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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1982年 まで合計14映画作品)

1982年

KCジャズの侍たち カウント・ベイシーと甦えるブルー・デヴィルズ

  • 1982年11月11日(木)
  • 製作総指揮

アメリカ中西部、ミズーリ州とカンザス州にまたがる工業地帯、カンザス・シティはモダン・ジャズ発生の地。そのカンザス・シティのユニオン・ホールに多くのミュージシャンが集まって来た74年3月22日の模様を数々のメモリアル・ショットと共に綴ったドキュメンタリー。製作はミッチェル・ドニアン、ジョン・ケリー、ブルース・リッカー、エドワード・べイヤー、監督はブルース・リッカー。脚本はジョン・アーノルディ、ブルース・リッカー、撮影はアーニー・ジョンソン、エリック・メン、ボブ・ガーデナー、編集はトマシン・ヘンケル、音響はロッキー・ルードとウォリー・ガスパー、時代考証はフランク・ドリグス、映画史料顧問はデイヴィッド・チャートクが各々担当。タイトルの“ブルー・デヴィルズ′は元来は有刺鉄線を意味し、後には牛泥棒の俗称として用いられていたが30年代から40年代の人気ジャズ・グループの呼称に使われた。映画はアメリカ中西部に位置するカンザス・シティのまだ雪の残る初春の街並を画面に捉える。ジャズとブルースの発祥の地であるこの街にマスター・ミュージシャンたちが集まってくる。1974年3月22日、金曜日のことである。彼らが目ざすのはユニオン・ホール。カンザス・ミュージシャンたちの集まりの場である。ジョー・ターナー、ジェイ・マクシャン、ジェシー・ブライス、そして伝統の”ブルー・デヴィルズ”を現代に伝えるアーニー・ウィリアムズらが久々の再会を喜び合い懐しんでいる。そして、それぞれが自分の楽器を手にすると、いよいよジャム・セッションが開始される。画面には、彼らの演奏と同時に半世紀前の歴史的なショットが挿入される。カウント・ベイシーの”モーテン・スイング”をはじめレスター・ヤング、チャーリー・パーカーなどの長老たちの見事なジャズ。そしてポール・クイニショット、チャールズ・マクファーンン、エディ・ダーハム、クロード・ウィリアムズ、バスター・スミス、ハーマン・ウォルター、バド・ジョンソン、ジーン・ライミーなどカンザスのオールド&ニュー・ミュージシャンたちの演奏がフィーチュアされる。日本版字幕は清水馨。東和プロモーション協力。カラー、ビスタサイズ。1979年作品。

監督
ブルース・リッカー
出演キャスト
Rocky Rude Wally Gasper Frank Driggs David Chertok
1972年

ブラック・ライダー(1972)

  • 1972年6月28日(水)
  • 出演(Sheriff 役)

南北戦争直後のテキサスを舞台に、自由の天地を求めてやってきた黒人移住者が、白人の偏見や暴力と戦いながら目的を達するまでの物語。製作はジョエル・グリックマン、監督はこれが第1回作品となるシドニー・ポワチエ、アーネスト・キノイとドレイク・ウォーカーの原案をアーネスト・キノイが脚本化した。撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はベニー・カーター、編集はペンブローク・J・へリングが各々担当。出演はシドニー・ポワチエ、ハリー・ベラフォンテ、ルビー・ディー、キャメロン・ミッチェル、デニー・ミラーなど。

監督
シドニー・ポワチエ
出演キャスト
シドニー・ポワチエ ハリー・ベラフォンテ ルビー・ディー キャメロン・ミッチェル
1971年

真昼の死闘

  • 1971年2月6日(土)
  • 出演(American 役)

メキシコが舞台のアクション西部劇。製作はマーティン・ラッキンとキャロル・ケイス、監督は「マンハッタン無宿」のドン・シーゲル、脚本はアルバート・マルツ、撮影はガブリエル・フィゲロア、音楽は「さよならを言わないで」のエンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演は「ペンチャー・ワゴン」のクリント・イーストウッド、「スイート・チャリティ」のシャーリー・マクレーン。その他ジョン・ケリーなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
シャーリー・マクレーン クリント・イーストウッド ジョン・ケリー
1955年

男の城

  • 1955年1月2日(日)
  • 出演(Wood_Chopper 役)

「赤いベレー」のアーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリが英国で製作した1954年作品。「赤いベレー」のアレック・コッペルの脚本を「零号の作戦」のテイ・ガーネットが監督した。テクニカラー撮影は「赤いベレー」のジョン・ウィルコックス、音楽は「2つの世界の男」のジョン・アディソンである。「赤い山」のアラン・ラッドと「海賊船長」のパトリシア・メディナが共演し、ほか「反逆」のアンドレ・モレル、ハリー・アンドリューズ、ピーター・カッシングら。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アラン・ラッド パトリシア・メディナ アンドレ・モレル ハリー・アンドリュース
1947年

夜霧の港

  • 1947年2月
  • 出演(Mac 役)

「スキピイ」「百万円貰ったら」「目撃者」のウィラード・ロバートソンの原作を小説家ジョン・オハラが脚色し、「化石の森」のアーチー・L・メイヨが監督した。撮影は「ターザンの復讐」その他M・G・M作品を手がけたチャルス・クラークの担当フランス映画「望郷」「我等の仲間」などのジャン・ギャバンが渡米して主演し、助演には「生きている死骸」のアイダ・ルピノ、「肉体と幻想」「運命の饗宴」のトーマス・ミッチェル「情熱なき犯罪」のクロード・レインズらがでている。

監督
アーチー・L・メイヨ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アイダ・ルピノ クロード・レインズ ジェローム・コウアン
1938年

赤ちゃん教育

  • 1938年
  • 出演(Elmer 役)

「素晴らしき休日」「男装」と同じくキャサリン・ヘップバーンとケーリー・グラント主演する映画で、「無限の青空」「永遠の戦場」のハワード・ホークスが監督・製作したもの。原作はヘイガー・ワイルド作の小説で、「ハリケーン(1937)」「富豪一代」のダドリー・ニコルズが原作者ワイルド女史と協力脚色した。撮影は「男装」「特ダネ戦線」のラッセル・メティが擔任している。助演者は「報道戦」「月を消しましょ」のチャールズ・ラグルズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、「干潮」のバリー・フィッツジェラルド、「躍り込み花嫁」のメイ・ロブソン、「真実の告白」のフリッツ・フェルド、「ギャングの罠」のタラ・ビレル、新人ヴァジニア・ウォーカー等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケイリー・グラント チャールズ・ラグルズ ウォルター・カトレット
1936年

テンプルの福の神

  • 1936年
  • 出演(Ferguson 役)

「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくシャーリー・テンプルの主演映画で、エリナー・ゲーツとラルフ・スペンスとのいくつかの物語に基づいて「テンプルの燈台守」のサム・ヘルマンおよびグラディス・レーマンがハリー・テュゲンドと協力して脚本を執筆、「ホワイト・パレード」「テンプルちゃんお芽出度う」のアービング・カミングスが監督した。助演者は「バーレスクの王様」「聖杯スター合戦」のアリス・フェイ・、「虎鮫島脱獄」「羅馬太平記」のグロリア・スチュアート、「花嫁は泣きました」「めりけん音頭」のジャック・ヘイリー、「五ツ児誕生」のマイケル・ウェーレン、「テンプルの燈台守」のセーラ・ヘイドン・ジェーン・ダーウェル、「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター等である。撮影は「テンプルの愛国者」「テンプルの燈台守」と同じくジョン・サイツの担任である。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
シャーリー・テンプル アリス・フェイ グロリア・スチュアート ジャック・ヘイリー

競馬虎の巻

  • 1936年
  • 出演(John_L._Sullivan 役)

「ニューヨーク・ハリウッド」「乱暴選手」のエディ・クィランが主演する映画で、ジェリー・チョドロフとバート・グラネットの原作をゴードン・リグビーとジョセフ・フィールズが協力脚色し、「洞窟の女王」を共同監督したアーヴィング・ピチェルが監督に当たり「嵐の戦捷旗」のアーネスト・ミラーが撮影した。助演者は「玩具の国」のシャーロット・ヘンリー、「宝島(1934)」のチャールズ・チック・セール、「平原児」のジョン・ミルジャン「愛の花篭」のマージョーリー・ゲイストン等。

監督
アーヴィング・ピチェル
出演キャスト
エディ・クィラン シャーロット・ヘンリー チャールズ・チック・セール マージョリー・ゲイトソン

お馬に乗って

  • 1936年
  • 出演(Rusty 役)

「お化けトラクター」「ブラウンの千両役者」と同じくジョー・E・ブラウン主演喜劇で、「コリーン」のピーター・ミルンと「お化けトラクター」のヒュー・カミングスが協力して書き下ろした脚本により、ウィリアム・マクガンが監督に当たった。撮影は「ロマンス乾杯」のL・ウィリアム・オコンネルが受け持った。助演者は「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ、「颱風」のスキーツ・キャラガー、「海行かば(1935)」のジョセフ・キング、「街の花嫁」のゴードン・エリオット、「シスコ・キッド(1935)」のジョージ・E・ストーン、「上海」のオリーヴ・テル等という顔ぶれである。

監督
ウィリアム・マクガン ヒュー・カミングス
出演キャスト
ジョー・E・ブラウン キャロル・ヒューズ スキーツ・ギャラガー ジョセフ・キング
1934年

むすめ結婚症

  • 1934年
  • 出演(Mike 役)

ジャズ・バンド指揮者として米国一流のガイ・ロムバードがそのロイヤル・カネディアンスを率いて初お目見えする映画で、「恋と胃袋」「ヒョットコ六人組」のグレイシー・アレン及びジョージ・バーンズが共演する喜劇。原作はレディー・エメリー・カメロン夫人が執筆し、キーン・タンプスンとレイ・ハリスがこれを改作し「女難アパート」のクロード・ビニヨンが作家のJ・P・マッケヴェイと共同して脚色、「風の接吻」「不思議の国のアリス(1933)」のノーマン・Z・マクロードが監督に、ヘンリーシャープが撮影にそれぞれ携わった。助演は「南瓜とお嬢様」「三角の月」のジョーン・マーシュ、「地獄のサーカス」のレイモンド・ミランド、舞踊チームのヴェロスとヨランダ、「ロイドの大勝利」「ママはパパが好き」のジョージ・バービア、「空中レヴュー時代」「生活の設計」のフランクリン・パングボーン、スタンリー・フィールズ等の面々である。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ガイ・ロンバード グレイシー・アレン ジョージ・バーンズ ジョーン・マーシュ
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2020/7/4更新
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