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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐 特別篇

  • 1997年7月26日(土)公開
  • 出演(Anakin Skywalker 役)

遠い昔はるか銀河系の彼方での正義と悪の攻防を描いたファンタジー・ロマンの第3作(エピソード第6話)。ルーク・スカイウォーカーと銀河帝国皇帝との対決、ルークの父ダース・ヴェーダーがその死とともにジェダイ騎士アナキンへの復帰、そして同盟軍の勝利までが描かれる。監督は「白と黒のナイフ」のリチャード・マーカンド(1987年死去)。製作は「デモリションマン」のハワード・カザンジャン、脚本はルーカス(原案も)と「ワイアット・アープ」などの監督としても知られるローレンス・カスダンが前作に続き共同で執筆。撮影は「ステッピング・アウト」のアラン・ヒューム、美術は「ミッション:インポッシブル」のノーマン・レイノルズ、編集はショーン・バートン、マーシャ・ルーカス、ドゥウェイン・ダンハムの共同。衣裳はアギー・ジェラルド・ロジャース、ニーロ・ローディス=ジャミロの共同。出演は前回のハミル、フォード、フィッシャー、ギネス、ディー・ウィリアムスと「帝国の逆襲」のメンバー中心だが、本作のみダース・ヴェイダーの声として「リチャードを探して」のジェームズ・アール・ジョーンズが初めてクレジットされている(前2作までは本人が表記を拒否していたという)。特別篇での主な改定点は、ジャバ宮殿での音楽とダンス・シーンをダンサー、ミュージシャンを追加撮影。また、砂漠シーンでのアリジゴクのような怪物サルラックをCG化、砂漠でのバンサの群の渡り、エンディングでの銀河各地での祝祭シーンを挿入。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1989年

ハイ・シーズン

  • 1989年6月19日(月)公開
  • 出演(Sharp 役)

夏のリゾート地、ギリシャのロードス島を舞台に、ある恋の行方と、そこでくり広げられる騒動を描く。エグゼキュテイヴ・プロデューサーはマイケル・ホワイト、製作はクレア・ダウンズ、監督・脚本は本作品が長編第一作にあたるクレア・ペプロー、共同脚本はマーク・ペプロー、撮影は「ミッション」のクリス・メンジス、音楽はジェーソン・オズボーンが担当。出演はジャクリーン・ビセット、ジェームズ・フォックスほか。

監督
クレア・ペプロー
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ジェームズ・フォックス セバスチャン・ショウ ケネス・ブラナー
1983年

スター・ウォーズ ジェダイの復讐

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 出演(Anakin_Skywalker 役)

「スター・ウォーズ」シリーズの第3作で、全6話の最終章に当る。共和軍と帝国軍の熾烈な戦闘が描かれるとともに、ルークの父親と妹の存在が明らかになる。「スター・ウォーズ」(77)のジョージ・ルーカスがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめ、「針の目」(81)のリチャード・マーカンドを監督に起用。ルーカスと同じUSCフィルムスクールに学んだハワード・カザンジャンが製作。ルーカスの原案に基づき、彼自身と前作「帝国の逆襲」(80)に引きつづきローレンス・カスダンが共同で脚本を執筆している。撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・ウィリアムスが作曲、ロンドン交響楽団が演奏。プロダクション・デザイナーはノーマン・レイノルズ、視覚効果はリチャード・エドランド、デニス・ミューレン、ケン・ラルストンが担当。ミニチュアとオプティカル効果は、ルーカスフィルムの子会社でカリフォーニア州マリン郡にあるインダストリアル・ライト・アンド・マジック(ILM)で撮影、ライヴ部分はロンドン郊外のEMIエルストリー撮影所とアリゾナ州ユマ、カリフォルニア州クレセントでロケ撮影された。出演はマーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ビリー・ディー・ウィリアムス、アレック・ギネス、アンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカー(2役)、ピーター・メイヒュー、デイヴィッド・ブラウズなど。後に「スターウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還」に改題。

監督
リチャード・マーカンド
出演キャスト
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー ビリー・ディー・ウィリアムス
1950年

魔の山

  • 1950年3月7日(火)公開
  • 出演(Bruce 役)

「僞れる結婚」の夫婦チーム、マイケル・デニソンとダルシー・グレイが主演する一九四八年製作のヴィクトリア・フィルム作品。監督には戦時中にドキュメンタリー映画監督となった舞台出身のヘンリー・カスが、長編劇映画第一作として当り、脚本もカスがプロデューサーの一人ジョゼフ・ジャンニ及びジョン・ハンターと協力執筆した。撮影はウイリアム・マクロードが指揮し、音楽は「平和に生きる」のニーノ・ロータが作曲した。助演はアメリカで新しい妖婦役として評判のイタリア女優ヴァレンティナ・コルテーゼ、「男は神に非ず」のセバスチャン・ショウ等である。

監督
ヘンリー・カス
出演キャスト
ダルシー・グレイ マイケル・デニソン ヴァレンティナ・コルテーゼ セバスチャン・ショウ
1937年

再び戦場へ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Captain Reed 役)

「無敵艦隊」「コンゴウ部隊」のレスリー・バンクス、「無敵艦隊」のフローラ・ロブソン、「男は神に非ず」「文無し長者」のセバスチャン・ショウ、「来るべき世界」「幽霊西へ行く」のパトリシア・ヒリヤードが主要な役を勤める映画で、ウォルフガング・ウィルヘルムの原作を「無敵艦隊」のクレメンス・ディーンとパトリック・カーワンとが協力脚色し、台本はウィルヘルムが作製し「舗道の殺人」のティム・ウィーランが監督に当たり、「無敵艦隊」のジェイムス・W・ホウがセットを、「大空の驚異」のハンス・シュネーベルガーが外景を夫々撮影した。助演者の主なるものはロバート・ニュートン、アンソニー・ブッシェル、ロバート・コクレーン、エドワード・レクシイ、ウォーリー・パッチ等である。

監督
ティム・ウィーラン
出演キャスト
レスリー・バンクス フローラ・ロブソン セバスチャン・ショウ パトリシア・ヒリヤード

密告者(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Frank Sutton 役)

「旋律の殺人」「暗夜行路」のエドモンド・ロウが主演する映画で、エドガー・ウォーレス作の探偵小説をブライアン・ウォーレスが改作し、エドワード・O・バークマンが脚色し、「無敵艦隊」「米国の機密室」のウイリアム・K・ハワードが監督に当たり、「間諜」「描かれた人生」のジョルジュ・ペリナールが撮影した。助演は「男は神に非ず」のセバスチャン・ショウ、「来るべき世界」のアン・トッド、「無敵艦隊」のタマーラ・デスニ及びロバート・ニュートン、「鎧なき騎士」のアラン・ジース、「暁の翼」のスチュワート・ローム等の面々である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
エドモンド・ロウ セバスチャン・ショウ アン・トッド タマーラ・デスニ
1936年

男は神に非ず

  • 1936年当年公開
  • 出演(Edmund Davey 役)

「この三人」「生活への道」のミリアム・ホプキンスが主演する映画で、「女ひとり」と同じくワルター・ライシュが原作監督したものである。脚本及び台詞はC・B・スターンとアイリス・ライトが協力して書いている。主役ホプキンスを助けて「描かれた人生」「春宵巴里合戦」のガートルード・ローレンス、「文無し長者」のセバスチャン・ショウ、「風雲の欧羅巴」のA・E・マシュース、レックス・ハリソン、ローラ・スミスソン、ローレンス・グロスミス等が出演している。キャメラは「小公子」「野性の叫び」のチャールス・ロッシャーの担任である。

監督
ワルター・ライシュ
出演キャスト
ミリアム・ホプキンス ガートルード・ローレンス セバスチャン・ショウ レックス・ハリソン
1935年

文無し長者

  • 1935年当年公開
  • 出演(Frank 役)

無一文の男が思いがけぬ遺産を貰って金満家になるミュージカル物。ソーントン・フリーランドの監督、リリー・ダミダ出演。

監督
ソーントン・フリーランド
出演キャスト
ジャック・ブキャナン リリー・ダミダ ナンシー・オニール エイミー・ヴェネス
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