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年代別 映画作品( 1929年 ~ 1990年 まで合計34映画作品)

1952年

青いヴェール

  • 1952年7月29日(火)
  • 出演(Fred_K._Begley 役)

ジェリー・ウォルド「破局」とノーマン・クラスナ「恋の乱戦」が協力して設立した独立プロの第1回作で、女性の献身と愛を描くメロドラマ1951年作品。フランソワ・カンポーのストーリーをノーマン・コーウィン(ラジオドラマの作者として有名)が脚色し、「傷心の愛」のカーティス・バーンハートが監督した。撮影はフランク・プラナー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)、音楽はフランツ・ワックスマンの担当。なお、ミュージカルの振り付けはバスビー・バークレー。主演は「ガラスの動物園(1950)」のジェーン・ワイマンをめぐってチャールズ・ロートン「幽霊は臆病者」、ジョーン・ブロンデル「冒険」、リチャード・カールソン「ヴァレンチノ」、アグネス・ムーアヘッド「ショウ・ボート(1951)」、ドン・テイラー「東は東」、オードリー・トッター「罠(1949)」、シリル・キューザック「邪魔者は殺せ」、エヴェレット・スローン「南海の劫火(1951)」、ナタリー・ウッド「われら自身のもの」、アラン・ネイピア「永遠のアンバー」、ダン・オハーリイ、ヘンリー・モーガンらが助演する。

監督
カーティス・バーンハート
出演キャスト
ジェーン・ワイマン チャールズ・ロートン ジョーン・ブロンデル リチャード・カールソン

凱旋門

  • 1952年5月12日(月)
  • 出演(Haake 役)

「西部戦線異常なし」を書いたエリッヒ・マリア・レマルクのベスト・セラー小説の映画化で、第二次大戦前のパリ、リヴィエラを背景としたメロドラマ。脚色は「勇者のみ」のハリー・ブラウンが、監督のルイス・マイルストーン(「ラッキー・パートナー」)と協同した。撮影は「鉄路の弾痕」のラッセル・メティ、音楽はルイス・グリュンバークが担当。「白い恐怖」のイングリッド・バーグマンと「モナリザの微笑」のシャルル・ボワイエが主演し、以下「大時計」のチャール ズ・ロートン、「アニーよ銃をとれ」のルイス・カルハーンに、スティーブン・ベカッシー、カート・ボイス、リア・クマーラらが助演。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
イングリッド・バーグマン シャルル・ボワイエ チャールズ・ロートン ルイス・カルハーン
1955年

賄賂

  • 1955年6月24日(金)
  • 出演(J._J._Bealer 役)

「円卓の騎士」のパンドロ・S・バーマンが1949年に製作した刑 事と犯罪者の妻との恋愛を扱った映画で、フレデリック・ネーベルの原作を「無法街」のマーゲリット・ロバーツが脚色、「秘めたる心」のロバート・Z・レオナードが監督した。撮影は「雨の朝巴里に死す」のジョゼフ・ルッテンバーグ、音楽は「王家の谷」のミクロス・ロジャ。出演者は「王家の谷」のロバート・テイラー、「裸足の伯爵夫人」のエイヴァ・ガードナー、「ホブスンの婿選び」のチャールズ・ロートン、「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「トマホーク渓谷の待伏せ」のジョン・ホディアク、「素晴らしき哉、人生!」のサミュエル・S・ハインズ、ジョン・ホイト、ティト・レナルドなど。

監督
ロバート・Z・レオナード
出演キャスト
ロバート・テイラー エヴァ・ガードナー チャールズ・ロートン ヴィンセント・プライス
1950年

大時計

  • 1950年11月14日(火)
  • 出演(Earl_Janoth 役)

「戦乱の花嫁」のリチャード・メイボウムが製作、「密輸空路」のジョン・フアロウが監督に当たった1948年度作品。詩人ケネス・フィアリングの小説を、探偵作家のジョナサン・ラティマーが脚色したスリラーで、撮影は「失われた週末」のジョン・サイツ、音楽は「火の海」のヴィクター・ヤング。出演者は「春の珍事」のレイ・ミランド、「海賊キッド」のチャールズ・ロートン、「星は輝く」のエルザ・ランチェスター、「ターザン紐育へ行く」のモーリン・オサリヴァン、ジョージ・マクレディ、リタ・ジョンソン、ハロルド・ヴァーミリア等である。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
レイ・ミランド チャールズ・ロートン モーリン・オサリヴァン ジョージ・マクレディ

容疑者(1944)

  • 1950年11月21日(火)
  • 出演(Philip_Marshall 役)

「ガダルカナル日記」のイスリン・オースターが製作し、「らせん階段(1946)」のロバート・シオドマクが監督した1944年度作品で、「コスモポリタン」掲載のジェームズ・ロナルドの小説より、「ルパン登場」のバートラム・ミルハウザーが脚色、アーサー・T・ホーマンが潤色し、「逃亡者(1944)」のポール・イヴァノが撮影、フランク・スキナーが音楽を担当した。主演は、「大時計」のチャールズ・ロートンと「拳銃の町」のエラ・レインズで、ディーン・ハーレン、ヘンリー・ダニエル、ロザリンド・イヴァン、モリー・ラモント、スタンリー・リッジス等が助演している。

監督
ロバート・シオドマク
出演キャスト
チャールズ・ロートン エラ・レインズ ディーン・ハーレン ヘンリー・ダニエル
1953年

パラダイン夫人の恋

  • 1953年2月24日(火)
  • 出演(Lord_Horfield 役)

デイヴィッド・O・セルズニック(「風と共に去りぬ」)が製作し、アルフレッド・ヒッチコックが「汚名」に次いで監督したスリラー1947年。ロバート・シチェンズの原作小説をアルマ・レヴィルとジェームズ・ブリディが潤色し製作者セルズニック自身が脚色した。撮影は「探偵物語」のリー・ガームス、音楽は「陽のあたる場所」のフランツ・ワックスマンの担当。主演は「キリマンジャロの雪」のグレゴリー・ペック、「超音ジェット機」のアン・トッド、それに「第三の男」のアリダ・ヴァリ(本作品が米映画初出演)で、「青いヴェール」のチャールズ・ロートン、「追はぎ」のチャールズ・コバーン、「女海賊アン」のルイ・ジュールダン、エセル・バリモア、ジョーン・テッツェル、レオ・G・キャロルらが助演する。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・トッド チャールズ・ロートン チャールズ・コバーン
1948年

海賊キッド

  • 1948年5月
  • 出演(Captain_William_Kidd 役)

「運命の饗宴」「人生は四十二から」のチャールズ・ロートン、「薔薇はなぜ紅い」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコットが主演する映画で、ベネディクト・ボジョース・プロの1945年作品。ロバート・N・リーが書卸したストーリーを「エミール・ゾラの生涯」のノーマン・ライリー・レインが脚色し「ある雨の午後」「三銃士(1935)」のローランド・V・リーが監督した。助演は新顔のバーバラ・プリトン「心の旅路」のレジナルド・オーウェン「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン「シー・ホーク(1940)」のギルバート・ローランド「脱出(1944)」のシェルドン・レオナード「冒険」のジョン・クェーレンらで、撮影はアーチー・スタウト。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
チャールズ・ロートン ランドルフ・スコット バーバラ・ブリトン レジナルド・オーウェン
1951年

幽霊は臆病者

  • 1951年4月10日(火)
  • 出演(The_Ghost (Simon) 役)

オスカー・ワイルドの短篇「カンタヴィルの幽霊」をエドウィン・ブラムが現代風に脚色、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督した1944年度作品で、製作は「若草の頃」のアーサー・フリード。「下町天国」のロバート・プランクが撮影、ジョージ・バスマンが音楽を担当する。「大時計」のチャールズ・ロートン、「若草の頃」のマーガレット・オブライエン、「北西への道」のロバート・ヤングを中心にウィリアム・ガーガン、ラグ・ラグランド、ユーナ・オコナー、ピーター・ローフォードらが助演する。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
チャールズ・ロートン ロバート・ヤング マーガレット・オブライエン ウィリアム・ガーガン
1946年

運命の饗宴(1942)

  • 1946年8月29日(木)
  • 出演(Charles_Smith 役)

「肉体と幻想」に先立つ1942年度ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品。原作書おろし及脚本は、ハンガリィ著名の文豪フィレンツ・モルナールをはじめ、同国文壇出身でハリウッド脚本陣に活躍中のラディスラス・フォドール、ラディスラウス・ヴァドナイ、あるいは最近製作監督を試みているベン・ヘクト、ドナルド、オグデン・スチュワート、サミュエル・ホッフェンシュタイン、ラマー・トロッティ、アラン・キャンベル等のヴェテランにラスロ・ゴログ、ヘンリイ・ブランクフォートが加わった賑やかさ、また共演には最近「凱旋門」を撮影中のシャルル・ボワイエと、戦時中非常に売出した「コンドル(1939)」「血と砂(1941)」「ギルダ」等のリタ・ヘイワース、「恋の10日間」「キティ・フォイル」等で音楽舞踊映画以外にも活躍しているジンジャー・ロジャース、「怒りの葡萄」「愛しのクレメンタイン」のヘンリー・フォンダ、近作「彼のひと故に」のチャールズ・ロートン、黒人粕バウル・ロブスン、同じくエセル・ウォータース、「肉体と幻想」その他のトーマス・ミッチェル、以下シーザー・ロメロ、ローランド・ヤング、ユージーン・パレット、ヴィクター・フランサン、ウァオジ・サンダァス、ゲイル・パトリック、ジェームズ・グリースン、エルザ・ランチェスター等、すこぶる賑やかな陣容である。なお著名なホール・ジョンソン合唱団も出演している。撮影はジョセフ・ウォーカー。音楽はソル・カプランの原曲、クラレンス・ウィーラー、チャアルス・ブラッド・ショウ及びヒューゴー・フリードホーファーの編曲、エドワード・ポールの指揮。小唄新作は斯界の一人者レオ・ロビン、ラルフ・レンジャアのコンビ、声楽編曲はホール・ジョンソンである。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
シャルル・ボワイエ リタ・ヘイワース トーマス・ミッチェル ユージン・ポーレット
1939年

ジャマイカ・イン

  • 1939年
  • 出演(Sir Humphrey Pengallan 役)

「レベッカ」ダネフ・デュ・モーリアの原作『ジャマイカ・イン』から、「絶壁の彼方に」のシドニー・ギリアットと「レベッカ」のジョーン・ハリソソが脚色、「白い恐怖」のアルフレッド・ヒッチコックが波米以前に監督した一九三九年英国作品。製作は「会議は踊る」のエリッヒ・ポマーで、追加台詞を英国劇作家J・B・プリーストリーが執筆している。撮影は「欲望という名の電車」のハリー・ストラドリングと、後監督となったバーナード・ノウルズ(「三十六時間」)の協同、音楽はエリック・フェンビーの担当。なお特殊撮影をハリー・ワット(「オーヴァランダース」の監督者)が行っている。主演は「凱旋門」のチャールズ・ロートンで、「ヘンリー五世(1945)」のレスリー・バンクス、「邪魔者は殺せ」のロバート・ニュートン、「リオ・グランデの砦」のモーリーン・オハラが共漬、以下マリー・ネイ、エムリン・ウィリアムズ、ウィリー・ワトソン、モーラソド・グレアムらが助演。

監督
アルフレッド・ヒッチコック
出演キャスト
チャールズ・ロートン レスリー・バンクス ロバート・ニュートン モーリーン・オハラ
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2020/10/28更新
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