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年代別 映画作品( 1948年 ~ 2008年 まで合計37映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
2003年

フェリーニ 大いなる嘘つき

  • 2003年11月1日(土)
  • 出演

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニの芸術性を検証するドキュメンタリー。フェリーニ本人のインタビューと作品映像、メイキングや関係者たちの証言で構成している。

監督
ダミアン・ペティグリュー
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ ロベルト・ベニーニ ドナルド・サザーランド イタロ・カルヴィオ
1990年

ボイス・オブ・ムーン

  • 1990年10月27日(土)
  • 監督、脚本

イタリアの田舎町を舞台に、月の声を聞こうとする愚か者と周囲の人々が繰り広げるお祭り騒ぎを、空想と現実をないまぜにして描くフェデリコ・フェリーニの「インテルビスタ」に続く監督作品。製作はマリオとヴィットリオのチェッキ・ゴーリ兄弟、脚本はエルマンノ・カヴァッツォーニの「狂人たちの詩」に発想を受けフェリーニ、カヴァッツォーニとトゥリオ・ピネリの共同、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ。出演はロベルト・ベニーニ、バオロ・ヴィラッジョほか。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ パオロ・ヴィラッジョ ナディア・オッタヴィアーニ マリーザ・トマージ
1988年

インテルビスタ

  • 1988年6月23日(木)
  • 監督、脚本、出演

50周年を迎えるイタリアの撮影所チネチッタを記念して、そこで新作映画を撮ろうとするフェリーニと、彼にインタビューする日本のテレビ局の取材班や、撮影所で働く俳優やスタッフの様子を描く。製作総指揮はピエトロ・ノタリアンニ、製作はイブラヒム・ムーサ。監督・脚本は「ジンジャーとフレッド」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はジャンフランコ・アンジェルッチ、撮影は「薔薇の名前」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「ジンジャーとフレッド」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお音楽はニーノ・ロータに捧げられており、ロータの「白い酋長」「崖」「甘い生活」「フェリーニの道化師」の音楽が引用されている。編集はニーノ・バラーリ、美術・衣装は「ジンジャーとフレッド」のダニーロ・ドナーティが担当。出演はフェリーニ及び「黒い瞳(1987)」のマルチェロ・マストロヤンニ、「甘い生活」のアニタ・エクバーグが本人の役で登場するほか、セルジオ・ルビーニ、アントネラ・ポンツィアーニほか。カンヌ映画祭40周年記念特別賞、モスクワ映画祭グランプリ受賞。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ アニタ・エクバーグ マルチェロ・マストロヤンニ セルジオ・ルビーニ
1986年

ジンジャーとフレッド

  • 1986年12月26日(金)
  • 監督、脚本、原案

《ジンジャーとフレッド》という芸名で30年代に人気を博した芸人コンビが30年ぶりにテレビで再会する姿を描く。製作はアルベルト・グリマルディ。監督・脚本・原案は「そして船は行く」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はトニーノ・グエッラ、トゥリオ・ピネリ、共同原案はトニーノ・グエッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、トニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はニーノ・バラーリ、ウーゴ・デ・ロッシ、ルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ マルチェロ・マストロヤンニ フランコ・ファブリッツィ Frederick von Ledenburg
1985年

そして船は行く

  • 1985年11月6日(水)
  • 監督、脚本、原案

1914年、第1次大戦勃発前夜を舞台に、世紀の大ソプラノ歌手の遺骨を海に葬送するために出航した船に乗り合わせた人々の姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「女の都」のフェデリコ・フェリーニ。原案・脚本はフェリーニとトニーノ・グエッラ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はジャンフランコ・プレニツィオ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はフレディ・ジョーンズ、バーバラ・ジェフォードなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
フレディ・ジョーンズ バーバラ・ジェフォード ヴィクトル・ポレッティ ピーター・シィリアー
1982年

フェリーニの都

  • 1982年4月5日(月)
  • 出演

イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニが「女の都」を監督した際の現場の様子を描くドキュメンタリー。監督は「魔術師フェリーニ」で撮影を担当したフェルッキオ・カストロヌオーヴォ、撮影はパオロ・ドッターヴィ、音楽にルイス・エンリケス・バカロフ、編集はニコラ・ペッツィロが各々担当。出演はフェデリコ・フェリーニ、マルチェロ・マストロヤンニ、ジュリエッタ・マシーナ、アンナ・プルクナルなど。16ミリ。

監督
フェルッキオ・カストロヌオーヴォ
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ マルチェロ・マストロヤンニ ジュリエッタ・マシーナ アンナ・プルクナル

魔術師フェリーニ

  • 1982年4月5日(月)
  • 出演

フェリーニのデビュー作“Luci del Vaieta”から「カサノバ」までの作品の抜粋を挿入しながらなじみのスタッフや出演者たちのインタビューで綴った監督フェリーニのドキュメンタリー。製作総指揮はジョン・ハディーとジョーン・シャーマン、製作・監督はロジャー・エールス、脚本はジョン・ハディー、撮影はアンジェロ・ラヌッティ、フェデリコ・ザンニとフェルッキオ・カストロヌオーヴォ、音楽はプルミアノ・ムラトール、編集はクレイ・ローソンが各々担当。出演はフェデリコ・フェリーニ、マルチェロ・マストロヤンニ、アンソニー・クイン、アニタ・エクバーグ、ドナルド・サザーランド、リナ・ウェルトミューラーなど。「甘い生活」「81/2」などフェリーニ作品ではおなじみのマルチェロ・マストロヤンニ、「道」のアンソニー・クイン、「甘い生活」のアニタ・エクバーグら役者へのインタビューでは、それぞれがフェリーニとの思い出、エピソードを語る。「カサノバ」のプロデューサーは、「カサノバ」のフィルムが盗まれた事件の真相を語る。インタビュアーはマイアミ・ヘラルド紙の芸能記者でもあるハディー自身。彼は「カサノバ」撮影中のフェリーニとの会見に成功し、フェリーニ自身が語る貴重な映画観を収めるのだった。16ミリ。

監督
ロジャー・エールス
出演キャスト
フェデリコ・フェリーニ マルチェロ・マストロヤンニ アンソニー・クイン アニタ・エクバーグ
1981年

女の都

  • 1981年12月19日(土)
  • 監督、脚本

ウーマン・リブの国際大集会の会場に迷いこんだ中年の男が体験する女たちとの出来事を描く。製作はフランコ・ロッセリーニ、監督は「カサノバ」のフェデリコ・フェリーニ、脚本はベルナルディーノ・ザッポーニとフェデリコ・フェリーニ、脚本協力はブルネロ・ロンディ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はルイス・エンリケス・バカロフ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はダンテ・フェレッティ、衣装はガプリエッラ・ベスフッチ、メイクはリーノ・カルボーニが各々担当。出演はマルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・プルクナル、バーニス・ステガーズ、エットレ・マンニ、ドナティラ・ダミアーニ、サラ・タフーリ、カートレン・ゲーベラインなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ アンナ・プルクナル バーニス・ステガーズ エットレ・マンニ
1980年

オーケストラ・リハーサル

  • 1980年8月2日(土)
  • 監督、脚本

ある寺院の礼拝堂を舞台に、そこでの演奏のために集まって来た音楽家たちのリハーサル風景をドキュメンタリー・タッチで描く。監督・脚本インタビュアーは「フェリーニの道化師」のフェデリコ・フェリーニ、共同脚本はブルネロ・ロンディ、撮影はジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽はニーノ・ロータ、編集はルッジェーロ・マストロヤンニ、美術はダンテ・フェレッティが各々担当。出演はボールドウィン・バース、クララ・コロシーモ、エリザベス・ラビ、ロナルド・ボナッキ、フェルディナンド・ヴィレッラ、ジョヴァンニ・ジャヴァローネ、デイヴィッド・モーゼル、フランチェスコ・アルイージ、アンディー・ミラー、シビル・モステールなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ボールドウィン・バース クララ・コロシーモ エリザベス・ラビ ロナルド・ボナッキ
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2020/7/3更新
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