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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2013年 まで合計3映画作品)

2013年

ザ・ローリング・ストーンズ スウィート・サマー・サン ストーンズ・ライヴ・イン・ロンドン・ハイド・パーク2013

  • 2013年10月26日(土)公開
  • 出演

ローリング・ストーンズがロンドンのハイド・パークで、2013年7月6日、13日の二日間にわたって行ったコンサートの模様を収録した音楽ドキュメンタリー。両公演からのベスト・テイクにボーナス映像も加え、二日間の熱演を伝える。収録曲は、『ホンキー・トンク・ウィメン』、『スタート・ミー・アップ』など。

監督
ポール・ダグデール
出演キャスト
ミック・ジャガー キース・リチャーズ チャーリー・ワッツ ロニー・ウッド
1998年

ラブ・ジョーンズ

  • 1998年7月11日(土)公開
  • 音楽監修

熱い恋心にとまどい迷う男女の姿を繊細なタッチで描いた一編。監督・脚本は新鋭セオドア・ウィッチャー。撮影はアーネスト・ホルズマン。音楽(監修)はマイルス・デイヴィス、ローリング・ストーンズら大物との共演歴を誇るベース奏者ダリル・ジョーンズ。出演は「ソウル・フード」のニア・ロング、「ポストマン」のラレンツ・テイトほか。

監督
セオドア・ウィッチャー
出演キャスト
ラレンツ・テイル ニア・ロング イサイア・ワシントン Lisa Nicole Carson
1986年

スティング ブルー・タートルの夢

  • 1986年5月30日(金)公開
  • 出演

ロック歌手スティングの85年のアルバム「ブルー・タートルの夢」の84年春のレコーディング、ツアーの模様を収めたロック・ドキュメンタリー。製作はデイヴィッド・マンソン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジル・フリーセンとアンドリュー・メイヤー。監督は「歌え! ロレッタ 愛のために」のマイケル・アプテッド。撮影はラルフ・ボード、編集はロバート・K・ランバート、美術はフェルディナンド・スカルフィオティが担当。出演はスティングの他にオマー・ハキム(ドラム)、ダリル・ジョーンズ(ベース)、ケニー・カークランド(キーボード)、ブランフォード・マルサリス(サックス)、ドレット・マクドナルド(バックヴォーカル)、ジャニス・ベンダービス(バックヴォーカル)など。映画はまず新バンドを組んだスティングの記者会見の模様を捉える。ポリスを解散して黒人のジャズメンらと組んだスティングに、その理由を聞く質問がとぶ。次に、画面はパリでの初コンサートのリハーサル風景を映し出す。場所は、パリから15キロほど郊外にある美しい古城クールソン。その城には音響のすぐれたミュージック・サロンがあるのだ。すでにアルバムのカッティングは終わり、ライヴとは違った個々のトラックが出来上がっていた。メンバーはそれぞれに様々な素材を加えてアレンジしなおす。やがて、いよいよワールド・ツアーの最初を飾るパリでのコンサートが開始する。新バンドの新曲はもちろん、ポリス時代のもの、黒人ブルース2曲など十数曲(セット・ゼム・フリーラシアンズチルドレンズ・クルセイドロクサーヌブリング・オン・ザ・ナイト等)が歌われる。その間、部屋の中でインタビューに答えるスティングの姿が挿入される。自分の人生観、音楽に関する考え方を語る彼。映画のクライマックスは、彼の妻トゥルーディー・スタイラーの出産シーンだ。コンサートのその日、スタイラーの陣痛が始まった。2日目のコンサートが終わったすぐ後に、彼女は無事出産する。その瞬間を、フィルムは克明に記録し、その感動的なシーンがそのままコンサートの興奮へとダブる。アンコールに応えて、舞台でソロで歌うスティング…。

監督
マイケル・アプテッド
出演キャスト
スティング Omar Hakim Darryl Jones Kenny Kirkland
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