映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・ボールズ

年代別 映画作品( 1924年 ~ 1937年 まで合計37映画作品)

1934年

ハリウッド征服

  • 1934年当年公開
  • 出演(Hal_Reede 役)

「妾の弱点」と同じくデイヴィッド・バトラーが監督し、アーサー・ミラーが撮影に当ったB・G・デシルヴァ作品で、「力と栄光」のスペンサー・トレイシー、英国から来た新人パット・ペイターソン、「裏切る唇」のジョン・ボールズが主演するもの。脚本は監督バトラー、製作者デシルヴァ及び俳優のシド・シルヴァースが共同して書卸した。助演は「大帝国行進曲」のハーバート・マンディン、「妾の弱点」のシド・シルヴァース及び「唄へ!踊れ!(1933)」のハリー・グリーン、そして「メリケン万歳爆走の巻」のセルマ・トッド等である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
スペンサー・トレイシー パット・パターソン ジョン・ボールズ ハーバート・マンディン

ある女の一生

  • 1934年当年公開
  • 出演(John_Shadwell 役)

「泉」「晩春」のアン・ハーディングが「昨日」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズを相手に主演する映画で、ルイス・ブロムフィールドの原作を「泉」「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが脚色し、「農園のレベッカ」「嵐の国のテス(1932)」のアルフレッド・サンテルが監督に当たり、「紅雀」「宿命の窓」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演者は「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「愛と光」のベティ・ファーネス、「乙女よ嘆くな」のフランク・アルバートソン、「南海の劫火(1932)」のクレイトン・チェニー、「泉」のセーラ・ヘイドン、モリー・オディ、その他。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
アン・ハーディング ジョン・ボールズ ヘレン・ヴィンソン ベティ・ファーネス

空飛ぶ音楽

  • 1934年当年公開
  • 出演(Bruno 役)

「リリオム」と同じくエリッヒ・ポマー作品で、オスカー・ハマーシタイン第二世原作・作詩、ジェローム・カーン作曲になるオペレットに基づいてハワード・アーヴィング・ヤングと「少年探偵団」のビリー・ワイルダーとが協力して脚色し、「帰郷」の監督者でその後プロデューサーとなっていたヨーエ・マイが監督に当たり、「キャラバン」「歓呼の嵐」のアーネスト・パーマーが撮影したもの、出演者は「今宵ひととき」「恋愛即興詩」のグロリア・スワンソン、「ホワイト・パレード」「昨日」のジョン・ポールズを始め、「幻の合唱」「第三階級」のダグラス・モンゴメリー、新人ジューン・ラング、「痴人の愛」のレジナルド・オーウェン、「猫と堤琴」のジョセフ・カウソーン、「ホワイト・パレード」のセーラ・ヘイドン及びアル・シーンという顔触れである。

監督
ヨーエ・マイ
出演キャスト
グロリア・スワンソン ジョン・ボールズ ダグラス・モンゴメリー ジューン・ラング

野に咲く金色の花

  • 1934年当年公開
  • 出演(Steve_Miller 役)

「歓呼の嵐」「裏切る唇」のジョン・ボールズが「ベビイお目見得」のクレア・トレヴァー及び「乾杯の唄」のハリー・グリーンと共に主演する映画で、ダドリー・ニコルズとラマール・トロッチの合作物語をレスター・コールとヘンリー・ジョンソンが共同で脚色し、「水兵万歳」「極楽兵隊さん」のジョージ・マーシャルが監督し、「恐怖の夜」のジョゼフ・ヴァレンタインが撮影したもの。助演者は「フープラ」のロージャー・イムホフ、「軟派ガール」のモンロー・オーズリー、ルース・ジレット等である。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ジョン・ボールズ クレア・トレヴァー ハリー・グリーン ロジャー・イムホフ

米国のメロディ

  • 1934年当年公開
  • 出演(Carl_Hausman 役)

「昨日」「裏町」のジョン・ボールズが「鏡の前の接吻」「透明人間」のグロリア・スチュアートと主演する映画で、ポール・ガンジュリンの原作を作者自らジョージ・オニールと共同脚色し、「海上ジャズ大学」「令嬢暴力園」のヴィクター・シャーティンガーが監督し「昨日」のメリット・B・ガースタッドが撮影に当たった。なを歌曲はハワード・ジャックソンとシャーティンガーが協作している。助演者は新人モーガン・ファーレー、「南方の騎士」のルース・ホール、アルバート・コンティ、ドロシ・ピーターソン、アンダーソン・ローラー等。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ジョン・ボールズ グロリア・スチュアート アルバート・コンティ ドロシー・ピーターソン

歓呼の嵐

  • 1934年当年公開
  • 特別出演

ブロードウェイの作歌者並びにショウ演出家として知られているリュー・ブラウンがウィンフィールド・シーアンと協力して製作した音楽映画で、ウィル・ロジャースが「水曜日の恋」「戦争と母性」のフィリップ・クラインと原案を立てたものに基き「苦闘五十年」「渦巻く妖術」のハミルトン・マクファデンが監督した。出演者は「水曜日の恋」「流れる青空」のワーナー・バクスター、「第三の恋」「地獄の市長」のマッジ・エヴァンス、「当って砕けろ」「水兵上陸」のジェームズ・ダン、「可愛いマーカちゃん」のシャーリー・テンプル、等のほかアーサー・バイロン、ラルフ・モーガンそれから「裏切る唇」「昨日」のジョン・ボールズを始めとして、舞台並びにラジオで知名な芸人達、シルヴィア・フルース、ジェマイナ叔母さん、ディック・フォーラン、ステピン・フェチット、等の面々である。撮影は「カヴァルケード」「フープラ」のアーネスト・パーマーが「渦巻く妖術」のL・ウィリアム・オコンネルと協力して担任し、舞踊振付は「ダンシング・レデイ」「生ける人形」のサミー・リーが行った。作歌はリュー・ブラウン、作曲はブラウンがジェイ・ガーニーと共に担任。

監督
ハミルトン・マクファッデン
出演キャスト
ワーナー・バクスター マッジ・エヴァンス ジェームズ・ダン アーサー・バイロン
1933年

裏切る唇

  • 1933年当年公開
  • 出演(Rupert 役)

「妾の弱点」と同じくリリアン・ハーヴェイがフォックスで主演した映画で、アッチラ・オルボック作の喜劇に基づいて「夫婦戦線」のハンス・クレーリイが「坊やが盗まれた」のジェーン・ストームと共同脚色し、「薮睨み武勇伝」「懐かしの谷」のジョン・G・ブライストーンが監督にあたったもの。相手役は「昨日」「裏町」のジョン・ボールズが勤め、「薮睨み武勇伝」のエル・ブレンデル、「大帝国行進曲」のアイリーン・ブラウン、「女性暴君」のモード・エバーン、「愛の鳴咽」のヘンリー・スティヴンソン、「肉体」のハーマン・ビング等が助演している。撮影は「ミス・ダイナマイト」「ブダペストの動物園」のリー・ガームスの担当で、舞踏振り付けは例によってサミー・リーが担任。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ ジョン・ボールズ エル・ブレンデル アイリーン・ブラウン

昨日

  • 1933年当年公開
  • 出演(Jim_Emerson 役)

「裏町」に次ぐジョン・M・スタール監督作品で、フレデリック・ルイス・アレン作の小説を素材として、アーサー・リッチマンとジョージ・オニールが脚色にあたり、ウィリアム・ハールバットが台詞を付けた。主役はブロードウェイ心身の舞台女優マーガレット・サラヴァンが勤め、「裏町」「母性」のジョン・ボールズと「晩餐八時」にも主演するゆえフローレンツ・ジーグフェルド夫人のビリー・バークが相手役を演じ、「夫婦戦線」「カイロの一夜」のレジナルド・デニー、「シマロン(1931)」「頓珍漢大勝利」のエドナ・メイ・オリヴァー、「海の密室」「ロシア探訪飛脚」のベニタ・ヒューム、「裏町」のジョージ・ミーカー及びジェーン・クライド、オンスロー・スティーヴンス、ウォルター・カトレット、ノール・フランシス、オスカー・アッフェルそのほか素晴らしいキャストである。撮影は「夜の世界」「戦く幻影」のメリット・B・ガースタッドが受け持っている。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジョン・ボールズ ビリー・バーク レジナルド・デニー
1932年

裏町(1932)

  • 1932年当年公開
  • 出演(Walter_Saxel 役)

「母性」のジョン・M・スタールが監督する作品。原作はファニー・ハースト筆になる小説で、それを「母性」「猫は言い寄る」のグラディス・レーマンが脚色し、リン・スターリングが台詞執筆、「魔人ドラキュラ」「小間使(1931)」のカール・フロイントが撮影した。主なる出演者はRKO映画「シマロン(1931)」で売り出したアイリーン・ダンを始め「母性」のジョン・ポールス、「突端脚化粧」のジョーン・ックライド、ジョージ・ミーカー・ウォルター・カトレット、ポール・ウェイゲル、ザス・ピッツ、ウィリアム・ベイクウェル等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アイリーン・ダン ジョン・ボールズ ジョージ・ミーカー ジューン・クライド

風雲の国際連盟

  • 1932年当年公開
  • 出演(Karl_Kranz 役)

「懐かしの谷」「脱走兵」主演のワーナー・バクスターが「シャーロック・ホームズ(1932)」のミリアム・ジョーダン、「裏町」「母性」のジョン・ボールズを相手役として主役を勤める映画で、ゴードン・モリスとモートン・バートー合作のストーリーを「狼火」「女性に捧ぐ」のブラッドリー・キングが脚色し、「最後の偵察」「宝石泥棒」のウィリアム・ディーターレが監督し、「十三号室の女」「オーバー・ザ・ヒル」のジョン・サイツが撮影したもの。出演者は「アンナ・クリスティ」「忘れじの面影(1930)」のジョージ・マリオン、「悪魔の富籤」「農園のレベッカ」のベリル・マーサー、「チャンドウ」のアイリーン・ウェーア、ハリウェル・ホップス等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ワーナー・バクスター ミリアム・ジョーダン ジョン・ボールズ ジョージ・マリオン
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