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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2001年 まで合計10映画作品)

2001年

APOCALYPSE:A REQUIEM for the SIXTIES

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 出演(Herself 役)

1960年代から70年代にかけて、フィルムによるサブカルチャー史を描いた作家にして映画監督ピーター・ホワイトヘッドの日本初公開作。サブカルチャーの面から捉えた1960年代論。

監督
ピーター・ホワイトヘッド
出演キャスト
ナタリー・ドロン ジミ・ヘンドリックス ピンク・フロイド ザ・ローリング・ストーンズ
1989年

スウィート・ライズ

  • 1989年5月19日(金)公開
  • 監督、原案、脚本

1人のアメリカ人男性と2人の若く美しいパリ娘たちとの恋の日々を描くラブ・ストーリー。監督・原案・脚本は女優で元アラン・ドロン夫人のナタリー・ドロン、共同脚本はロブ・ダン、撮影はドミニク・シャピュイ、音楽はトレヴァー・ジョーンズがそれぞれ担当。

監督
ナタリー・ドロン
出演キャスト
ジョアナ・パクラ ジュリアン・フィリップス トリート・ウィリアムズ Laure Manszky
1978年

星になった少年

  • 1978年6月3日(土)公開
  • 出演(Madre 役)

可愛だけの男の子から青年へと向かう途中の“少年”のたよりなさ、弱さ、寂しさなどを描く。製作はエンツォ・ドリアで彼が監督も手がけている。エツィオ・パサドーレの原案をエツィオとマリア・ラレサ・リエンツィ、マンリコ・メルチオーレが脚色、撮影はマリオ・マシーニ、音楽は「ラストコンサート」などのマリオ・マシーニが各々担当。出演は監督の息子のアレッサンドロ・ドリア、フラビオ・コロンバイオーニ、ナタリー・ドロン、フィリップ・ルロワ、フォスタ・アベリ、アーサー・ケネディなど。

監督
エンツォ・ドリア
出演キャスト
アレッサンドロ・ドリア フィリップ・ルロワ ナタリー・ドロン フォスタ・アベリ
1977年

華麗な関係

  • 1977年5月14日(土)公開
  • 出演(Flora 役)

恋とその宿命の中に生き抜いた者たちを描く。監督はロジェ・ヴァディム、脚本はR・ヴァディムとダニエル・ブーランジェ、原作はコデルロス・ド・ラクロの『危険な関係』(新潮社他刊)、撮影はクロード・ルノワール、音楽はモルト・シューマンとピエール・ポルトが各々担当。出演はシルヴィア・クリステル、ジョン・フィンチ、ナタリー・ドロンなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
シルヴィア・クリステル ジョン・フィンチ ナタリー・ドロン ジゼール・カサドジュ
1974年

新・個人教授

  • 1974年7月27日(土)公開
  • 出演(Lise 役)

フランスの田園でバカンスを過ごす若者にセックスの手ほどきをする中年の女の恋物語。製作はフランシス・コーヌ、監督はジャック・バラティエ、原作はクロード・エイムーシュ、脚本・台詞はエイムーシュとステファーヌ・ジューラ、ジャン・ミシェル・リブ、ジャック・バラティエ、撮影はダニエル・ゴードリー、音楽はヤニ・スバノスが各々担当。出演は「個人教授」のナタリー・ドロン、ディディエ・オードパン、ミュリエル・カタラ、ヨアヒム・ハンセン、ルネ・サン・シール、ベルナール・ジャンテ、クリスティーヌ・シュベール、ローラン・ブランシュなど。

監督
ジャック・バラティエ
出演キャスト
ナタリー・ドロン ディディエ・オードパン ミュリエル・カタラ ヨアヒム・ハンセン
1972年

もういちど愛して

  • 1972年4月15日(土)公開
  • 出演(Rita 役)

事故で死んだ妻への未練を絶つために神のしもべとなったオルガン奏者と、嫉妬深い夫を気づかうあまり事故死にみせかけて姿を消した妻の奇妙な愛情物語。製作はアラン・ドロン、監督は「ボルサリーノ」のジャック・ドレー、撮影はジャン・ジャック・タルベス、パスカル・ジャルダンのシナリオをジャック・ドレーとジャルダン自身が脚色した。音楽は「雨のパスポート」のクロード・ボランが各々担当。出演は、一九六八年にかけてフランス映画界、政界を揺さぶった“マルコビッチ事件”のさなかに離婚を発表したアラン・ドロンとナタリー・ドロン、「影の軍隊」のポール・ムーリッス、ジュリアン・ギオマール、ポール・ブレボワなど。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン ポール・ムーリッス ジュリアン・ギオマール
1971年

八点鐘が鳴るとき

  • 1971年当年公開
  • 出演(Charlotte 役)

消えた金塊船の行方を追う諜報部員の活躍を描くアクション映画。製作はエリオット・カストナー、監督はエティエンヌ・ペリエ、アリステア・マクリーンが自らの原作を脚色、撮影はアーサー・イベットソン、音楽はウォルター・スコット、編集はジョン・シャーリーが各々担当。出演はアンソニー・ホプキンス、ナタリー・ドロン、ロバート・モーレイ、ジャック・ホーキンスなど。

監督
エティエンヌ・ペリエ
出演キャスト
アンソニー・ホプキンス ナタリー・ドロン ロバート・モーレイ ジャック・ホーキンス
1970年

姉妹(1969)

  • 1970年6月20日(土)公開
  • 出演(Diana 役)

深くデリケートな姉妹の愛の世界……傷つき散った耽美の花。製作はアレッサンドロ・フレイ、監督はこの作品でデビューのロベルト・マレノッティ。脚本は「81/2」のブルネロ・ロンディとロベルト・マレノッティの共作。撮影はジュリオ・アルボニコ、音楽は「夜」のジョルジョ・ガスリーニが担当。出演は「個人教授」のナタリー・ドロン、「暗殺」のスーザン・ストラスバーグ、「テオレマ」のマッシモ・ジロッティ、ほかにジャンカルロ・ジャンニーニなど。テクニカラー、テクニスコープ

監督
ロベルト・マレノッティ
出演キャスト
ナタリー・ドロン スーザン・ストラスバーグ マッシモ・ジロッティ ジャンカルロ・ジャンニーニ
1969年

個人教授

  • 1969年4月26日(土)公開
  • 出演(Frederique 役)

クロード・ブリュレ、アネット・ワドマン、ミシェル・ボワロンの三人の共同になるシナリオを「お嬢さん、お手やわらかに!」のミシェル・ボワロンが監督した。撮影はジャン・マルク・リペール、音楽は「白い恋人たち」のフランシス・レイが担当している。出演は「サムライ」のナタリー・ドロン、新人ルノー・ベルレー、ロベール・オッセンなど。

監督
ミシェル・ボワロン
出演キャスト
ナタリー・ドロン ルノー・ベルレー ロベール・オッセン ベルナール・ル・コック
1968年

サムライ(1967)

  • 1968年3月16日(土)公開
  • 出演(Jane 役)

ゴアン・マクレオの原作を、「ギャング」のジャン・ピエール・メルヴィルが脚色・監督したギャングもの。撮影は、「パリの大泥棒」のアンリ・ドカエと、直弟子のジャン・シャルヴァンの二人。音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当している。出演は、「冒険者たち」のアラン・ドロン、ドロン夫人のナタリー・ドロン、「シェラマドレの決斗」のカティ・ロジエ、「奇襲戦隊」のフラソワ・ペリエ、「アイドルを探せ」の監督であるミシェル・ボワロンなど。製作はジョルジュ・カサテイ。

監督
ジャン・ピエール・メルヴィル
出演キャスト
アラン・ドロン ナタリー・ドロン カティ・ロジエ フランソワ・ペリエ
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