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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1994年 まで合計4映画作品)

1994年

ネクロノミカン

  • 1994年8月13日(土)公開
  • 出演(Nancy Gallmore 役)

独自の宇宙観に基づく暗黒神話体系『クトゥルー神話』を創出し、後世に多大な影響を与えた20世紀最大の怪奇幻想作家、H・P・ラヴクラフトの世界に、日・仏・米の映画人が挑んだホラー・オムニバス。ラヴクラフトが創造した書物『ネクロノミカン』を彼自身が読むという設定で、3つの物語が展開する。作品全体の製作は「トゥルー・ロマンス」のサミュエル・ハディダと「ミクロキッズ」のブライアン・ユズナ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「帝都大戦」「屋根裏の散歩者」(92)の一瀬隆重が担当。 〈ザ・ドラウンド〉古びたホテルを相続した男が体験する恐怖を描く、ゴシック調の挿話。監督はフランスの新鋭クリストフ・ガンズで、脚本は『壁の中の鼠』など、ラヴクラフトの小説数編の要素を混ぜたガンズとブレント・V・フリードマンのオリジナル。撮影は『バタリアン リターンズ』(V)のラス・ブラント、SFXは「ゾンビ」のトム・サヴィーニ。出演は「パッセンジャー57」のブルース・ペイン、「ロボコップ2」のベリンダ・バウアーら。 〈ザ・コールド〉不老不死を研究する博士と若い娘の悲劇的な恋を綴る。監督は「毎日が夏休み」の金子修介。脚本は、ラヴクラフトの『冷気』を「機動警察パトレイバー」シリーズの伊藤和典とブレント・V・フリードマンが共同で脚色。SFXはスクリーミング・マッド・ジョージ。出演は「オーメン」のデイヴィッド・ワーナー、「ヘザース ベロニカの熱い日」のベス・メイヤーほか。 〈ウィスパーズ〉人間を食らって増殖を続ける怪物たちの魔窟に迷い込んだ男女の恐怖を、バイオレンスタッチで描く。ラヴクラフトの『闇に囁くもの』をブレント・V・フリードマンが大胆にアレンジした脚本をブライアン・ユズナが得意のスブラッター調で映画化。SFXは「シュワルツェネッガー プレデター」のトッド・マスターズ。出演は「幸福の選択」のシグニー・コールマンほか。

監督
クリストフ・ガンズ 金子修介 ブライアン・ユズナ
出演キャスト
ブルース・ペイン リチャード・リンチ ベリンダ・バウアー マリア・フォード
1991年

スティグマ 邪神降臨

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 出演

新興宗教に狙われた母子を救おうとする探偵と教祖との闘いを描くホラー・サスペンス。ディーン・R・クーンツの小説「邪教集団トワイライトの追撃」の映画化で、脚本はジェフリー・オブロウとスティーヴン・カーペンターが共同で執筆。製作はヴェネシア・スティーヴンソン、ジェフリー・オブロウ、監督はジェフリー・オブロウ、撮影はアントニオ・ソリアノ、音楽はジム・マンジー、編集はダグ・イボルド、アール・ガファーリが担当。出演はジャレット・レノン、ベリンダ・バウアー、グレース・ザブリスキー、ブルース・グリーンウッドなど。

監督
ジェフリー・オブロウ
出演キャスト
ジャレット・レノン ベリンダ・バウアー グレース・ザブリスキー ブルース・グリーンウッド
1990年

ロボコップ2

  • 1990年7月27日(金)公開
  • 出演(Juliette_Faxx 役)

半分は人間、半分はメカの警察官ロボコップの活躍を描くアクション・シリーズ第2弾。エグゼクティヴ・プロデューサーはパトリック・クロウリー、製作はジョン・デイヴィソン、監督は「ネバーセイ・ネバーアゲイン」のアーヴィン・カーシュナー。フランク・ミラーの原作を基に、脚本はミラーとウォーロン・グリーンの共同、撮影はマーク・アーウィン、音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演はピーター・ウェラー、ナンシー・アレンほか。

監督
アーヴィン・カーシュナー
出演キャスト
ピーター・ウェラー ナンシー・アレン ダニエル・オハーリー ベリンダ・バウアー
1983年

フラッシュダンス

  • 1983年7月30日(土)公開
  • 出演(Katie_Hurley 役)

ブロのダンサーをめざす19歳の溶接工の愛、友情、そして夢を描く。製作はドン・シンプソンとジェリー・ブラック・ハイマー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ピータースとピーター・グーバーがつとめている。監督は「フォクシー・レディ」(80)のエイドリアン・ライン。トム・ヘドリーの原案に基づき、ヘドリー自身と「フィスト」のジョー・エスターハスが脚本を執筆。撮影はドン・ピーターマン、音楽はジョルジォ・モロダー、編曲・指揮はシルヴェスター・リーヴェイが担当。主題歌をアイリーン・キャラが歌っている。振付けはジェフリー・ホーナディが手掛けている。出演は四千人のなかから選ばれたエール大学の1年生のジェニファー・ビールス、マイケル・ヌーリー、リリア・スカラ、ベリンダ・バウアー、サニー・ジョンソンなど。82年10月18日、ピッツバーグのロケ撮影で製作を開始し、LAロケを含む3カ月間で主要場面の撮影を終了した。ドルビー・ステレオ。日本版字幕は戸田奈津子。イーストマン・カラー、ビスタサイズ。1983年作品。

監督
エイドリアン・ライン
出演キャスト
ジェニファー・ビールス マイケル・ヌーリー ベリンダ・バウアー リリア・スカラ
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