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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1958年 まで合計17映画作品)

1958年

楡の木蔭の欲望

  • 1958年5月29日(木)
  • 製作

「果てなき航路」「噫、初恋」(「おお荒野」等がかつて映画化されたことのある、アメリカ最大の劇作家ユージーン・オニールが、1924年に書いた戯曲の映画化。「戦争と平和」のアーウィン・ショウがこれを脚色し、「マーティ」のデルバート・マンが監督した。撮影監督は「地球で一番早い男」のダニエル・L・ファップ、音楽は「十戒(1957)」のエルマー・バーンスタイン。主演は「海の壁」のアンソニー・パーキンス、「失われたものの伝説」のソフィア・ローレン、「エデンの東」のバール・アイヴス、それにF・オバートン、パーネル・ロバーツ、レベッカ・ウェルズ、アン・シーモア等が助演。製作ドン・ハートマン。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ソフィア・ローレン アンソニー・パーキンス バール・アイヴス フランク・オバートン
1951年

ママの青春

  • 1951年6月12日(火)
  • 監督、製作

「恋はかくの如く」のドン・ハートマンが製作・監督した1949年作品でジョン・D・ウィーヴァーの原作より「下町天国」のイソベル・レナートが脚色し、「罠(1949)」のミルトン・クラスナーが撮影、「奥様は魔女」のロイ・ウェッブが作曲を担当する。主演は「ネヴァダ男」のロバート・ミッチャム、「赤きダニューブ」のジャネット・リー、「私は殺される」のウェンデル・コーリーで、新人子役ゴードン・ジェバート、グリフ・バーネット、エスター・デール、ヘンリー・オニールらが助演。

監督
ドン・ハートマン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ジャネット・リー ウェンデル・コーリー ゴードン・ジェバート

姫君と海賊

  • 1951年4月5日(木)
  • 脚色

「虹を掴む男」のサミュエル・ゴールドウィンが1944年に製作したテクニカラー喜劇。「アフリカ珍道中」のサイ・バートレットのストーリーを、アレン・ボレツとカーティス・ケニヨンが潤色し、“ロード・シリーズ”のドン・ハートマンが「五番街の出来事」のエヴェレット・フリーマンとメルヴィル・シェイヴェルソンと協力して脚色した。監督は「サン・アントニオ」のデイヴィッド・バトラー。撮影はヴィクター・ミルナーとウィリアム・スナイダーとの協同で、音楽はデイヴィッド・ローズ。「腰抜け二挺拳銃」のボブ・ホープが「虹を掴む男」のヴァージニア・メイオと主演し「西部の男」のウォルター・ブレナン、「海賊バラクーダ」のウォルター・スレザク、ヴィクター・マクラグレン、ヒュウゴー・ハス等が共演する。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ボブ・ホープ ヴァージニア・メイヨ ウォルター・ブレナン ヴァルター・シュレツァク
1950年

恋はかくの如く

  • 1950年4月4日(火)
  • 製作、監督、脚本

「汚名」「独身者と女学生」のケーリー・グラントが主演する映画で、脚色者から監督に転じたドン・ハートマンが製作、監督した1948年作品。脚本はエリナー・ハリスのストーリーに基づき、監督ハートマンとスティーブン・モアハウス・エヴェリーが協力して執筆した。助演は「春の序曲」のフランチョット・トーン、「桃色の旅行鞄」のダイアナ・リン、新人ベッツィ・ドレイク、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイ等である。撮影は「孤児」のジョージ・E・ディスカントが指揮し、音楽は「独身者と女学生」のリー・ハーラインが作曲した。

監督
ドン・ハートマン
出演キャスト
ケイリー・グラント フランチョット・トーン ダイアナ・リン ベッツィ・ドレイク

アフリカ珍道中

  • 1950年10月3日(火)
  • 脚本、原作

2人の男がアフリカで繰り広げる騒動を描くコメディで、珍道中シリーズ第2作。ドン・ハートマンとサイ・バートレットの原作の映画化で、脚本はフランク・バトラーとハートマンが執筆。製作はポール・ジョーンズ、監督はヴィクター・シェルツィンゲル、撮影はテッド・テツラフ、音楽はヴィクター・ヤング、ジョニー・バーク、ジミー・ヴァン・ヒューゼン、編集はアルマ・マクローリーが担当。出演はボブ・ホープ、ビング・クロスビー、ドロシー・ラムーア、ウナ・マーケルなど。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ボブ・ホープ ビング・クロスビー ドロシー・ラムーア ウナ・マーケル

シンガポール珍道中

  • 1950年5月2日(火)
  • 脚色

「アラスカ珍道中」「南米珍道中」と同じくビング・クロスビー、ボブ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で、道中シリーズの第1作(1940年)である。ストーリーはハリー・ハーヴェイが執筆し、「南米珍道中」「モロッコへの道」と同じドン・ハートマンとフランク・バトラーが共同脚色し、「ブルースの誕生」のヴィクター・シェルツィンゲルが監督し、撮影にはウィリアム・メラーが当った。助演は「カナリヤ姫」のチャールズ・コバーン、「南米珍道中」のジェリー・コロンナ、「栄光の都」のアンソニー・クイン、ジュディス・バーレット等である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ビング・クロスビー ドロシー・ラムーア ボブ・ホープ チャールズ・コバーン
1953年

ダニー・ケイの牛乳屋

  • 1953年1月5日(月)
  • 脚色

「魅惑」のサミュエル・ゴールドウィンが製作し、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たったテクニカラー・ミュージカル1947年作品。往年の「ロイドの牛乳屋」にもとづいて、同作品の脚本(グローヴァー・ジョーンズ、フランク・バトラー、リチャード・コネル執筆)を、ダニー・ケイ用にドン・ハートマンとメルヴィル・シェイヴェルソン(共に「ダニー・ケイの天国と地獄」)が潤色した。撮影は「魅惑」のグレッグ・トーランド、音楽監督はカーメン・ドラゴンの担当。主演の3人、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ、ヴェラ=エレンは「ダニー・ケイの天国と地獄」と同じ。以下「明日なき男」のスティーヴ・コクラン、「二人でお茶を」のイヴ・アーデン、ウォルター・エイベル、ライオネル・スタンダー、フェイ・ベインターらが助演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ダニー・ケイ ヴァージニア・メイヨ ヴェラ・エレン スティーヴ・コクラン
1955年

ダニー・ケイの新兵さん

  • 1955年3月17日(木)
  • アソシエイト・プロデューサー、脚本

「ホワイト・クリスマス」のダニー・ケイのデビュ作品で「ダニー・ケイの牛乳屋」のサミュエル・ゴールドウィンが1943年に製作したニュージカル喜劇である。「天国と地獄」のドン・ハートマン、「世紀の女王」のアレン・ボレツ、「王家の谷」のロバート・ピロッシュ共同の脚本から「我輩は新入生」のエリオット・ニュージェントが監督に当たり、「アロウヘッド」のレイ・レナハンが撮影、「スタア誕生(1954)」のレイ・ハインドーフが音楽をそれぞれ担当した。ダニー・ケイのほか「こぐま物語」のダイナ・ショア、「黒い絨毯」のダナ・アンドリュース、コンスタンス・ダウリング、「第八ジェット戦闘機隊」のルイス・カルハーンらが出演。

監督
エリオット・ニュージェント
出演キャスト
ダニー・ケイ ダイナ・ショア ダナ・アンドリュース コンスタンス・ダウリング
1947年

モロッコへの道

  • 1947年12月
  • 脚本

ビング・クロスビー、ボップ・ホープ、ドロシー・ラムーア共演の笑劇で「シンガポール珍道中」「ザンジバアへの路」に次いで1942年に製作されたもの。このコンビの笑劇ではこれが日本では初見参である。脚本は「我が道を往く」のフランク・バトラーが「シャムパン・ワルツ」のドン・ハートマンと協力して書き下ろし「アリババ女の都へ行く」のデイヴィッド・バトラーが監督しウィリアム・C・メラーが撮影した。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・ホープ ドロシー・ラムーア アンソニー・クイン
1938年

セニョ・リタ

  • 1938年
  • 脚色、原作

「山は笑う」「ワイキキの結婚」のボッB・バーンズ及びマーサ・レイ、「北海の子」「ハリケーン(1937)」のドロシー・ラムーア、及び「干潮」「ホノルル航空隊」のレイ・ミランドが共演する映画で、原作は「ワイキキの結婚」を書卸したドン・ハーマン、フランク・バトラー組が執筆し、脚色には更にジョン・C・モフィットとデューク・アッテベリーが応援して4人で当り、新進のシオドア・リードが監督し、「写真の殺人」「スイング」のテッド・テズラフが撮影した。助演者は「百万ドル大放送」のティトー・ギザール、「マルコ・ポーロの冒険」のビニー・バーンズ、エルヴィラ・リオスその他で、サン・クリストバルのマリバム・バンドも出演する。

監督
シオアド・リード
出演キャスト
ドロシー・ラムーア ボブ・バーンズ マーサ・レイ レイ・ミランド
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2020/10/30更新
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