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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1954年 まで合計4映画作品)

1954年

底抜けびっくり仰天

  • 1954年1月公開
  • 出演(Carmelita_Castina 役)

ディーン・マーティン、ジェリー・ルイスの底抜けコンビが主演するコメディの1953年作品。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリスが製作、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督にあたった。原作は数回映画化されているポール・ディッキー、チャールズ・W・ゴッダード共作のヒット・プレイで、脚色にはハーバート・ベイカーとウォルター・デレオンがあたっている。撮影は「井戸」のアーネスト・ラズロ、音楽監督はジョセフ・J・リリーが担当。共演者はリザベス・スコット(「ハリウッド・アルバム」)、カルメン・ミランダ(「スイングの少女」)、ドロシイ・マローン(「夜も昼も」)、ジョージ・ドレンツ、ウィリアム・チンら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス リザベス・スコット カルメン・ミランダ
1951年

ロッキーの春風

  • 1951年10月2日(火)公開
  • 出演(Rosita 役)

歌と踊りの天然色女優ベティー・グレイブルのわが国初登場作品で、「大城塞」のジョン・ペインと、ベティの夫、ハリイ・ジェイムズが、その楽団を率いて共演する1942年テクニカラー映画。製作は「凸凹スパイ騒動」のウィリアム・ルバロン、監督は「風を起す女」のアーヴィング・カミングス。フィリップ・ワイリー(婿探し千万弗)の原作をジャック・テリイ(囁きの木蔭)が潤色し、ウォルター・バロックとケン・イングランド(虹を掴む男)が脚色した。撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマー、音楽監督はアルフレッド・ニューマン。作詞・作曲は「ハロウ・フリスコ・ハロウ」でオスカー(43)を得たマック・ゴードン、ハリー・ウォーレンのコンビ。助演は「スイングの少女」のカルメン・ミランダ、「海の呼ぶ声」のシーザー・ロメロ、「勝利の園」のシャーロット・グリーンウッド、「婿探し千万$」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「西部の王者」のフランク・オースら。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ベティー・グレイブル ジョン・ペイン カルメン・ミランダ セザール・ロメロ

スイングの少女

  • 1951年5月29日(火)公開
  • 出演(Rosita_Conchellas 役)

「花の合唱(コーラス)」のジョー・パスターナクが製作した1948年度ミュージカル作品で、アリーン・レスリー作の人物からドロシー・クーパーとドロシー・キングスレイが脚本を創作、「風車の秘密」のリチャード・ソープが監督。撮影は「暴力行為」のロバート・サーティース、音楽はジョージ・ストールである。我が国初登場のジェーン・パウエルに「悪漢バスコム」のウォーレス・ビアリー、「若草物語(1949)」のエリザベス・テイラー「悩まし女王」のカルメン・ミランダ、「荒鷲戦隊」のロバート・スタック、バンド・マスターのザヴィエル・クガートらが共演する。なお、本邦公開プリントは、テニカラーのモノクロ版である。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ジェーン・パウエル エリザベス・テイラー カルメン・ミランダ
1950年

悩まし女王

  • 1950年5月30日(火)公開
  • 出演

有名ナイトクラブへ売り込みを図る2人の芸人をめぐるミュージカル・コメディ。製作・音楽はサム・コスロー、脚本はラズロ・ヴァドネー、アレン・ボレッツ、ハワード・ハリス、監督はアルフレッド・E・グリーン、撮影はバート・グレノン、編集はフィリップ・カーンが担当。出演はグルーチョ・マルクス、カルメン・ミランダ、スティーブ・コクラン、グロリア・ジーン、アンディ・ラッセルなど。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
グルーチョ・マルクス カルメン・ミランダ スティーヴ・コクラン グロリア・ジーン
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