映画-Movie Walker > 人物を探す > バリー・フィッツジェラルド

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1964年 まで合計21映画作品)

1964年

シルバー・シティ

  • 1964年12月18日(金)公開
  • 出演(Jarboe 役)

フランク・グルーバーのシナリオを「火星着陸第1号」のバイロン・ハスキンが演出した西部劇。撮影は「血と砂(1941)」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテルが担当した。出演「リオ・コンチョス」のエドモンド・オブライエン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、バリー・フィッツジェラルド、リチャード・アーレン、グラディス・ジョージほか。製作はナット・ホルト。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド リチャード・アーレン
1953年

静かなる男

  • 1953年3月3日(火)公開
  • 出演(Michaeleen_Flynn 役)

「リオ・グランデの砦」と同じくジョン・フォードとメリアン・C・クーパーの主宰するアーゴシイ・プロの第7作で、フォードの故郷アイルランドにロケしたテクニカラー1952年作品。監督は「アパッチ砦」のジョン・フォード。モーリス・ウォルシュの小説をフランク・S・ニュージェント「アパッチ砦」が脚色し、撮影は「愛と血の大地」のウィントン・C・ホックと「リオ・グランデの砦」のアーチー・スタウト「第二班」、音楽は「血闘」のヴィクター・ヤングの担当。なお映画中にはアイルランド民謡6曲が使用されている。主演は「アパッチ砦」のジョン・ウェインと「剣豪ダルタニアン」のモーリン・オハラで、バリー・フィッツジェラルド「武装市街」、ワード・ボンド「アパッチ砦」、ミルドレッド・ナットウィック「すべての旗に背いて」、フランシス・フォード「幌馬車(1950)」、アーサー・シールズ「赤い灯」らが助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン モーリーン・オハラ バリー・フィッツジェラルド ワード・ボンド
1952年

武装市街

  • 1952年2月15日(金)公開
  • 出演(Inspector_Donnelly 役)

「サンセット大通り」で若い世代を代表するコンビを演じたウィリアム・ホールデンとナンシー・オルソンを再び共演させる企画。1950年度の犯罪活劇で往年流行した誘拐団と、鉄道警察との闘争を描く。サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のトーマス・ウォルシュの原作をシドニー・ボームが脚色、キャメラマンから最近監督に転じたルドルフ・マテがメガフォンをとった。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はアーヴィン・タルボットの担当。上述の主演者2名を助けて、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルドの他、舞台出の新人ライル・ベトガー、「大カーニヴァル」のジャン・スターリング、「赤い家」のアイリーン・ロバーツらの新進が顔を揃える。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン バリー・フィッツジェラルド ライル・ベトガー
1951年

歌う捕物帖

  • 1951年8月14日(火)公開
  • 出演(Briany_McNaughton 役)

「我が道を往く」「楽し我が道」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドのコンビを売る1949年映画で、製作はロバート・L・ウェルチ。エドモンド・ベロインとリチャード・ブリーンの脚本から「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーが監督、ライオネル・リンドンが撮影、ロバート・エメット・ドーランが音楽(共に「腰抜けと原爆娘」)に当たる。主演コンビの他、「われら自身のもの」のアン・ブライス、「育ちゆく年」のヒューム・クローニン、アイリン・クロウ、ジョン・マッキンタイアらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド アン・ブライス ヒューム・クローニン

駆潜艇K-225

  • 1951年2月27日(火)公開
  • 出演(Pincher_Martin 役)

「ヨーク軍曹」のハワード・ホークスの製作により、ジョン・ローズ・スタディーの脚本を、「大自然の凱歌」のリチャード・ロッスンが監督した1943年度作品。撮影は「月光の女」のトニー・ゴーディオ、音楽は「影なき殺人」のデイヴィッド・バトルフ。「西部の裁き」のランドルフ・スコット、この作品で映画にデビューした「容疑者(1944)」のエラ・レインズ、「森林警備隊」のジェームズ・ブラウン、「ハリウッド・アルバム」のバリー・フィッツジェラルド、ファジー・ナイト、アンディ・デヴァイン、ノア・ビアリー・ジュニア、リチャード・レーン、「星は輝く」のトーマス・ゴメス、「カンサス騎兵隊」のデイヴィッド・ブルースらが共演する。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジェームズ・ブラウン エラ・レインズ バリー・フィッツジェラルド

ハリウッド・アルバム

  • 1951年2月20日(火)公開
  • 出演

「ハリウッド玉手箱」「ハリウッド宝船」と同様、スター連総出演の顔見世ミュージカル・コメディで、パラマウント専属のクロスビー、ホープ、クーパー、ミランド、ラッド、スタンウィク、ゴダード、ラムーア、リザベス・スカット以下のスター、デミル、ライゼンら監督、脚本家のフランク・バトラーなどが登場する。「ロード・シリーズ」「ハリウッド宝船」のダニエル・デア製作になる1947年度作品で、「腰抜け二挺拳銃」のエドモンド・L・ハートマン、フランク・タシュリン、ロバート・L・ウェルチ、モンテ・ブライスの合作書下し脚本を、「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影はライオネル・リンドンとスチュアート・トンプソン、作曲と音楽監督はジョセフ・J・ライリイ。主演はステイジ・ショウ“オクラホマ”から映画初出演のメアリー・ハッチャーと、「氷上円舞曲」のオルガ・サン・ファン。デフォレスト・ケリー、「ジョルスン物語」のウィリアム・デマレスト、「南米珍道中」のフランク・フェイレン、フランク・ファアガスンらが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
メアリー・ハッチャー オルガ・サン・ファン デフォレスト・ケリー ウィリアム・デマレスト
1950年

わが谷は緑なりき

  • 1950年12月29日(金)公開
  • 出演(Cyfartha 役)

ダリル・F・ザナック製作になる1941年度作品で、「荒野の決闘」「果てなき航路」のジョン・フォードが監督し、同年のアカデミー作品賞、監督賞、撮影賞、男優助演賞、美術賞、装置賞をうけた傑作。リチャード・レウエリンのベスト・セラー小説より、「ボストン物語」のフィリップ・ダンが脚色し、「呪われた城」のアーサー・ミラーが撮影、音楽は「嵐ケ丘」のアルフレッド・ニューマンが書いた。「奥様武勇伝」のウォルター・ピジョン、「西部の王者」のモーリン・オハラ、「嵐ケ丘」のドナルド・クリスプ、「幽霊と未亡人」のアンナ・リー、「激闘」のロディ・マクドウォール、「旧友」のジョン・ローダー、「果てなき航路」のバリー・フィッツジェラルド、「凸凹探偵の巻」のパトリック・ノウルズ、「熱血児」のアーサー・シールズ等が出演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウォルター・ピジョン モーリーン・オハラ ドナルド・クリスプ アンナ・リー

カリフォルニア(1947)

  • 1950年8月4日(金)公開
  • 出演

19世紀中頃のカリフォルニアを舞台に、州への昇格に反対する男たちを描く西部劇。ボリス・イングスターの小説の映画化で、脚本はフランク・バトラーとセオドア・ストラウズが共同で執筆。製作はシートン・I・ミラー、監督はジョン・ファーロウ、撮影はレイ・レナハン、音楽はアール・ロビンスン、ヴィクター・ヤングが担当。出演はレイ・ミランド、バーバラ・スタンウィック、バリー・フィッツジェラルド、アルバート・デッカー、アンソニー・クインなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド バーバラ・スタンウィック バリー・フィッツジェラルド アルバート・デッカー

風変りな恋

  • 1950年6月20日(火)公開
  • 出演

巨額の遺産をめぐる女相続人と、愚か者を装うスタントマンとの駆け引きを描くコメディ。ジャック・デュヴァルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ブラケットとリチャード・L・ブリーンが共同で執筆。製作はチャールズ・ブラケット、監督はリチャード・ヘイドン、撮影はチャールズ・ラング・ジュニア、音楽はヴィクター・ヤング、編集はエヴァレット・ダグラスが担当。出演はジョン・ランド、ワンダ・ヘンドリクス、モンティ・ウーリー、バリー・フィッツジェラルドなど。

監督
リチャード・ヘイドン
出演キャスト
ジョン・ランド ワンダ・ヘンドリクス モンティ・ウーリー バリー・フィッツジェラルド
1949年

楽し我が道

  • 1949年8月公開
  • 出演(Dr._Joseph_McRory 役)

「我が道を往く」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッシェランドが再び顔合せして主演する映画で、「我が道を往く」の脚色者フランク・バトラーが書き下し「恋文騒動」のアーサー・シークマンがN・リチャード・ナッシュと協力脚色、シークマンが脚色し「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督し、「我が道を往く」「アラスカ珍道中」のライオネル・リンドンが撮影を監督した1947年作品。「恋文騒動」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールド、新スターのワンダ・ヘンドリックス「南米珍道中」のフランク・フェイレン「卵と私」のパーシー・キルブライド「再会(1944)」のエリザベス・パターソン、ロバート・シェイン、ラリイ・ヤング等が助演している。なお例によってジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の歌4曲が歌われる。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・コールフィールド バリー・フィッツジェラルド ワンダ・ヘンドリクス
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