映画-Movie Walker > 人物を探す > ピエール・クレマンティ

年代別 映画作品( 1961年 ~ 2005年 まで合計15映画作品)

2005年

アイドルたち

  • 2005年10月29日(土)公開
  • 出演(Charly le Surineur 役)

フレンチポップとアバンギャルドなファッションとともに語られる風刺的な物語。'60年代のフランスの若者に支持された幻の作品が、本国での公開から36年の時を経て、ニュープリント版で登場。

監督
マルク’O
出演キャスト
ビュル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン ヴァレリー・ラグランジュ
2004年

昼顔(1967)

  • 2004年10月16日(土)公開
  • 出演(Marcel 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「昼顔」は、カトリーヌ・ドヌーヴが娼婦と貞淑な人妻を演じ分けている。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ジャン・ソレル ミシェル・ピッコリ ジュヌヴィエーヴ・パージュ
1999年

グッバイ・モロッコ

  • 1999年4月24日(土)公開
  • 出演(Santoni 役)

ロンドンからふたりの娘を連れてモロッコにやってきたシングルマザーの、自分探しの旅を描く女性映画。監督は『パパとマチルダ』(V)のギリーズ・マッキノン。製作は「魅せられて四月」のアン・スコット。製作総指揮はサイモン・ラルフとマーク・シヴァス。脚本は「ピアノ・レッスン」のビリー・マッキノン。監督のギリーズとは兄弟である。原作は精神分析の祖ジークムント・フロイトの孫娘、エスター・フロイトの小説『ヒディアス・キンキー』。撮影は「フル・モンティ」のジョン・デ・ボーマン。音楽はジョン・キーン。ジョージ・ハリスンの『ヒア・カムズ・ザ・サン』やジェファーソン・エアプレインの『サムバディ・トゥ・ラヴ』など70年前後のロック・ナンバーが使用されている。録音はブルーノ・シャリエ。美術はルイーズ・マルザロリとピエール・ゴンペルス。編集はピア・デ・チャウラ。衣裳は「スパイス・ザ・ムービー」のケイト・カリン。出演は「タイタニック」のケイト・ウインスレット、「憎しみ」のサイード・タグマウイ、新人の少女ベラ・リザとキャリー・ムーラン、「内なる傷痕」のピエール・クレマンティほか。

監督
ギリーズ・マッキノン
出演キャスト
ケイト・ウィンスレット サイード・タグマウイ ベラ・リザ キャリー・ムーラン
1998年

内なる傷痕

  • 1998年5月30日(土)公開
  • 出演(裸の男 役)

荒涼たる大地を彷徨し語り続ける女をモチーフに綴られる寓話的な一編。監督・製作・脚本・編集・出演は、「秘密の子供」「愛の誕生」のポスト・ヌーヴェル・ヴァーグの旗手フィリップ・ガレルで、当時の妻だった歌手・女優のニコ(「ニコ・イコン」)をヒロインに据え、70~71年の間世界各地で撮影し、完成させた。撮影はジャン・シアポーとミシェル・フルニエ。音楽はニコのアルバム『デザートショア』から4曲が使用されている。録音はルネ・レヴェールとアントワーヌ・ボンファンティ。共演は「昼顔」「スウィート・ムービー」「北の橋」などの異色俳優ピエール・クレマンティほか。日本の歌手Cocco主演の短編映画「Cocco Short Movie~クムイウタ~」が併映された。

監督
フィリップ・ガレル
出演キャスト
ニコ フィリップ・ガレル ピエール・クレマンティ ジャン・ピエール・カルフォン
1993年

北の橋

  • 1993年7月31日(土)公開
  • 出演(Julien 役)

パリの街をさまよう二人の女が次々と奇妙な出来事に遭遇していく姿を描くサスペンス・ファンタジー。監督は「セリーヌとジュリーは舟でゆく」のジャック・リヴェット。製作は近年はアメリカに渡って「ルームメイト」などで監督として活躍するバーベット・シュローダーと「カルテット」のジャン・ピエール・マオ。エクゼクティヴ・プロデューサーはマルティーヌ・マリニャック、脚本はリヴェットと、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「満月の夜」のパスカル・オジエら二人の主演女優と助監督のシュザンヌ・シフマンの共同。撮影は「美しき諍い女」のウィリアム・ルプシャンスキーと、カロリーヌ・シャンペティエの共同。音楽はアストル・ピアソラが担当。他の出演は「スウィート・ムービー」のピエール・クレマンティ、「トリュフォーの思春期」のジャン・フランソワ・ステヴナンなど。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ビュル・オジエ パスカル・オジエ ピエール・クレマンティ ジャン・フランソワ・ステヴナン
1989年

スウィート・ムービー

  • 1989年3月25日(土)公開
  • 出演(un Marin du Potemkin 役)

処女かどうかを鑑定するコンテストで選ばれたミス・ワールドの体験する出来事と、女船長の支配する船に乗り込んだ水兵とその女船長の行動を並行して描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはエレーヌ・ヴァジェール、製作はヴァンサン・マル、監督・脚本は「コカコーラ・キッド」のドゥシャン・マカヴェイエフ、撮影はピエール・ロム、音楽はマノス・ハジダキスが担当。出演はキャロル・ロール、ピエール・クレマンティ、アンナ・プルクナルほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
キャロル・ロール ピエール・クレマンティ アンナ・プルクナル サミー・フレー
1988年

カルテット(1981)

  • 1988年11月12日(土)公開
  • 出演(The Photographer 役)

アールデコ時代のパリを舞台に、とまどいと苦悩の日々を生きる一女性の姿を描く。製作はイスマイール・マーチャントとJ・P・マオ・ド・ラ・ケラントネ、監督は「熱砂の日」のジェームズ・アイヴォリー、ジーン・リースの半自伝的な小説を基にアイヴォリーと「眺めのいい部屋」のルース・プラヴァー・ジャブヴァーラーが脚色、撮影は「モーリス」のピエール・ロム、音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演は「ポゼッション」のイザべル・アジャーニ、「ニジンスキー」のアラン・ベイツ、「眺めのいい部屋」のマギー・スミス、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ アラン・ベイツ マギー・スミス アンソニー・ヒギンズ

小さな唇

  • 1988年6月4日(土)公開
  • 出演(Paul 役)

一人の少女を愛してしまった男の破滅を描く。製作はフェリス・トゥセル、監督はドメニコ・カタリニチ、脚本はダニエル・サンチェス、撮影はサンドロ・マンコーリが担当。出演はピエール・クレマンティほか。

監督
ドメニコ・カタリニチ
出演キャスト
ピエール・クレマンティ カティア・バーガー ホセ・ルイス Barbara Ray
1987年

ステッペンウルフ 荒野の狼

  • 1987年5月23日(土)公開
  • 出演(Pablo 役)

20世紀前半のドイツの都市を舞台に厭世的生活を送る中年男の彷徨する姿を描く。製作はメルヴィン・フィッシュマン、リチャード・ハーランド、エグゼクティヴ・プロデューサーはピーター・J・スプラーグ。ヘルマン・ヘッセの原作を基にフレッド・ヘインズが監督・脚色。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はジョージ・グルンツが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ドミニク・サンダほか。

監督
フレッド・ヘインズ
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドミニク・サンダ ピエール・クレマンティ カルラ・ロマネッリ
1984年

銀河

  • 1984年7月28日(土)公開
  • 出演(L'ange de la mort 役)

二人の放浪者、ピエールとジャンの旅を通じて、キリストにまつわる様ざまなエピソードを描く。製作はセルジュ・シルベルマン、監督は「皆殺しの天使」のルイス・ブニュエル、脚本・台詞はブニュエルとジャン・クロード・カリエール、撮影はクリスチャン・マトラ、音構成はルイス・ブニュエル、編集はルイゼット・オートクール、美術はピエール・ギュフロワ、衣装はジャクリーヌ・ギュイヨが担当。出演はポール・フランクール、ローラン・テルズィエフ、アラン・キュニー、エディット・スコブ、ベルナール・ヴェルレー、ミシェル・ピッコリ、ピエール・クレマンティ、デルフィーヌ・セイリグなど。

監督
ルイス・ブニュエル
出演キャスト
ポール・フランクール ローラン・テルズィエフ アラン・キュニー エディット・スコブ
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