TOP > 人物を探す > ダドリー・ニコルズ

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1996年 まで合計43映画作品)

1960年

西部に賭ける女

  • 1960年6月4日(土)
  • 脚本

ソフィア・ローレン始めての西部劇。ルイス・ラムーアの原作を「駅馬車(1939)」で知られる故ダドリー・ニコルズ(「胸に輝く星」)とウォルター・バーンスタインが脚色した。監督は「野性の息吹き」のジョージ・キューカー、撮影は「くたばれヤンキース」のハロルド・リップステイン。出演はローレンのほか、「ガンヒルの決斗」のアンソニー・クイン、「2人の瞳」以来ひさびさのマーガレット・オブライエンのほか、スティーブ・フォレスト、アイリーン・ヘッカート、エドモンド・ロウ。製作カルロ・ポンティおよびマルチェロ・ジローシ。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・クイン マーガレット・オブライエン スティーヴ・フォレスト
1959年

決断

  • 1959年9月9日(水)
  • 脚本

西部小説家として有名なルーク・ショートの原作を、ダドリー・ニコルズが脚色し、「闇に響く声」のマイケル・カーティズが監督した西部劇。撮影は「最後の一人まで(1958)」のロイヤル・グリグス、音楽はハリー・サックマン。出演は「暗黒街の女(1958)」のロバート・テイラー、「ミシシッピ決死隊」のフェス・パーカー、「真昼の欲情」のティナ・ルイス、ジャック・ロード、シャーリー・ハーマー、ジーン・エヴァンス、ミッキー・ショネシーら。製作フランク・フリーマン・ジュニア。

監督
マイケル・カーティズ
出演キャスト
ロバート・テイラー フェス・パーカー ティナ・ルイス ジャック・ロード
1957年

胸に輝く星

  • 1957年12月27日(金)
  • 脚本

バーニー・スレイターの原作を「太陽に向って走れ」のダドリー・ニコルズが脚色、「最前線」のアンソニー・マンが監督した異色西部劇。撮影監督は「三人のあらくれ者」のロイヤル・グリグス、音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「間違えられた男」のヘンリー・フォンダ、「ロンリーマン」のアンソニー・パーキンス。「ミスタア・ロバーツ」のベッツィ・パーマー、「黒い牡牛」のマイケル・レイ少年、「六番目の男」のジョン・マッキンタイア、それにネヴィル・ブランドらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ アンソニー・パーキンス ベッツィ・パーマー マイケル・レイ
1956年

太陽に向かって走れ

  • 1956年10月10日(水)
  • 脚本

ジェーン・ラッセルが夫君と主宰するラス・フィールド・プロの作品。監督は「戦慄の七日間」の製作者ロイ・ブールティング、製作は「海底の黄金」のハリー・タルトマン。リチャード・コネルのベストセラー“最も危険なゲーム”から「果てしなき蒼空」のダドリー・ニコルズとブールティングが共同脚色、撮影はジョセフ・ラシェル、音楽はフレデリック・スタイナー。主演は「六番目の男」のリチャード・ウィドマーク、「ゼンダ城の虜(1952)」のジェーン・グリア。他に「生き残った二人」のトレヴァー・ハワード、「外人部隊」のピーター・ヴァン・アイクなど。

監督
ロイ・ブールティング
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク トレヴァー・ハワード ジェーン・グリア ピーター・ヴァン・アイク
1954年

炎と剣

  • 1954年10月9日(土)
  • 脚色

「綱渡りの男」のロバート・L・ジャックスが製作し、「ナイアガラ」のヘンリイ・ハサウェイが監督したシネマスコープ1954年作品(テクニカラー)で、アーサー王時代を背景にした活劇映画。ハロルド・フォスターの新聞連載絵入りストーリイを「狙われた駅馬車」のダドリイ・ニコルズが脚色した。撮影は「ノックは無用」のルシエン・バラード、音楽は「巨象の道」のフランツ・ワックスマンが受け持った。主演は「ジュリアス・シーザー(1953)」のジェイム・メイスン、「魔術の恋」のジャネット・リー、「十二哩の暗礁の下に」のロバート・ワグナー、「南海の却火」のデブラ・パジェットで、スターリング・ヘイドン「戦闘機攻撃」、ヴィクター・マクラグレン「静かなる男」、ドナルド・クリスプ、ブライアン・エイハーンらが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ジャネット・リー ロバート・ワグナー デブラ・パジェット
1953年

果てしなき蒼空

  • 1953年4月27日(月)
  • 脚色

「遊星よりの物体X」と同じくウィンチェスター・プロ作品で、主宰者ハワード・ホウクス「赤い河」が製作・監督に当たった1952年作西部劇である。プリッツァ賞受賞作家A・B・ガスリー・ジュニアの原作を「狙われた駅馬車」のダドリー・ニコルズが脚色、「激戦地」のラッセル・ハーランが撮影した。音楽は「都会の牙」のディミトリ・ティオムキン。主演は「探偵物語」のカーク・ダグラス、「遊星よりの物体X」のデューウィ・マーティン、新人エリザベス・スレットで、「遠い太鼓」のアーサー・ハニカット、「凸凹猛獣狩」のバディ・ベア、スティーヴン・ジェレイ、ハンク・ウォーデン、ジム・デイヴィス、アンリ・レトンダルなどが助演する。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
カーク・ダグラス デューイ・マーティン エリザベス・スレット アーサー・ハニカット

狙われた駅馬車

  • 1953年1月2日(金)
  • 原作

「誰がために鐘は鳴る」のダドリー・ニコルズの脚本によって、「死の接吻(1947)」のヘンリー・ハサウェイが監督、「情無用の街」のサミュエル・G・エンジェル製作になる1951年度西部劇。撮影は「イヴの総て」のミルトン・クラスナー、音楽監督はライオネル・ニューマン「脱獄者の秘密」である。主演は「征服への道」のタイロン・パワー、「ボー・ジェスト(1939)」のスーザン・ヘイワードで、「地球の静止する日」のヒュー・マーロウ、「インディアン征路」のディーン・ジャガー、エドガー・ブキャナン、ジョージ・トビアスなどが助演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
タイロン・パワー スーザン・ヘイワード ヒュー・マーロウ ディーン・ジャガー
1962年

逃亡者(1947・アメリカ)

  • 1962年2月23日(金)
  • 脚本

ジョン・フォードがメリアン・C・クーパーと創立したアーゴシー・プロの第1作でグレアム・グリーンの小説「迷路のような道」の映画化である。脚色は「駅馬車(1939)」その他多くのフォード作品を手がけているダドリー・ニコルズが担当し、フォードが監督した。撮影はメキシコの名手ガブリエル・フィゲロア、音楽はリチャード・ヘイゲマンが担当している。出演はヘンリー・フォンダ、ペドロ・アルメンダリス、ドロレス・デル・リオ、ワード・ボンド、J・キャロル・ナイシュなど。製作はフォード、クーパーのほかにエミリオ・フェルナンデスが協力している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ドロレス・デル・リオ ペドロ・アルメンダリス J・キャロル・ナイシュ
1947年

世界の母(1946)

  • 1947年7月1日(火)
  • 製作、監督、脚本

「城砦」のロザリンド・ラッセルと舞台俳優であり作家であるアレグサンダー・ノックスが主演するエリザベス・ケニーの自伝「かくて彼らは歩かむ」の映画化である。「駅馬車(1939)」「男の敵」の脚色者ダドリー・ニコルズが製作、監督したもので、脚本もニコルズが主演のアレグザンダー・ノックスおよびメアリー・マッカーシーと協力執筆し、撮影は「追憶(1941)」のジョージ・バーンズが指揮し、音楽はアレグサンドル・タンスンマンが書いた。助演は「嘆きの白薔薇」のディーン・ジャガー、舞台から映画入りし最近物故したフィリップ・メリヴェール、「南部の人」のビューラ・ボンディ、「ベニーの勲章」のチャールズ・ディングル等。

監督
ダドリー・ニコルズ
出演キャスト
ロザリンド・ラッセル アレクサンダー・ノックス ディーン・ジャガー フィリップ・メリヴェール
1945年

そして誰もいなくなった(1945)

  • 1945年
  • 脚本

『犯罪小説の女王』と呼ばれた故アガサ・クリスティー女史が40年に発表した同名小説の映画化第1回作品。第2回はジョージ・ポロック監督の66年作「姿なき殺人者」、第3回はピーター・コリンソン監督の76年作(未公開)。戦火を避けて渡米していたルネ・クレールが監督。脚本をルネ・クレールと、「男の敵」でアカデミー賞を得たダドリー・ニコルズが書いている。撮影は「南部の人」のルシアン・アンドリォット。音楽はチャールズ・プレヴィン。出演はイギリス出身の俳優が多くバリー・フィッツジェラルド、ウォルター・ヒューストン、ルイス・ヘイワード、ジューン・デュプレなど。

監督
ルネ・クレール
出演キャスト
バリー・フィッツジェラルド ウォルター・ヒューストン ルイス・ヘイワード ローランド・ヤング
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/8/9更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 人物を探す > ダドリー・ニコルズ

ムービーウォーカー 上へ戻る