映画-Movie Walker > 人物を探す > バリー・フィッツジェラルド

年代別 映画作品( 1937年 ~ 1964年 まで合計21映画作品)

1953年

静かなる男

  • 1953年3月3日(火)
  • 出演(Michaeleen_Flynn 役)

「リオ・グランデの砦」と同じくジョン・フォードとメリアン・C・クーパーの主宰するアーゴシイ・プロの第7作で、フォードの故郷アイルランドにロケしたテクニカラー1952年作品。監督は「アパッチ砦」のジョン・フォード。モーリス・ウォルシュの小説をフランク・S・ニュージェント「アパッチ砦」が脚色し、撮影は「愛と血の大地」のウィントン・C・ホックと「リオ・グランデの砦」のアーチー・スタウト「第二班」、音楽は「血闘」のヴィクター・ヤングの担当。なお映画中にはアイルランド民謡6曲が使用されている。主演は「アパッチ砦」のジョン・ウェインと「剣豪ダルタニアン」のモーリン・オハラで、バリー・フィッツジェラルド「武装市街」、ワード・ボンド「アパッチ砦」、ミルドレッド・ナットウィック「すべての旗に背いて」、フランシス・フォード「幌馬車(1950)」、アーサー・シールズ「赤い灯」らが助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン モーリーン・オハラ バリー・フィッツジェラルド ワード・ボンド
1964年

シルバー・シティ

  • 1964年12月18日(金)
  • 出演(Jarboe 役)

フランク・グルーバーのシナリオを「火星着陸第1号」のバイロン・ハスキンが演出した西部劇。撮影は「血と砂(1941)」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテルが担当した。出演「リオ・コンチョス」のエドモンド・オブライエン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、バリー・フィッツジェラルド、リチャード・アーレン、グラディス・ジョージほか。製作はナット・ホルト。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド リチャード・アーレン
1952年

武装市街

  • 1952年2月15日(金)
  • 出演(Inspector_Donnelly 役)

「サンセット大通り」で若い世代を代表するコンビを演じたウィリアム・ホールデンとナンシー・オルソンを再び共演させる企画。1950年度の犯罪活劇で往年流行した誘拐団と、鉄道警察との闘争を描く。サタディ・イヴニング・ポスト誌所載のトーマス・ウォルシュの原作をシドニー・ボームが脚色、キャメラマンから最近監督に転じたルドルフ・マテがメガフォンをとった。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽はアーヴィン・タルボットの担当。上述の主演者2名を助けて、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルドの他、舞台出の新人ライル・ベトガー、「大カーニヴァル」のジャン・スターリング、「赤い家」のアイリーン・ロバーツらの新進が顔を揃える。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン バリー・フィッツジェラルド ライル・ベトガー
1951年

歌う捕物帖

  • 1951年8月14日(火)
  • 出演(Briany_McNaughton 役)

「我が道を往く」「楽し我が道」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッツジェラルドのコンビを売る1949年映画で、製作はロバート・L・ウェルチ。エドモンド・ベロインとリチャード・ブリーンの脚本から「われら自身のもの」のデイヴィッド・ミラーが監督、ライオネル・リンドンが撮影、ロバート・エメット・ドーランが音楽(共に「腰抜けと原爆娘」)に当たる。主演コンビの他、「われら自身のもの」のアン・ブライス、「育ちゆく年」のヒューム・クローニン、アイリン・クロウ、ジョン・マッキンタイアらが共演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド アン・ブライス ヒューム・クローニン

ハリウッド・アルバム

  • 1951年2月20日(火)
  • 出演

「ハリウッド玉手箱」「ハリウッド宝船」と同様、スター連総出演の顔見世ミュージカル・コメディで、パラマウント専属のクロスビー、ホープ、クーパー、ミランド、ラッド、スタンウィク、ゴダード、ラムーア、リザベス・スカット以下のスター、デミル、ライゼンら監督、脚本家のフランク・バトラーなどが登場する。「ロード・シリーズ」「ハリウッド宝船」のダニエル・デア製作になる1947年度作品で、「腰抜け二挺拳銃」のエドモンド・L・ハートマン、フランク・タシュリン、ロバート・L・ウェルチ、モンテ・ブライスの合作書下し脚本を、「森林警備隊」のジョージ・マーシャルが監督した。撮影はライオネル・リンドンとスチュアート・トンプソン、作曲と音楽監督はジョセフ・J・ライリイ。主演はステイジ・ショウ“オクラホマ”から映画初出演のメアリー・ハッチャーと、「氷上円舞曲」のオルガ・サン・ファン。デフォレスト・ケリー、「ジョルスン物語」のウィリアム・デマレスト、「南米珍道中」のフランク・フェイレン、フランク・ファアガスンらが助演する。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
メアリー・ハッチャー オルガ・サン・ファン デフォレスト・ケリー ウィリアム・デマレスト
1950年

風変りな恋

  • 1950年6月20日(火)
  • 出演

巨額の遺産をめぐる女相続人と、愚か者を装うスタントマンとの駆け引きを描くコメディ。ジャック・デュヴァルの原作の映画化で、脚本はチャールズ・ブラケットとリチャード・L・ブリーンが共同で執筆。製作はチャールズ・ブラケット、監督はリチャード・ヘイドン、撮影はチャールズ・ラング・ジュニア、音楽はヴィクター・ヤング、編集はエヴァレット・ダグラスが担当。出演はジョン・ランド、ワンダ・ヘンドリクス、モンティ・ウーリー、バリー・フィッツジェラルドなど。

監督
リチャード・ヘイドン
出演キャスト
ジョン・ランド ワンダ・ヘンドリクス モンティ・ウーリー バリー・フィッツジェラルド

カリフォルニア(1947)

  • 1950年8月4日(金)
  • 出演

19世紀中頃のカリフォルニアを舞台に、州への昇格に反対する男たちを描く西部劇。ボリス・イングスターの小説の映画化で、脚本はフランク・バトラーとセオドア・ストラウズが共同で執筆。製作はシートン・I・ミラー、監督はジョン・ファーロウ、撮影はレイ・レナハン、音楽はアール・ロビンスン、ヴィクター・ヤングが担当。出演はレイ・ミランド、バーバラ・スタンウィック、バリー・フィッツジェラルド、アルバート・デッカー、アンソニー・クインなど。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド バーバラ・スタンウィック バリー・フィッツジェラルド アルバート・デッカー
1948年

裸の町(1948)

  • 1948年12月28日(火)
  • 出演(Lt._Dan_Muldoon 役)

1947年暮急死したマーク・ヘリンジャーのUIにおける第4回すなわち最後の作品である。第1は「殺人者」第2は「えらい奴」第3は「暴力」で「暴力」の監督者でモーリス・シュワルツのユダヤ芸術劇場出身のジュールス・ダッシンが監督した。ストーリイはマルヴィン・ウォルドが書きおろし、アルバート・マルツがウォルドと協力脚色した。撮影は「ニュウ・ムーン」のウィリアム・ダニエルスで、音楽は「赤い家」のミクロス・ローザである。出演者は「我が道を往く」「最後の地獄船」のバリー・フィッツジェラルド以外は全部新人で、「暴力」のハワード・ダフ、ドロシー・ハート、ドン・テイラー、テッド・デ・コルシア、ハウス・ジェームズン等が主なる役を勤めている。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
バリー・フィッツジェラルド ハワード・ダフ ドロシー・ハート ドン・テイラー
1949年

楽し我が道

  • 1949年8月
  • 出演(Dr._Joseph_McRory 役)

「我が道を往く」と同じくビング・クロスビーとバリー・フィッシェランドが再び顔合せして主演する映画で、「我が道を往く」の脚色者フランク・バトラーが書き下し「恋文騒動」のアーサー・シークマンがN・リチャード・ナッシュと協力脚色、シークマンが脚色し「三角の月」「彼女は僕を愛さない」のエリオット・ニュージェントが監督し、「我が道を往く」「アラスカ珍道中」のライオネル・リンドンが撮影を監督した1947年作品。「恋文騒動」「我輩は名剣士」のジョーン・コールフィールド、新スターのワンダ・ヘンドリックス「南米珍道中」のフランク・フェイレン「卵と私」のパーシー・キルブライド「再会(1944)」のエリザベス・パターソン、ロバート・シェイン、ラリイ・ヤング等が助演している。なお例によってジョニー・バーク作詞、ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン作曲の歌4曲が歌われる。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・コールフィールド バリー・フィッツジェラルド ワンダ・ヘンドリクス
1946年

我が道を往く

  • 1946年10月2日(水)
  • 出演(Father_Fitzgibbon 役)

1945年度のアカデミー賞獲得作品である。「明日は来らず」の監督たるレオ・マッケリーが原作、監督を担当、フランク・バトラーとフランク・キャヴェットとが共同で脚色したもので、撮影監督は新人ライオネル・リンドンである。主演はパ社の音楽映画でおなじみのビング・クロスビーで、彼はこの映画でアカデミー演技賞を与えられたそうである。彼の相手役は未封切の「チョコレートの兵隊」でネルソン・エディーの相手をしたメトロポリタン・オペラの新進スター、リーゼ・スティーヴンスで、その他にバリー・フィツジェラルド、フランク・マクヒュー、ジーン・ロックハート、ジーン・ヘザー、ポーター・ホール等が共演する。映画の中で唄われる歌はジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・パーク作詞の “Going My Way “Swing on a Star “The Day After Forever の他に、グノーの「アヴェ・マリア」、カルメンの「ハバネラ」、「アデステ・フイデレス」「静かなる夜、聖なる夜」及びジェイ・アール・シャノン作曲作詞になる “Too-Ra-Loo-Ra-Loo-Ral Ral That's an Irsh Lullaby 等がある。

監督
レオ・マッケリー
出演キャスト
ビング・クロスビー リーゼ・スティーヴンス バリー・フィッツジェラルド フランク・マクヒュー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1
ハーバー・クライシス 湾岸危機 Black&White Episode 1

マーク・チャオ&ホァン・ボー主演、台湾の人気アクション刑事ドラマが劇場映画化

ハーバー・クライシス 都市壊滅
ハーバー・クライシス 都市壊滅

台湾の湾岸都市をねらう秘密武装組織に立ち向かう二人の刑事の戦いを描くアクション

チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜
チア☆ダン 〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜

広瀬すず主演、全米大会で優勝した福井県立福井商業高等学校チアリーダー部の実話を映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > バリー・フィッツジェラルド