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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1958年 まで合計17映画作品)

1937年

ワイキキの結婚

  • 1937年
  • 原作

「愉快なリズム」で顔を合わせたビング・クロスビー、ボブ・バーンズ及びマーサ・レイが、更に、「麗人遁走曲」のシャーリー・ロスを加えて共演する映画である。原作は「シャムパン・ワルツ」を共同脚色したフラング・バトラー、ドン・ハートマン二人組が共作し、更に「愉快なリズム」を共同脚色したウォルター・デレオン、フランシス・マーティン二人組と四人協力して脚色し、「青春ホテル」「今宵は二人で」のフランク・タトルが監督に当たり、「愉快なリズム」のカール・ストラッスが撮影した。助演者は「浪費者」のジョージ・バービア、「青春ホテル」のリーフ・エリクソン、グレイディ・サットン、ニック・ルカッツその他の面々である。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
ビング・クロスビー ボブ・バーンズ マーサ・レイ シャーリー・ロス

シャムパン・ワルツ

  • 1937年
  • 脚色

「恋のナポリ」「ロジタ(1936)」のグラディス・スウォザウトと「丘の一本松」「テキサス決死隊(1936)」のフレッド・マクマレイが主演する映画で、ビリー・ワイルダーとH・S・クラフトの原作を「珍芸騒動」のドン・ハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーが協力脚色し、「南瓜おやじ」「ダイヤモンド・ジム」のエドワード・サザーランドが監督にあたり、「南瓜おやじ」「女罠」のウィリアム・C・メラーが撮影した。助演者は「女学生大行進」「コリーン」のジャック・オーキーを始め、「ルムバ」のヴェロスとヨランダ、「夜毎八時に」のハーマン・ビング、「科学者の道」のフリッツ・ライバー「1937年の大放送」のフランク・フォーレスト、「ナイトクラブ」のヴィヴイエン・オスボーン、「恋のナポリ」のベニー・ベイカー「楽天伯爵」のアーネスト・コサート等で、音楽は歌曲のほかに、シュトラウスのワルツ曲を取り入れてある。

監督
エドワード・サザーランド
出演キャスト
グラディス・スウォザウト フレッド・マクマレイ ジャック・オーキー ヴェロス
1935年

ロマンスの街

  • 1935年
  • 原作

「原始人」のフランシス・レデラーが「コンチネンタル」「空中レヴュー時代」のジンジャー・ロジャースと共に主演する映画で「ラッパは響く」「六月十三日の夜」のスティーブン・ロバーツが入社題1回作品として監督に当たったもの。原作はノーマン・クラスナがドン・ハートマンと協力して書き下ろし、「小牧師(1934)」のジェーン・マーフィンが「メリケン万歳爆走の巻」のエドワード・カウフマンと共同脚色している。助演者は「青空天国」のアーサー・ホールを始め、「ますらを」のジミー・バトラー、「力と栄光」のJ.ファーレル・マクドナルド、シドニー・トーラー、ドナルド・ミーク等である。キャメラは「熱血撮影隊」「空飛ぶ悪魔」のニコラス・ミュスラカの担当である。

監督
スティーブン・ロバーツ
出演キャスト
フランシス・レデラー ジンジャー・ロジャース アーサー・ホール ジミー・バトラー

珍芸騒動

  • 1935年
  • 原作、脚色

「1936年の大放送」「むすめ結婚症」のジョージ・バーンズ及びグレーシー・アレンが主演する映画で、サム・ミンツとドン・ハートマンが書き卸し、ハートマンが脚色し、「かぼちゃ大当たり」「むすめ結婚症」のノーマン・Z・マクロードが監督に当たり、「轟く凱歌」のギルバート・ウォーレントンンが撮影した。バーンズ及びアレンを囲って「カレッジ・リズム」のジョージ・バービア、「愛と光」のベティー・ファーネス、アンドリュー・トームス、ラファエル・ストーム等出演。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン ジョージ・バービア ベティ・ファーネス

大学の人気者(1935)

  • 1935年
  • 原作

「当たって砕けろ」「友情の曲線」のチャールズ・バディ・ロジャース、「メリイ・ウイドウ(1934)」のジョージ・バービア、「オリバー・トイスト」のバーバラ・ケント、「海は桃色」のグレイス・ブラッドリーが共演する映画で、ルイス・ゲンスラー、シッグ・ハージィグが及びドン・ハートマンが共作した物語をシッグ・ハージィグとアーネスト・パガノが協力脚色し、「少年G戦線」のエドワード・ルドウィグが監督に当たり、「ロマンスの街」のニコラス・ミュスラカが撮影した。助演者は「トップ・ハット」のエリック・ローズ、エリック・ブローア及びベティー・グレイブル、「海行かば(1935)」のジョン・アーレッジ、ジョニー・マーサー、ドナルド・ミークの面々である。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
チャールズ・バディー・ロジャース ジョージ・バービア バーバラ・ケント グレース・ブラッドリー

コロナアド

  • 1935年
  • 脚色、原作

「薔薇はなぜ紅い」「学生怪死事件」に端役を勤めた新人ジョニー・ダウンスが主役を演じる映画で、新進ベティー・バーゲス、「めりけん音頭」「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリーが共演する。監督は「珍芸騒動」「南瓜大当たり」のノーマン・Z・マクロードで、原作はドン・ハートマンとブライアン・フッカーの共作、脚色はハートマンと「ロイドの牛乳屋」のフランク・バトラーとが協力した。助演の面々は、「恋と胃袋」のレオン・エロール「東への道」のアンディー・ディヴァイン、「歓呼の夜」のアリス・ホワイト、「オペラ・ハット」のジェームズン・トーマスおよびエディー・デューチンと彼の管弦団である。撮影は「珍芸騒動」のギルバート・ウォーレントンンの担任。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ジョニー・ダウンス バティー・バーゲス ジャック・ヘイリー アンディ・デヴァイン

赤毛パレード

  • 1935年
  • 脚色、原作、作詞

「歓呼の嵐」「空飛ぶ音楽」のジョン・ボールズが主演する映画で、ガートルード・パーセル、ジェイ・ガーニー及びドン・ハートマンが合作し、ドン・ハートマンとライアン・ジェームズが協力して脚色し、「南瓜大当たり」「むすめ結婚症」のノーマン・G・マクロードが監督に当たり、「私のテンプル」のジョン・サイツと「バワリイ」のバーニー・マクギルが共同撮影した。助演者は「ハッピイ・デイス」のディキシー・リー、「迷優ナポレオン」のジャック・ヘイリー、「巌窟王(1934)」のレイモンド・ウォルバーン、「ロイドの大勝利」のアラン・ダインハート、「恋のセレナーデ」のハーマン・ビング、「三日姫君」のウィリアム・オースティン等である。

監督
ノーマン・G・マクロード
出演キャスト
ジョン・ボールズ ディキシー・リー ジャック・ヘイリー レイモンド・ウォルバーン
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2020/10/30更新
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