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年代別 映画作品( 1927年 ~ 1952年 まで合計29映画作品)

1952年

トム・ソーヤの冒険(1937)

  • 1952年5月15日(木)公開
  • 出演(Aunt_Polly 役)

「レベッカ」のデヴィド・O・セルズニックが製作した1937年映画で、マーク・トウェインの著名な小説から、ジョン・V・A・ウィーヴァーが潤色、「初めか終りか」のノーマン・タウログが監督した色彩映画。トミイ・ケリイ、ジャッキー・モランの両子役を助けて、「かれらに音楽を」のウォルター・ブレナン、「晩餐八時」のメイ・ロブソン、ヴィクター・ジョリー、ヴィクター・キリアン、コーラ・スー・コリンズらが共演。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
トミイ・ケリイ ジャッキー・モラン メイ・ロブソン ウォルター・ブレナン
1938年

赤ちゃん教育

  • 1938年当年公開
  • 出演(Aunt_Elizabeth 役)

「素晴らしき休日」「男装」と同じくキャサリン・ヘップバーンとケーリー・グラント主演する映画で、「無限の青空」「永遠の戦場」のハワード・ホークスが監督・製作したもの。原作はヘイガー・ワイルド作の小説で、「ハリケーン(1937)」「富豪一代」のダドリー・ニコルズが原作者ワイルド女史と協力脚色した。撮影は「男装」「特ダネ戦線」のラッセル・メティが擔任している。助演者は「報道戦」「月を消しましょ」のチャールズ・ラグルズ、「オペラ・ハット」のウォルター・カトレット、「干潮」のバリー・フィッツジェラルド、「躍り込み花嫁」のメイ・ロブソン、「真実の告白」のフリッツ・フェルド、「ギャングの罠」のタラ・ビレル、新人ヴァジニア・ウォーカー等である。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
キャサリン・ヘップバーン ケーリー・グラント チャールズ・ラグルズ ウォルター・カトレット

テキサス人

  • 1938年当年公開
  • 出演(Granma 役)

「幸福は空から」「結婚の贈物」のジョーン・ベネットと「たくましき男」「浮気名女優」のランドルフ・スコットが主演する映画で、エマーソン・ホウの原作に基づいて「干潮」のバートラム・ミルハウザーが監督者のポール・H・スローン及び「黒の秘密」のウィリアム・W・ヘインズと協力し、「干潮」「夜霧の回答」のジェームズ・P・ホーガンが監督にあたり、「新天地」「たくましき男」のシオドア・スパークールが撮影した。助演は「躍り込み花嫁」のメイ・ロブソン、「膝にバンジョウ」のウォルター・ブレナン、「新天地」のロバート・カミングス、「札つき女」のレイモンド・ハットン、「山の法律」のロバート・バラット、「セイルムの娘」のハーヴェイ・スティーブンス、「虎鮫島脱獄」のフランシス・フォード等である。

監督
ジェームズ・P・ホーガン
出演キャスト
ジョーン・ベネット ランドルフ・スコット メイ・ロブソン ウォルター・ブレナン

4人の姉妹

  • 1938年当年公開
  • 出演(Aunt_Etta 役)

ロング・アイランドのとある田舎町で音楽教師をしているアダム・レムブには4人の娘があった。エマ、ケイ、シア、アンの姉妹は、父と伯母のエッタに育てられて年頃の娘になった。ケイは歌が好きで声楽家になる志望を持ち、長女のエマは落ちついた内気な娘で、町の青年アーネストが彼女に恋をしている。シアはベン・クロウリーという45歳の富裕な男と親しくなり、彼と結婚して楽な生活を送ろうと考えているし、末娘のアンは美しく快活な娘である。父の旧友の息子でジャズ作曲家のフェリックス・ディーツがこの一家に寄宿することになった。明るい彼の性格は、この平和な一家を一層楽しくしたが、4人の娘たちは4人とも皆いつしか彼に恋慕の情を寄せるようになった。中でもエマとアンと深く彼を愛していた。フェリックスは作曲の懸賞に応募することになり、彼の友人で失業している編曲家ミッキー・ボードゥンを招いて彼に編曲を委ねた。ミッキーは虚無的な性格破産者であったが、いつしか心の奥でアンを愛するようになる。父の誕生日に祝いの席で、フェリックスはアンとの婚約を発表した。3人の姉は喜びの中にも苦しさを感じ、ケイは音楽の修業にフィラデルフィアへ行く決心を、シアはベンと結婚する決心をした。しかしエマの心は慰められない失恋の悩みに一杯であった。アンはそのことをミッキーに聞かされると、姉のために身を引く決心をした。予定された結婚式の席へアンはついに姿を見せず、ミッキーと結婚してニューヨークへ行くと電報が来た。フェリックスは傷心を抱いてその家を去った。アンの結婚生活は不幸だった。そして次の降誕祭に2人が父の家を訪れると、アンの心尽くしにもかかわらず、エマはアーネストと幸福な結婚生活を送っていた。作曲家として売出したフェリックスは今も独身で、一家の集まりに出席していた。ミッキーは停車場まで彼を送って行った。フェリックスはアンが金に困っていることを知り、別れ際にミッキーに金を渡して汽車に乗った。ミッキーは雪の夜道を猛烈なスピードで車を走らせた。病院からの報せで駆けつけると、負傷したミッキーはアンの顔を見たままで息を引取った。そして再び春が来た。声楽家として成功したケイが帰宅して、父と娘たちがシューベルトの『セレナーデ』を仲よく合奏している時、扉に人の来た気配がした。アンは駆けて行った。そこにはフェリックスが来ていたのである。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
クロード・レインズ メイ・ロブソン プリシラ・レーン ゲイル・ペイジ
1937年

スタア誕生(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Lettie 役)

「沙漠の花園」に次いでデイヴィッド・O・セルズニックが制作したテクニカラー映画で、色彩デザインもカメラも「沙漠の花園」同様L・C・ホルデンおよびハワード・グリーンがそれぞれ担当した。主演は「四つの恋愛」「小都会の女」のジャネット・ゲイナーと「復活(1934)」「ダアク・エンゼル(1935)」のフレドリック・マーチで、「オーケストラの少女」「銀盤の女王」のアドルフ・マンジュウ、「妻と女秘書」のメイ・ロブソン、「オペラ・ハット」のライオネル・スタンダー「ビック・ゲーム」のアンディ・ディバイン、新顔のエリザベス・ジェンス等が助演している。監督は「小都会の女」「ロビンフッドの復讐」のウィリアム・A・ウェルマンで、ストーリーはウェルマンがロバート・カースンと共作し、脚本はカースンがドロシー・パーカー、アラン・キャンベルと協力して書いた。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー フレドリック・マーチ アドルフ・マンジュウ メイ・ロブソン

典型紳士読本

  • 1937年当年公開
  • 出演(Mrs._Leona_Wicks 役)

「進め龍騎兵」「緑の灯」のエロール・フリンが主演する映画で、「或る夜の出来事」の原作者サミュエル・ホプキンス・アダムス作の小説を「山の法律」のノーマン・ライリー・レインと「作家と御婦人」のローレンス・ライリーとが更にブルウスター・モース及びフリッツ・ファンケルシュタインと協力脚色し、「山の法律」「進め龍騎兵」のマイケル・カーティスが監督に当り、「野性の叫び(1935)」「小公子」のチャールズ・ロシャーが撮影した。助演者は「特種漁り」「コリーン」のジョーン・ブロンデルを筆頭に、「コリーン」のヒュウ・ハーバート、「誘拐団」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「化石の森」のディック・ロバーツ、「ボビーの凱歌」のメイ・ロブスン、「作家と御婦人」のアレン・ジェンキンスその他多数である。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
エロール・フリン ジョーン・ブロンデル ヒュー・ハーバート エドワード・エヴァレット・ホートン
1936年

妻と女秘書

  • 1936年当年公開
  • 出演(Mimi 役)

「支那海」「男の世界」のクラーク・ゲーブル、「港に異常なし」「支那海」のジーン・ハーロウおよび「諾?否?」「男の世界」のマーナ・ローイが主演する映画でフェイス・ボールドウィン作の大衆小説に基いて「春を手さぐる」のノーマン・クラスナと「ローズ・マリイ(1936)」のアリス・デュアー・ミラーと「浮かれ姫君」のジョン・リー・メインが協力脚色し、「噫初恋」「アンナ・カレニナ」のクラレンス・ブランが監督に当たり、「港に異常なし」「賓島」のレイ・ジューンが撮影した。助演は「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「ローズ・マリイ(1936)」のジェームズ・ステュアート、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービア等である。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ジーン・ハーロウ マーナ・ローイ メイ・ロブソン

ボビーの凱歌

  • 1936年当年公開
  • 出演(Mrs._Ainsworth 役)

「ボビーの初舞台」と同じくカート・ニューマンが監督したボビー・ブリーン主演映画で、C・V・ジェミソン夫人作の物語を「東への道」のウィリアム・ハールバットと「悪魔島脱出」のアール・スネルが協力脚色したもの。助演者は「妻と女秘書」のメイ・ロブソン、「スイング」のチャールズ・バターウォース、、「四つの恋愛」のアラン・モーブレイ、「暁の爆撃機」のベニタ・ヒューム、「模倣の人生」のルイス・ビーヴァース、子役マリリン・ノールデン等である。カメラは「高飛び成層圏」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムの担任で、音楽指揮はドクター・ヒューゴー・リーゼンフェルドが当たり、合唱はホール・ジョンソン合唱団が出演している。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
ボビー・ブリーン メイ・ロブソン チャールズ・バターウォース ルイス・ビーヴァース
1935年

アンナ・カレニナ(1935)

  • 1935年当年公開
  • 出演(Countess_Vronsky 役)

「クリスチナ女王」「彩られし女性」に次ぐグレタ・ガルボ主演映画で、レオ・トルストイの名小説を先の二映画に参興したザルカ・フィアテルがクレメンス・デーンと協力脚色し、「私のダイナ」「蛍の光」のクラレンス・ブラウンが監督に当たり、「彩られし女性」「白い蘭」のウィリアム・ダニエルスが撮影した。ガルボの相手役は「白い蘭」「噫無情」のフレドリック・マーチが務め「孤児ダビド物語」のフレディー・バーソロミュー、「晩春」のモーリン・オサリヴァン、「ポンペイ最後の日(1935)」のベイジル・ラスボーン、「少年G戦線」のメイ・ロブソン、「野性の叫び(1935)」のレジナルド・オーウェン、「小牧師(1934)」のレジナルド・デニー等が助演する。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレタ・ガルボ フレドリック・マーチ フレディー・バーソロミュー モーリン・オサリヴァン

少年G戦線

  • 1935年当年公開
  • 出演(Mary_Jane_Baxter 役)

「街で拾った女」「晩餐八時」のメイ・ロブソンが主演する映画で、ハリー・ポピーの原作をバリー・トリヴァースが脚色しエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・ロビンソンが撮影した。主演のロブスンを助けて「ますらを」のフランキー・ダーロ、「玩具の国」のシャーロット・ヘンリー、新顔の子役、ビル・バーラッド及びウィリアム・ベネディクト、「化石人間」のヘンリー・アーメッタ「曲芸団」のハーマン・ビング、「罪じゃないわよ」のジョン・ミルジャン、アーヴィング・ピチュル、ノエル・マディソンなどが出演。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
メイ・ロブソン フランキー・ダーロ シャーロット・ヘンリー ウィリアム・ベネディクト
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