映画-Movie Walker > 人物を探す > クライヴ・ブルック

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1963年 まで合計42映画作品)

1963年

秘密殺人計画書

  • 1963年10月17日公開
  • 出演(Marquis_of_Gleneyre 役)

莫大な遺産をめぐる元イギリス情報局の秘密捜査員のサスペンスもの。フィリップ・マクドナルドの原作を得て、アンソニー・ヴェイラーが脚色し、「荒馬と女」のジョン・ヒューストンが監督した。作曲を「脱獄」のジェリー・ゴールドスミス、撮影をジョー・マクドナルドが担当している。出演者は「ハスラー」のジョージ・C・スコット「ダニー・ケイの替え玉作戦」のダナ・ウィンター、「誰かが狙ってる」のハーバート・マーシャル。ほかにフランスのジャック・ルー。マルセル・ダリオ、アンソニー・ヒューストンなど。またゲスト・スタアにトニー・カーティス、カーク・ダグラス、バート・ランカスター、ロバート・ミッチャム、フランク・シナトラらの見事な変装を見せる。カーク・ダグラスの独立プロ作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット ダナ・ウィンター クライヴ・ブルック ハーバート・マーシャル
1938年

ウエヤ殺人事件

  • 1938年公開
  • 出演(Dix Ware 役)

守銭奴な富豪の殺人事件の真犯人を解き明かす法廷ミステリー。監督は「ノン・ストップ紐育」のロバート・スティーヴンソン。出演はクライヴ・ブルック、ジーン・ベイカー。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
クライヴ・ブルック ジェーン・バクスター エドワード・リグビー フリック・エイルマー
1933年

偉大なる人生

  • 1933年公開
  • 出演(Dan 役)

「女性に捧ぐ」「曳かれゆく男」のアン・ハーディングが主演する20世紀映画社作品で監督は「六百万交響楽」と同じくグレゴリー・ラ・カヴァである。ギルバート・エメリーとダグラス・Z・ドーティーとが協力して書き下ろしたオリジナル・ストーリーを「トム・ソーヤーの冒険(1930)」と同じくサム・ミンツが脚色している。主役を助けて重要な役を勤めて出演するのは「六月十三日の夜」「深夜の紳士」のクレイヴ・ブルック、「相寄る魂」のオットー・クルーガー、それからイタリアの古参の俳優たるチュリオ・カルミナチとこの3人であるが、なおその他「ブロンド・ヴィナス」の子役ディッキー・ムーア、「女秘書の秘密」のベティー・ローフォード、ジャネット・ビーチャー、等も顔を見せている。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
アン・ハーディング クライヴ・ブルック オットー・クルーガー チュリオ・カルミナチ

カヴァルケード

  • 1933年公開
  • 出演(Robert_Marryot 役)

「夫婦戦線」と同じくノエル・カワード作の舞台劇を映画化したものである。原作舞台劇はロンドンおよびニューヨークでロングランを打ったスペクタキュラーな作品として名高い。脚色には英国の劇作家にして政治家たるレジナルド・バークレイが当たり、「ほほえみの街」「農園のレベッカ」のソニア・レヴィーンが台本を作成し、「地獄特急」「女性に捧ぐ」のフランク・ロイドが監督に当たり、「街の狼」「悪魔の富籤」のアーネスト・パーマーが撮影した。主役は「男子戦わざる可らず」に出演している英国劇団の名女優ダイアナ・ウィンヤードで、「シャーロック・ホームズ(1929)」「上海特急」のクライヴ・ブルックが相手役を勤め、「街の狼」「チャンドウ」のハーバート・マンディン、「女性に捧ぐ」「風雲の国際連盟」のベリル・マーサー、舞台と同じ役を演ずるユーナ・オコナー、アイリーン・ブラウン、マール・トッテナムの3女優、ロンドン劇壇の花形アーシュラ・ジーンズ、フランク・ロートン、ビリー・ビーヴァン等が助演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック ハーバート・マンディン ユーナ・オコナー

深夜の紳士

  • 1933年公開
  • 出演(Colin_Grant 役)

「六月十三日の夜」「上海特急」のクライヴ・ブルックと「舗道」「紐育の仇討ち」のジョージ・ラフトが共演する映画で、E・フィリップス・オッペンハイムの原作を「暗黒街の顔役(1932)」「鷲と鷹(1933)」のシートン・I・ミラーが、レスリー・チャータリスと共同脚色し、「419号室の女」と同じくアレクサンダー・ホールとジョージ・サムンズが共同監督し、シオドア・スパークールが撮影したもの。助演者は「笑う巨人」「仮面の米国」のヘレン・ヴィンソン、「恋の凱歌」「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「暴風の処女」「鷲と鷹(1933)」のサー・ガイ・スタンディング、アラン・モーブレイ、フェルディナンド・ゴットシャルク等である。

監督
アレクサンダー・ホール ジョージ・サムンズ
出演キャスト
クライヴ・ブルック ジョージ・ラフト ヘレン・ヴィンソン アリソン・スキップワース

自由の翼

  • 1933年公開
  • 出演(Gordon_Evers 役)

「裏町」「蒼白いまぶた」のアイリーン・ダンと「大帝国行進曲」「林檎の頬」のクライヴ・ブルックが主演する映画で、「三角の月」「生の創め」のエリオット・ニュージェントが監督にあたった。原作はイギリス劇作家ジョン・ヴァン・ドルーテン作の舞台劇で「今日限りの命」のドワイト・テイラーが脚色に任じた。助演俳優は「風雲の支那」のニルス・アスター、「相寄る魂」のローラ・ホープ・クルーズ、「愛の鳴咽」のヘンリー・スティーブンソン、「暴君ネロ(1932)」のヴィヴィアン・トビン等で、撮影は「立ち上がるアメリカ」「頓珍漢外交ゼネバ行」のエドワード・クロンジェガーの担任である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
アイリーン・ダン クライヴ・ブルック ニルス・アスター ヘンリー・スティーブンソン
1932年

シャーロック・ホームズ(1932)

  • 1932年公開
  • 出演(Sherlock_Holmes 役)

「第一年」「国境の狼」のウィリアム・K・ハワードが監督した映画で、アーサー・コナン・ドイル作の物語によって、パール・ホワイト主演の連続映画の脚色者と知られたバートラム・ミルハウザーが脚色した。主役はパラマウント映画「シャーロック・ホームズ(1929)」に主演したクライヴ・ブルックが勤め、英国劇壇から来た新進のミリアム・ジョーダンが相手役で、「男性の血潮」「メリケン押切帳」のアーネスト・トーレンス、「戦く幻影」「令女学」のアラン・モーブレイ、レジナルド・オーウェン、ハワード・リーズ、スタンレー・フィールズ、ハーバート・マンディン、ロイ・ダルシー等が助演。キャメラは「街の風景」「地獄のサーカス」のジョージ・バーンズの担任である。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
クライヴ・ブルック ミリアム・ジョーダン アーネスト・トーレンス レジナルド・オーウェン

上海特急

  • 1932年公開
  • 出演(Capt._Donald_Harvery 役)

「アメリカの悲劇」「間諜X27」に次ぐジョセフ・フォン・スタンバーグの監督作品」で原作はハリイ・ハヴェイの筆になる小説、それを「モロッコ」「反逆者」のジュールス・ファースマンが脚色し、「アメリカの悲劇」「間諜X27」と同じくリー・ガームスが撮影した。主演者は「間諜X27」「モロッコ」のマルレーネ・ディトリッヒで「沈黙(1931)」「赤新聞」のクライヴ・ブルック、「龍の娘」のアンナ・メイ・ウォン、「間諜X27」「龍の娘」のワーナー・オーランド、「腕白大将」のユージーン・パレット、「間諜X27」のグスタフ・ヴォン・セイファティッツなどが助演する。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
マルレーネ・ディートリッヒ クライヴ・ブルック アンナ・メイ・ウォン ワーナー・オーランド

六月十三日の夜

  • 1932年公開
  • 出演(John_Curry 役)

ヴェラ・キャスパリーが書卸した原作を「空の花嫁」のアグネス・ブランド・リー、「歓呼の涯」のウィリアム・スレイヴンス・マクナット及びブライアン。・マーロウが脚色 し、「空の花嫁」「歓呼の涯」のスティヴン・ロバーツが監督した映画。主役には「上海特急」「二十四時間」のクライヴ・ブルックが選ばれ、「噂の姫君」のライラ・リー、「七万人の目撃者」「その夜」のチャールズ・ラグルズ「鉄窓と花束」「小間使(1931)」のシーン・レイモンド、「夫を殺すまで」「令女学」のフランセス・ディー、「我等は楽しく地獄へ行く」のエイドリアン・アレン、「小間使(1931)」のメアリー・ボーランド、「歓呼の涯」のビリー・バッツ、「スーキー」のヘレン・ジェローム、・エディー、ヘレン・ウェーア、等が助演している。カメラは「歓呼の涯」「めくらの鼠」のハリー・フィッシュベック。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
クライヴ・ブルック ライラ・リー チャールズ・ラグルズ ジーン・レイモンド
1931年

赤新聞

  • 1931年公開
  • 出演(Moel_Adams 役)

「摩天楼の巨人」「放浪船」につぐジョージ・バンクロフトの主演映画で、「アパートの殺人」のマックス・マーシン及び「巴里選手」のヴィンセント・ローレンスの共同執筆した脚本により「唇の罪」「トム・ソーヤーの冒険(1930)」のジョン・クロムウェルが監督に当たり「空中大曲芸団」「少年軍兵士」のデイヴィッド・エーベが撮影を担任した。助演者として「桃色の盗賊」「夫無き妻」のクライヴ・ブルック、「恋の素顔」「命を賭ける男(1930)」のケイ・フランシス、「ワイオミングの男」「命を賭ける男」のレジス・トゥーミー、ルシアン・リトルフィールド、ギルバート・エメリーその他が顔出している。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ジョージ・バンクロフト ケイ・フランシス クライヴ・ブルック レジス・トゥーミー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > クライヴ・ブルック