映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・ニューバーン

年代別 映画作品( 1988年 ~ 1997年 まで合計8映画作品)

1997年

夕べの星

  • 1997年8月30日(土)公開
  • 出演(Tommy Horton 役)

母と娘の33年に渡る愛を描き、第56回(83年度)アカデミー賞5部門を独占した「愛と追憶の日々」の続編。今回は60代となり、人生の後半戦を迎えたヒロイン、オーロラの姿と彼女を取り巻く人間模様が描かれる。前作に続いてラリー・マクマートリーの小説を原作に、「ファースト・ワイフ・クラブ」の脚本家ロバート・ハーリングの初監督・脚本で映画化。製作は、前作にも関与したデイヴィッド・カークパトリックと初参加のキース・サンブルズ、前作で美術を担当したポリー・プラットの共同。撮影は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のドン・バージェス、音楽は「ティン・カップ」のウィリアム・ロス、美術は「ドライビング・ミス・デイジー」のブルーノ・ルベオ、編集はブリシラ・ネッド=フレンドリーとデイヴィッド・モリッツ、衣裳はルネ・エーリッヒ・カルファス。主演は前作に続いて「くちづけはタンゴの後で」のシャーリー・マクレーン。共演は、前作に続いて再登場する「マーズ・アタック!」のジャック・ニコルソンをはじめ、「ツイスター」のビル・パクストン、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のジュリエット・ルイス、「カンザス・シティ」のミランダ・リチャードソン、「先生のお気に入り」のマリオン・ロス、「今そこにある危機」のドナルド・モファット、「白い嵐」のスコット・ウルフ、「花嫁のパパ2」のジョージ・ニューバーン、「白銀に燃えて」のマッケンジー・アスティン、本作が遺作となった「ラスト・ショー」のベン・ジョンソンほか。

監督
ロバート・ハーリング
出演キャスト
シャーリー・マクレーン ビル・パクストン ジュリエット・ルイス ミランダ・リチャードソン

誘惑の恋人たち

  • 1997年4月9日(水)公開
  • 出演(Jordan 役)

日常のストレスから解放されて語り合う旧友たちが直面する人生の問題を描くディスカッション・ドラマ。監督・脚本は新鋭ジョン・ハドルス、撮影はタミ・レイカー、音楽はケオラ・ビーマー。出演は舞台の実力派エドワード・アッタートン、「フェノミナ」「狼たちの街」の ジェニファー・コネリー、「バードケージ」のダン・フッターマン、「ミラーズ・クロッシング」のマルシア・ガイ・ハーデンほか。

監督
ジョン・ハドルス
出演キャスト
エドワード・アッターソン ジェニファー・コネリー ダン・ファターマン マーシャ・ゲイ・ハーデン
1996年

花嫁のパパ2

  • 1996年3月16日(土)公開
  • 出演(Bryan Mackenzie 役)

“娘の結婚”をユーモアとペーソスあふれるタッチで描いたヒューマン・コメディ「花嫁のパパ」(92)の続編。前作はスペンサー・トレイシーとエリザベス・テイラーがそれぞれ父と娘を演じた「花嫁の父」(50)のリメイクだったが、本作もオリジナル版の続編「可愛い配当」(51)を下敷きに、バンクス家の“ダブル出産”騒動を描いている。「プライベート・ベンジャミン」「アイ・ラブ・トラブル」などこの種のジャンルを得意とする、監督・脚本のチャールズ・シャイヤーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどりコンビは、前作と同じ。エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリンとキャロル・ボーム。撮影は「透明人間」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、美術はリンダ・デセンナ、編集はスティーヴン・A・ロッターが担当。父親役のスティーヴ・マーティン、母親役のダイアン・キートン、娘役のキンバリー・ウィリアムズの主演トリオも前作同様。「3人の逃亡者」のマーティン・ショート、「ジュラシック・パーク」のB・D・ウォンらの再登場もお楽しみ。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン マーティン・ショート キンバリー・ウィリアムズ
1994年

アリッサ・ミラノ 言いだせなくて

  • 1994年2月26日(土)公開
  • 出演(Mike 役)

女子寮に忍び込むために女装した男子学生が、片思いの女生徒の親友となって巻き起こす騒動を描いた、キャンパス版「トッツィー」ともいうべき学園ラブ・コメディ。監督・脚本はジミー・ゼイリンガー。製作はジェフリー・R・ニューマン、撮影は「スタンド・バイ・ミー」のトーマス・デル・ルース、音楽は「ロングタイム・コンパニオン」のゲレッグ・デベルス。美術はJ・ケイリー・スティールがそれぞれ担当。主演は「コマンドー」でデビューし、音楽活動を経たのち、TVや舞台で活躍するアリッサ・ミラノ。「ハートブレイク・タウン」では娼婦役にも挑戦するなど、近年は大人の女優への脱皮を図っている彼女本来の可愛らしさが生かされた作品で、そのファッションの数々も見もの。相手役は「バーニーズ あぶない!?ウィークエンド」『タイムアクセル12:01』(V)のジョナサン・シルヴァーマン。「花嫁のパパ」のジョージ・ニューバーン、「ライジング・サン」のティア・カレル、「氷の微笑」のレイラニ・サレルらが共演。

監督
ジミー・ゼイリンガー
出演キャスト
ジョナサン・シルヴァーマン アリッサ・ミラノ ジョージ・ニューバーン ティア・カレル
1993年

ドッペルゲンガー 憎悪の化身

  • 1993年11月5日(金)公開
  • 出演(Patrick 役)

自分の分身ドッペルゲンガーにおびえる女と、彼女のまわりで起きる殺人事件の末を描くホラー・サスペンス。監督・脚本は「タイムボンバー」のアヴィ・ネッシャー、製作は「ニューヨーク1997」のドナルド・P・ボーチャーズ、SFXは「13日の金曜日 ジェイソンの命日」のK・N・BEFXグループ、美術は「トレマーズ」のイヴォ・クリスティンが担当。ジョージ・ニューバーンがアボリアッツ国際ファンタスティック映画祭で主演男優賞を受賞した。

監督
アヴィ・ネッシャー
出演キャスト
ドリュー・バリモア ジョージ・ニューバーン デニス・クリストファー
1992年

花嫁のパパ

  • 1992年8月8日(土)公開
  • 出演(Bryan 役)

娘を嫁がせる父の心情をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ「花嫁の父」(1950)のリメイク。監督は「赤ちゃんはトップレディがお好き」のチャールズ・シャイアー、製作は同作のナンシー・マイヤーズ、「戦慄の絆」のキャロル・バウム、「メーン・イベント」のハワード・ローゼンマンの共同、エグゼクティヴ・プロデューサーはサンディ・ガリン、ジェームズ・オア、ジム・クラックシャンク、脚本はフランセス・グッドリッチ、アルバート・ハケットとマイヤーズ、シャイヤーの共同、撮影は「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「プラスティック・ナイトメア 仮面の情事」のアラン・シルヴェストリが担当。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
スティーヴ・マーティン ダイアン・キートン キンバリー・ウィリアムズ キーラン・カルキン
1990年

スイッチング・チャンネル

  • 1990年3月3日(土)公開
  • 出演(Siegenthaler 役)

ネットワークTVニュース局を舞台に、過酷な取材競争と男女の愛のかけひきを描くコメディで、ベン・ヘクトとチャールズ・マッカーサーの原作戯曲の4度目の映画化作品となる。エグゼクティヴ・プロデューサーはドン・カーモディ、製作はマーティン・ランソホフ、監督は「地獄の7人」のテッド・コッチェフ、脚本はジョナサン・レイノルズ、撮影はフランソワ・プロタット、音楽はミシェル・ルグランが担当。出演はキャスリーン・ターナー、バート・レイノルズほか。

監督
テッド・コッチェフ
出演キャスト
キャスリーン・ターナー バート・レイノルズ クリストファー・リーヴ ネッド・ビーティ
1988年

ベビーシッター・アドベンチャー

  • 1988年3月5日(土)公開
  • 出演(Dan 役)

ベビーシッターを務めた女の子が、ひょんなことから次々に巻き込まれる冒険の一夜を描く。製作はデブラ・ヒルとリンダ・オスト、監督は脚本家出身で本作品がデビューにあたるクリス・コロンバス、脚本はデイヴィッド・シムキンズ、撮影はリック・ウェイト、音楽はマイケル・ケイメンが担当。出演はエリザベス・シューほか。

監督
クリス・コロンバス
出演キャスト
エリザベス・シュー Maia Brewton キース・クーガン アンソニー・ラップ
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