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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1955年 まで合計27映画作品)

1955年

暴力には暴力だ

  • 1955年11月24日公開
  • 出演(Mr._Skinner 役)

レックス・ビーチの小説を「異教徒の旗印」のオスカー・ブロド ニイと「王子と運ちゃん」のチャールズ・ホフマンが共同脚色し「地獄の戦線」の新人、ジェシー・ヒッブスが監督、「王者の剣」のモーリー・ガーツマンが撮影を担当した。音楽は「奥様はジャズがお好き」のジョセフ・ガーシェンソン。主なる出演者は「カーニバルの女」のアン・バクスター、「異教徒の旗印」のジェフ・チャンドラー、「奥様はジャズがお好き」のロリー・カルホーンとバーバラ・ブリトン、「無警察地帯」のジョン・マッキンタイア、テレビ俳優出のレイ・ダントンなど。テクニカラーによる1955年作品。なお、この小説はすでに4回も映画化されている。すなわち1914年ウィリアム・ファーナム主演(シーリング作品)、1922年ミルトン・シルス主演(ゴールドウィン作品)、1930年ゲーリー・クーパー主演(パラマウント作品)、1942年ジョン・ウェイン主演(ユニヴァーサル)で今回は5回目の映画化に当たる。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
アン・バクスター ジェフ・チャンドラー ロリー・カルホーン レイ・ダントン
1953年

恋は青空の下

  • 1953年11月29日公開
  • 出演(Prof._Pettigrew 役)

「毒薬と老嬢」「群衆」のフランク・キャプラが1950年に製作・監督に当たった作品で、1934年、やはりキャプラが映画化「その夜の真心」(Broadway Bill)したマーク・ヘリンジャーの原作の再映画化。脚本はいつもキャプラの作品に協力しているロバート・リスキン、台詞はメルヴィル・シェイヴェルソン「ダニー・ケイの牛乳屋」とジャック・ローズ「腰抜け大捕物」。「宇宙戦争」ジョージ・バーンズと「井戸」のアーネスト・ラズロが撮影を、「シェーン」のヴィクター・ヤングが音楽を担当。主演は「皇帝円舞曲」のビング・クロスビーと「死の接吻(1947)」のコリーン・グレイで、チャールズ・ビッグフォード「烙印」、フランセス・ギフォード、ウィリアム・デマレスト「栄光何するものぞ」、レイモンド・ウォルバーン、ジェームズ・グリースン「タイクーン」、ワード・ボンド「静かなる男」、クラレンス・ミューズ「夜も昼も」、ジーン・ロックハート「哀愁の湖」らが助演する。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ビング・クロスビー コリーン・グレイ チャールス・ビックフォード フランセス・ギフォード
1952年

暗黒の命令

  • 1952年4月3日公開
  • 出演(Buckner 役)

「潜航決戦隊」のW・R・バーネットの原作小説に基づき、「海洋児」のグローヴァー・ジョーンズ、「令嬢画伯」のライオネル・ハウザー、「われら自身のもの」のF・ヒュー・ハーバートの3人が共同脚色し、「大雷雨」のラウール・ウォルシュが監督した1939年度作品。撮影は「ダコタ高原」のジャック・マータ、音楽監督はヴィクター・ヤング。主演は「キー・ラーゴ」のクレア・トレヴァーと「リオ・グランデの砦」のジョン・ウェインで、「赤きダニューブ」のウォルター・ピジョン、「愛馬トリッガー」のロイ・ロジャース、ジョージ・ギャビー・ヘイス、ポーター・ホール、マージョリー・メインらが助演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クレア・トレヴァー ジョン・ウェイン ウォルター・ピジョン ロイ・ロジャース

無頼漢(1943)

  • 1952年1月17日公開
  • 出演(Judge_Cameron 役)

「雨ぞ降る」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1943年色彩活劇で、西部作家マクス・ブランドの原作から「猛獣と令嬢」のロバート・カースンが脚色、「ギルダ」のチャールズ・ヴィダーが監督した。撮影はジョージ・ミーハン。音楽はジョン・レイポルド。主演は「男性都市」のランドルフ・スコット、「傷心の愛」のグレン・フォード、「キーラーゴ」のクレア・トレヴァーー、「ジョルスン物語」のイヴリン・キース。以下、エドガー・ブキャナン、レイモンド・ウォルバーン、グィン・ウィリアムスらが助演。

監督
チャールズ・ヴィダー
出演キャスト
ランドルフ・スコット グレン・フォード クレア・トレヴァー イヴリン・キース
1951年

腰抜けと原爆娘

  • 1951年4月24日公開
  • 出演(Julian_Watson 役)

フレッド・コールマー「幸福の森」が製作、シドニー・ランフィールド「腰抜け顔役」が監督した1943年作品。ドロシーとハーバートのフィールズ兄弟と、コール・ポーター「夜も昼も」の共作楽劇よりハリー・テュゲンド「ブルースの誕生」が脚色、ライオネル・リンドン「夜霧の誘惑」が撮影、ロバート・エメット・ドーラン「南米珍道中」が作曲に当たる。主演は「姫君と海賊」のボブ・ホープと「ハリウッド宝船」のベティ・ハットンで、ドナ・ドレイク「モロッコへの道」、イヴ・アーデン、マージョリー・ウィーヴァーらが助演する。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ボブ・ホープ ベティ・ハットン ドナ・ドレイク Cully Richards
1938年

大学の顔役

  • 1938年公開
  • 出演(Dean_Worthington 役)

「青春争覇戦」「カーニバル」のジミー・ッジューランドが「誘拐者」のウォルター・コノリー、西部劇スタアのチャールズ・スターレット、「悪魔の影」のジョージ・ペリー、「明朗色時代」のガートルード・ニーゼン、「酔いどれリズム」のレイモンド・ウォルバー等と共演する映画で、コリー・フォードのストーリーをユージーン・ソロウがリチャード・ウォームサー及びフリイップ・ラップと協力脚色し、「悪魔島脱出」のアルバート・S・ロージェルが監督し、「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが撮影に当ったもの。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジミー・デューラント ウォルター・コノリー ジョーン・ペリー チャールズ・スターレット

ロイドのエジプト博士

  • 1938年公開
  • 出演(J_dge_James_G._Parkhouse_Marshall 役)

「ロイドの牛乳屋」に次ぐハロルド・ロイド主演映画で、原作はクランプトン・ハリス、フランシス・M・コックレル、マリアン・コックレルの書き下ろしでこれを「ミシシッピ」のジャック・カニンガムが多くのロイド映画を監督したクライド・ブラックマンと協力改作し、「化石の森」「就職戦術」のデルマー・デービスが脚色し、「三角の月」「恋のみちぐさ」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「広野の叫び」のアーチー・スタウトが撮影した。助演者は舞台から見いだされたフィリス・ウェルチを始め、「たくましき男」のレイモンド・ウォルバーン、「ロイドの牛乳屋」のライオネル・スタンダー、「波止場女」のウィリアム・フロウリー、その他である。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ハロルド・ロイド フイリス・ウェルチ レイモンド・ウォルバーン ライオネル・スタンダー
1937年

踊る不夜城

  • 1937年公開
  • 出演(Herman_Whipple 役)

「踊るブロードウェイ」と同じくロバート・テイラーとエリナー・パウエルが主演し、・ロイ・デル・ルースが監督に当たったミュージカル物で、右記映画を協同脚色したジャック・マッゴワンとシド・シルヴァースが書き下ろし、マクゴワンが脚色している。音楽も同じくナシオ・ハーブ・ブラウンとアーサー・フリードのチームが作曲し、按舞はデーヴ・ゴールドが担当した。助演者は「明朗色時代」のジョージ・マフィー、「天使の花園」のビニー・バンズ、「踊るブロードウェイ」のバディー・エプセン、かつて「母なれば」に出演したナイトクラブ歌手ソフィー・タッカー、新人ジュディ・ガーランド「放送豪華版」のウィリー・ハワード、その他チャールズ・イゴア・ゴリン、ロバート・ペンチリー、ビリー・ギルバート、レイモンド・ウォルバーンの面々で、撮影は「椿姫(1937)」のウィリアム・ダニエルスの担当である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ロバート・テイラー エリナー・パウエル ジョージ・マーフィー ビニー・バーンズ

輝く栄冠

  • 1937年公開
  • 出演(Clint$Evans 役)

「ホノルル航空隊」のウィリアム・ガーガンおよびウェンディー・バリーと「天使の花園」のビニー・バーンズが主演する映画でフリップ・ダンの原作を「殺したのは俺だ」のチャールズ・グレイソンが脚色、「ギャングの罠」のミルトン・カルースが監督に当たり、「珍芸騒動」のギルバート・ウォーレントンが撮影した。助演者は「Gウーマン」のアラン・バクスター、「たくましき男」のレイモンド・ウォルバーン、「この三人」のアルマ・クルーガー等である。

監督
ミルトン・カルース
出演キャスト
ウィリアム・ガーガン ビニー・バーンズ ウェンディ・バリー レイモンド・ウォルバーン

結婚気象台

  • 1937年公開
  • 出演(Harrington 役)

「歌へ陽気に」「ある雨の午後」のアイダ・ルピノと「意気な紐育っ子」「片道切符」のウォルター・コノリーが「からくり令嬢」「ギャング戦線」のラルフ・ベラミーと共演する映画で、A・H・Z・カーの原作を「間奏楽」「彼氏と女秘書」の脚本に協力したエセル・ヒルが脚色し、「舗道の青春」「彼氏と女秘書」と同じくアルフレッド・E・グリーンが監督した。助演者は、「彼氏と女秘書」「ロミオとジュリエット」のレジナルド・デニー、「巌窟王(1934)」「舗道の青春」のレイモンド・ウォルバーン、グランヴィル・ベイツ、ナナ・ブライアント、その他である。撮影は「マンハッタン夜話」「彼氏と女秘書」と同じくヘンリー・フロイリッヒの担当である。 十番街から身を起こし今では政界に隠然たる勢力を持つジョー・クインは癇癪持ちだった。ところが、娘のポーラも父に劣らず癇癪持ちで、父親が社交界のウィロビー夫人と内々で相談し彼女の息子ジョージを来るべき議員選挙に後楯して当選させる代わりポーラとジョージとを結婚させて己れの社会的地位を高めようとしていると知るや、親が勝手に結婚の相手を決めるなんて怪しからんとカンカンになって怒鳴った。ところが、怒っている最中に空から妙なものが下つて来てポーラの頭に当たったので怒りは一段と激しくなった。この空から降って来たものというのは気象台のカーク・ダンカンの発した風船による自動天候観測器で、翌日カークはそれを貰いにポーラの許を尋ねたが、二人の間でたちまち口論が起こり、カークは風船を忘れて帰って行った。ポーラは、この無体をネジ込みに風船片手に気象台に乗り込んで行くが、結局、また口論して風船を持って家へ帰る。けれども、このポーラも気象台のいろいろな設備や功績をカークから聞いて、根は人がいいのだからスッカリ感心してしまってはいた。ところが一方、父親のジョーは、ジョージを議員にするために地方の投票を買収しようとしたが、対手のハンクが無道な交換条件を持ち出したので、てこずっていた。しかし、娘の話から、雨が降るとこの地方の投票に人が出て来ないことを思いつき、ポーラの言うままにカークを自宅に呼んで彼から選挙当日の天候模様を知り、そしてハンクへの対策を考えることにした。カークはポーラを訪ね二人は恋を語ったが、父親の言葉から誤解し、彼はポーラを罵って帰る。ポーラは腹立ち紛れに、雨ならば選挙当日ジョージと山へスキーに行き結婚すると約束する。後で己れの所業を悔んだカークは酔っ払った揚句、それをとめるために選挙当日は雨だと天気予報を出し、気象台に辞職状を提出する。ジョーは雨だと聞いて喜びハンクを一蹴したが、後で誤報と知って、そこで一同たちまち大騒ぎとなる。しかしクインの秘書が秘かにカークの風船で観測した通りに当日は雨が降り、万事はめでたく納まる。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
アイダ・ルピノ ウォルター・コノリー ラルフ・ベラミー レジナルド・デニー
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