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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1937年 まで合計37映画作品)

1928年

暗黒街のローマンス

  • 1928年当年公開
  • 出演(Stephen_Ransome 役)

アーヴィング・カミングスが「闇より光へ」の姉妹篇として作った映画で、ポール・アームストロングの舞台劇に基づき、シドニー・ランフィールドとダグラス・Z・ドーティーが脚本を書き下ろした。主演は「闇より光へ」のメアリー・アスターで、共演は「新人の天地輝く」のジョン・ボールズ、「愛はひとすじ」のベン・バード、「乙女よ純なれ」のロバート・エリオット、「ショウ・ダウン」のヘレン・リンチ、それに監督として知られているオスカー・アッフェル。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
メアリー・アスター ベン・バード ロバート・エリオット ジョン・ボールズ

処女の唇

  • 1928年当年公開
  • 出演(Barry 役)

チャールズ・ビーハン氏の原作を、ドロシー・ホウェル女史が脚色し、「隼コーラン」「船に打乗り海原さして」等を同じくエルマー・クリフトン氏が監督した映画である。主役は「寝巻」「近代恋愛ごっこ」等主演のオリーヴ・ボーデン嬢で、「五つの魂を持つ女」「黎明の丘(1928)」等主演のジョン・ボールズ氏が相手役を演ずる外、古参者のアーリン・プレティ嬢、「アンニー・ローリー」のリチャード・アレクサンダー氏、アレクサンダー・ギル氏、等も主演する。

監督
エルマー・クリフトン
出演キャスト
オリーヴ・ボーデン ジョン・ボールズ マーシャル・ルース リチャード・アレクサンダー

ファジル

  • 1928年当年公開
  • 出演(John_Clavering 役)

「バタイユ」の劇化をしたフランスの劇作家ピエール・フロンデー氏の原作を、フィリップ・クライン氏が潤色し、シートン・I・ミラー氏が台本を書いたもので、「無花果の葉」「雲晴れて愛は輝く」等と同じくハワード・ホークス氏の監督作品である。主役は「第七天国(1927)」のチャールズ・ファーレル氏、「漂泊い人」「暗の小路」等出演のグレタ・ニッセン嬢、その他メイ・ブッシュ嬢、ジョン・ボールズ氏、ジョセフィン・ボリオ嬢、デール・フラー嬢等が共演している。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
チャールズ・ファーレル グレタ・ニッセン メイ・ブッシュ ヴァディム・ウラニエフ

黎明の丘(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Young_Matt 役)

ハロルド・ベル・ライト氏作の小説を映画化したもので、マリオン・ジャクソン女史が脚色し、「勇気万丈」「單騎奮迅」等と同じくアルバート・S・ロージェル氏が監督した。主演者は「悲恋の樂聖」「感傷の秋」等出演の老優アレック・B・フランシス氏、「熱血ボクシング手」「蒼空の覇者」のモリー・オディ嬢で「五つの魂を持つ女」のジョン・ボールズ氏を始めマシュー・ベッツ氏、モーリス・マーフィー少年、マリオン・ダグラス嬢、エディス・チャップマン嬢、オーティス・ハーラン氏等が助演する。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
モリー・オディ アレック・B・フランシス ジョン・ボールズ マシュー・ベッツ

水盡く大地

  • 1928年当年公開
  • 出演(Bert_Durland 役)

「最後の先駆者」に次ぐ、ジャック・ホルト氏主演西部劇で、ゼーン・グレイ氏元作の西部物語に基づいて「ガウチョウ」「弥次喜多殺陣の巻」と同じくF・リチャード・ジョーンズ氏が監督したものである。助演者は「金は天下の廻りもの」「親爺若返る」のナンシー・キャロル嬢、「ロイドのスピーディー」のアン・クリスティ嬢、「五つの魂を持つ女」「黎明の丘(1928)」のジョン・ボールズ氏、「男装女キャプテン」「感傷の秋」のモンタギュー・ラヴ氏等の酔い顔ぶれである。

監督
F・リチャード・ジョーンズ
出演キャスト
ジャック・ホルト ナンシー・キャロル モンタギュー・ラヴ ジョン・ボールズ
1927年

五つの魂を持つ女

  • 1927年当年公開
  • 出演(Paul_Judson 役)

グロリア・スワンソン嬢のユナイテッド・アーチスツ社スターとしての第一回作品でチャールズ・ガーノン氏、マックス・マーシン氏合作の舞台劇「青春の眼」を映画化したもの。これをアール・ブラウン氏が脚色し「海賊(1926)」「シャーロック・ホームズ(1922)」等と同じくアルバート・パーカー氏が監督した。スワンソン嬢の相手役はミュージカル・コメディーの舞台から招かれてジョン・ポールズ氏が勤め、米国映画初出演の英国俳優ヒユウ・ミラー氏、「燃ゆる唇」出演のアイアン・キース氏、ポーリン・ギャロン嬢、アンダース・ランドルフ氏のほか、アンドレス・デ・セグローラ氏、レイモンド・ハッケット氏、フロベル・フェアバンクス嬢等の新顔が出演している。尚「機械舞踊」の作者ダドリー・マーフィー氏が撮影技術方面の顧問を勤めていることは注目に値する。因みにこの映画の原作はクララ・キンボール・ヤング嬢が出演し、「若き人の眼」として映画化されたものである。

監督
アルバート・パーカー
出演キャスト
グロリア・スワンソン ジョン・ボールズ ヒュー・ミラー ポーリン・ギャロン
1924年

新婚の危機

  • 1924年当年公開
  • 出演(Uriah 役)

ケーリー・ウィルソン氏が特に執筆した物語をジョン・リンチ氏とアリス・D・G・ミラー女史とが脚色し「毒煙の都」「危険なる処女時代」等と同じくホバート・ヘンリー氏が監督したもので、「腕自慢」「富に群る者」等種留演のエリナー・ボードマン嬢が「痴人哀楽」「受難のテス」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「三人の女」「奇跡の薔薇」等出演のリュウ・コディー氏と共演している。その他クライド・タックエン・スコット嬢、エドワード・コネリー氏、ミス・デュポン嬢、ジョン・パトリック氏等の素晴らしいオール・スター・キャストである。

監督
ホバート・ヘンリー
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル エリナー・ボードマン リュウ・コディー クライド・クック
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