映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・クロムウェル

年代別 映画作品( 1929年 ~ 1985年 まで合計33映画作品)

1985年

三人の女

  • 1985年4月6日(土)公開
  • 出演(Mrs._Rose 役)

カリフォルニアのパーム・スプリングスを舞台に、女性3人の関わりを通じて女同志の虚栄、反発、嫉妬などの感情のからみを描く。製作・監督・脚本は「ポパイ」のロバート・アルトマン。撮影はチャック・ロッシャー、音楽はジェラルド・バスビー、編集はデニス・ホールが担当。出演はシェリー・デュヴァル、シシー・スペイセク、ジャニス・ルールなど。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
シェリー・デュヴァル シシー・スペイセク ジャニス・ルール ロバート・フォーティア
1980年

大いなる別れ

  • 1980年8月2日(土)公開
  • 監督

殺された親友の過去を調査したことから、ある事件の中に捲き込まれていく男を描くハード・ボイルド映画。製作はシドニー・ビッデル、監督は「愛の交響楽」のジョン・クロムウェル、脚本はオリヴァー・H・P・ギャレットとスティーヴ・フイッシャー、撮影はレオ・トーヴァー、音楽はマーリン・スカイルズが各々担当。出演はハンフリー・ボガート、リザベス・スコット、モーリス・カーノフスキー、チャールズ・ケイン、マーヴィン・ミラーなど。日本語版監修は岡枝慎二。モノクロ、スタンダード。1947年作品。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ハンフリー・ボガート リザベス・スコット モーリス・カーノフスキー チャールズ・ケイン
1963年

5番街を手術しろ!

  • 1963年2月3日公開
  • 監督

エドガー・ロメロの脚本を「エイブ・リンカン」のジョン・クロムウェルが監督した暗黒街もの。撮影はフェリープ・サクラダン、音楽はティート・アレバーロが担当している。出演者は「契約殺人」のヴィンス・エドワーズ、TV女優キャロル・オマート、新人タマー・ベラミーなど。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ヴィンス・エドワーズ キャロル・オマート タマー・ベラミー Efren Reyes
1961年

将軍ベッドに死す

  • 1961年8月29日公開
  • 出演(General_Grimshaw 役)

ジョン・P・マーカンドのベストセラーを映画化したコメディ。ローランド・キビーとアラン・スコットが共同で脚色に当たり、監督はH・C・ポッター。撮影をスタンリー・コルテスが担当し、音楽をロイ・ウェッブが受けもった。出演者は「スパルタカス」のカーク・ダグラスの他、スーザン・ヘイワード、ポール・スチュワート、ジム・バッカス、監督でもあるジョン・クロムウェルなど。製作はマーティン・ラッキンの担当。ミルトン・スパーリングが総指揮当たっている。

監督
H・C・ポッター
出演キャスト
スーザン・ヘイワード カーク・ダグラス ポール・スチュワート ジム・バッカス
1952年

君去りし後

  • 1952年9月2日公開
  • 監督

「風とともに去りぬ」「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが製作した1944年度戦時家庭劇。マーガレット・B・ウィルダーの原作に基づいてセルズニック自身が脚本を書き、「アンナとシャム王」のジョン・クロムウェルが監督した。撮影は「荒鷲戦隊」のスタンリー・コルテスと、「山のロザンナ」のリー・ガームス、音楽は「風とともに去りぬ」のマックス・スタイナー(44年度アカデミー受賞)の担当。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベニル、「ジェニーの肖像」のジェニファー・ジョーンズ、「第三の男」のジョセフ・コットン、「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「夜も昼も」のモンティ・ウーリーらで、以下「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「恋愛放送」のキーナン・ウィン、ガイ・マディソン、ハティー・マクダニエル、アグネス・ムーアヘッド、ナジモヴァら。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
クローデット・コルベール ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン シャーリー・テンプル
1948年

アンナとシャム王

  • 1948年3月公開
  • 監督

ベストセラーとなったマーガレット・ランドン作の伝記の映画化で、「再会(1944)」「愛のアルバム」のアイリーン・ダン、英国の劇・映画界のスターで、「バアバラ少佐」「夜行列車」「城碧」のレックス・ハリソン及び「荒野の決闘」「永遠のアンバー」のリンダ・ダーネルが主演する。脚本は「ロミオとジュリエット」「大地」のタルボット・ジェニングスとサリー・ベンソンが協力執筆し、「エイブ・リンカン」「青春の宿」のジョン・クロムウェルが監督。「雨ぞ降る」「王国の鍵」のアーサー・ミラーが撮影した。助演は「影なき殺人」のリー・J・コッブ「クリスマスの休暇」のゲイル・ソンダーガード、「ベニーの勲章」の、ミハイル・ラズムニー、サイレント映画のスター、ベン・ライオンの子リチャード・ライオンらで、製作は「ブルックリン横町」のルイス・D・ライトン。なおこの映画は撮影及び美術で、1946度のアカデミー賞を得ている。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
アイリーン・ダン レックス・ハリソン リンダ・ダーネル リー・J・コッブ
1947年

青春の宿

  • 1947年6月公開
  • 監督

英国劇作家として名のあるアーサー・ウィング・ピネロの第1次世界大戦後の問題作の映画化で、「クリスマスの休暇」のハーマン・J・マンキーウィッツとデウィット・ボディーンが共同脚色し、「エイブ・リンカン」のジョン・クロムウェルが監督、「ルムバ」のテッド・テズラフが撮影したもの。主演は舞台出の新スタア、ドロシー・マクガイアと「3人の仲間」のロバート・ヤングで「天使」のハーバート・マーシャル、新顔のミルドレッド・ナットウィック、ヒラリー・ブルックス、「若草物語(1933)」のスプリング・バイントン、リチャード・ゲインズ等が助演。1945年作品。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ドロシー・マクガイア ロバート・ヤング ハーバート・マーシャル ミルドレッド・ナットウィック
1946年

エイブ・リンカン

  • 1946年4月18日公開
  • 監督

ロバート・E・シャーウッドがヒューリッツアー賞を獲得した舞台劇に基づき、シャーウッド自身が脚色し、ジョン・クロムウエルが監督した作品で、舞台劇で主役を演じたレイモンド・マッシーが同じくリンカーンに扮している。最近売り出しているジーン・ロックハートや、舞台出身のメアリー・ハワードとルース・ゴードン、その他ドロシー・ツリー、ハーヴェイ・スティーブンス、マイナー・ワトソン、アラン・バクスター等が主要な役を演じている。1940年初頭ニューヨークのラジオ・シティー・ミュージック・ホールでこれは封切された。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
レイモンド・マッセイ ジーン・ロックハート ルース・ゴードン メアリー・ハワード
1942年

激闘(1942)

  • 1942年公開
  • 監督

「剃刀の刄」と同じくタイロン・パーワーとジーン・ティアニーが主演する映画で1942年作品。エディソン・マーシャル作の小説を「ボストン物語」のフイリップ・ダンが脚色、「アンナとシャム王」と同じくジョン・クロムウェル監督、アーサー・ミラー撮影、アルフレッド・ニューマン音楽によって成りたつもので、助演者は「謎の下宿人」のジョージ・サンダース、「王国の鍵」のロディ・マクドウォール、「ラッキー・パートナー」のハリー・ダヴェンポート、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン、フランセス・ファーマー、ケイ・ジョンソン、エルザ・ランチェスター、ダッドリー・ディグス等である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ティアニー ジョージ・サンダース フランセス・ファーマー
1937年

ゼンダ城の虜(1937)

  • 1937年公開
  • 監督

「失はれた地平線」「放浪の王者(1938)」のロナルド・コールマンが「間諜最後の日」「恋のみちぐさ」のマデリーン・キャロルと「生活の悦び」「心の青春」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアを相手として主演するセルズニック・インターナショナル作品で、アンソニー・ホープ作の怪奇小説を「男性No.1」のウェルズ・ルートが改作、「市街戦」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し、「小公子」「膝にバンジョウ」のジョン・クロムウェルが監督に当り、「再び戦場へ」「無敵艦隊」のジェームズ・ウォン・ホウが撮影したもの。助演者は「孔雀夫人(1936)」「台風」のメアリー・アスター、「ロミオとジュリエット」「台風」のC・オーブリー・スミス、「来るべき世界」「台風」のレイモンド・マッシー、「青髭八人目の妻」「四人の復讐」のデイヴィッド・ナイヴンその他である。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
ロナルド・コールマン マデリーン・キャロル ダグラス・フェアバンクス・ジュニア メアリー・アスター
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