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年代別 映画作品( 1919年 ~ 1936年 まで合計26映画作品)

1936年

ブダペストの動物園

  • 1936年
  • 出演(Kari 役)

パラマウントを退社したジェシ・L・ラスキイの独立第1回作品で、「貨物船と女」「奥様御寵愛」の脚色家メルヴィル・ベイカーがジャック・カークランドと共同して書き下ろした物語を、「支配する声」「ワイオミングの男」のローランド・V・リーが監督したもので、脚色には監督者リーが「暁の偵察」のダン・トザロー、「戦争と貞操」にルイズ・ロングと協力している。主演は「生の創め」「放浪息子」のロレッタ・ヤングと「六月十三日の夜」「百万円貰ったら」のジーン・レイモンドが勤め、「永遠に微笑む」のO・P・ヘギー、「農園のレベッカ」のウォーリー・オルブライト、ポール・フィックス、ロイ・スチュアート等が助演している。カメラは「ミス・ダイナマイト」「永遠に微笑む」のリー・ガームスの担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ロレッタ・ヤング ジーン・レイモンド O・P・ヘギー ウォーリー・オルブライト
1932年

西部無敵王

  • 1932年
  • 出演(Buck 役)

「曠原の伊達男」「渓谷の狼児」のジョージ・オブライエンが主演する西部劇。新監督のデイヴィッド・ハワードが監督したものでスチュアート・エドワード・ホワイトの原作をアル・コーンが脚色して台詞をつけた。撮影には「速成成金」「狂へる銀翼」のジョセフ・オーガストが当たった。助演者は新進のセシリア・パーカー、「アメリカの悲劇」のチャールズ・ミドルトン、フォーレスター・ハーヴェイ、チャールズ・スティーヴ、ノーブル・ジョンソン等である。

監督
デイヴィッド・ハワード
出演キャスト
ジョージ・オブライエン セシリア・パーカー チャールズ・ミドルトン チャールズ・スティーヴンス
1931年

戦う隊商

  • 1931年
  • 出演(Couch 役)

ゼーン・グレイの西部開拓小説を映画化した作品で脚色には「勇敢ならでは」のエドワード・E・バラモア・ジュニア、「狼の唄」のキーン・トンプソン、「拳の王者」のアグネス・ブランド・リー、監督には「国境の狼群(1930)」のオットー・ブラワーとデイヴィッド・バートンがあたり、撮影は「西部の唄」のリー・ガームス氏及び「巴里選手」のヘンリー・ジェラードとが担任した。主なる出演者は「モロッコ」「掠奪者」のゲイリー・クーパー、「藪睨みの世界」のリリー・ダミタ、「スピードウェイ」のアーネスト・トーレンス、「西部の星影(1930)」のフレッド・コーラー、「快走王」のタリー・マーシャルで、他に「テキサス無宿」のジェームズ・マーカス、「青春倶楽部(1930)」のユージーン・パレット、「曠野に叫ぶ(1930)」のロイ・スチュアート、メイ・ボーレー、イヴ・サザーンなども付き合っている。

監督
オットー・ブラワー デイヴィッド・バートン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー リリー・ダミタ アーネスト・トーレンス フレッド・コーラー
1930年

山の覇者

  • 1930年
  • 出演(Sheriff_MittPowers 役)

「海の復讐」「曠野に叫ぶ(1930)」と同じく・ジョージ・オブライエンの主演映画で、原作はケネス・B・クラークの小説、それをエリオット・レスターが脚色し、ドナルド・デイヴィスが台詞を書き、「地獄から来た女」「曠野に叫ぶ(1930)」のA・F・エリクソンが監督し、「浮気発散」「空中サーカス」のダニエル・B・クラークが撮影した。助演者は「最敬礼」「ツェッペリン倫敦襲撃」のヘレン・チャンドラー、「フォックス・フォリース1930年」のノール・フランシス、「情熱のメキシコ」のアントニオ・モレノ、ロイ・スチュアート、ハリー・コーディングなど。

監督
A・F・エリクソン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン ヘレン・チャンドラー アントニオ・モレノ ノール・フランシス

最後の一人 潜航艇哀話

  • 1930年
  • 出演(Captain_Carson 役)

「最敬礼」「黒時計連隊」と同じくジョン・フォード氏の作品で同氏およびジェームズ・ケヴィン・マッギネス氏が共同でストーリーを組立てダドリー・ニコルズ氏が脚色及び台詞をつけ「娘青春裏表」「名物三羽烏」のジョセフ・オーガスト氏が撮影した。主演者は「俄か海賊」に出演したことのある舞台俳優のケネス・マッケンナ氏で「踊るカレッジ」「最敬礼」のフランク・アルバートソン氏、「ハバナから来た女」「紐育万華鏡」のポール・ペイジ氏、「ロマンスの河」「女秘聞」のウォルター・マッグレイル氏、ウォーレン・ハイマー氏、J・ファーレル・マクドナルド氏、スチュアート・アーウィン氏その他が共演している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ケネス・マッケンナ フランク・アルバートソン ポール・ペイジ ウォルター・マッグレイル

曠野に叫ぶ(1930)

  • 1930年
  • 出演(Capt._McNally 役)

「滅びゆく民族」「水盡くる大地」等の原作者として有名なゼーン・グレイ氏の筆になったストーリーからジョン・ハンター・ブース氏、シートン・I・ミラー氏が脚色、台詞をつけたものでF・W・ムルナウ氏の助監督をしてるA・F・エリクソン氏が「地獄の女」「都会の女」と同様監督に当り、対話の場面は特にA・H・ヴァン・ビュレン氏が担任、撮影は「浮気発散」「赤い酒」のダニエル・B・クラーク氏がクランクした。主役を演ずるのは「ノアの箱船」「最敬礼」のジョージ・オブライエン氏でほかに「浮気発散」「ヨーロッパ突進」のスー・キャロル嬢、「紐育萬華鏡」のウォーレン・ハイマー氏、「ロマンスの河」のウォルター・マッグレイル氏、「懐しのアリゾナ」のロイ・スチュアート氏、「レビューのパリっ子」のラッセル・シンプソン氏、コリン・チェース氏、リチャード・アレクサンダー氏、その他が助演している。

監督
A・F・エリクソン
出演キャスト
ジョージ・オブライエン スー・キャロル ウォルター・マッグレイル ウォーレン・ハイマー

恋の大分水嶺

  • 1930年
  • 出演(Joe_Morgan 役)

1925年にM・G・M社の手で映画化されたことのあるウィリアム・ヴォーン・ムーディー氏原作の舞台劇を「魔の海」のフレッド・マイトン氏が脚色し、「虹晴」「曙光の森」のレジナルド・バーカー氏が監督し「彼の捕えし女」「船頭さん可愛や」のリー・ガームス氏が撮影したもので、主演者は「マネキンの夢」「歓楽地帯」のドロシー・マッケール嬢、これを助けて「幻の街」のアイアン・キース氏、「ノアの箱船」「砂漠の歌」のマーナ・ローイ嬢、「硝子箱の處女」のルシアン・リトルフィールド氏、「恋の走馬燈」のクロード・ギリングウォーター氏、ジョージ・フォーセット氏、ロイ・スチュアート氏、クレイトン・ヘール氏等が出演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ドロシー・マッケール アイアン・キース ルシアン・リトルフィールド ベン・ヘンドリックス

悪に咲く華(1930・アメリカ)

  • 1930年
  • 出演(District_Attorny_Cardigan 役)

「藪睨みの世界」「ハッピイ・デイス」のエドモンド・ロウが主演する映画で、 ドナルド・ヘンダーソン・クラーク原作の小説から「鉄骨エロ騒動」「最後の一人」のダドリー・ニコルズが脚色し、「最後の一人」「最敬礼」のジョン・フォードが監督にあたったもの。助演者は「悪漢の唄」のキャサリン・デール・オーウェン、「巴里見るべし」のマーゲリット・チャーチル、「藪睨みの世界」「最後の一人」のウォーレン・ハイマー、「鉄骨エロ騒動」のウィリアム・ハリガン、リー・トレイシー、フランク・アルバートソンその他でカメラは「四人の息子(1928)」のジョージ・シュナイダーマンが担任している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
エドモンド・ロウ キャサリン・デール・オーウェン リー・トレイシー マーゲリット・チャーチル
1929年

懐しのアリゾナ

  • 1929年
  • 出演(Commancant 役)

100パーセントのフォックス・ムーヴィートーン発声映画で、戯曲家として知られたトム・バリー氏が原作を書卸し、あわせて台詞をも執筆したものにより、「栄光」「紅の踊」のラウール・ウォルシュ氏と「暗黒街のローマンス」「闇より光へ」のアーヴィング・カミングス氏とが協力して監督完成したものである。主役を演ずるのは「ある男の一生」「三罪人」のウォーナー・バタスター氏、「栄光」「闇より光へ」のエドモンド・ロウ氏、それと舞台から来たドロシー・バージェス嬢とこの三人であるが、それを助けて「3悪人」で共演したトム・サンチ氏、ジェー・J・ファーレル・マクドナルド氏、フランク・カンポー氏を始めとし、アイヴァン・リノウ氏、ジェームズ・ブラッドベリー・ジュニアー氏、その他の人々が出演している。

監督
ラウール・ウォルシュ アーヴィング・カミングス
出演キャスト
エドモンド・ロウ ドロシー・バージェス ワーナー・バクスター J・ファーレル・マクドナルド

新聞と暴力

  • 1929年
  • 出演(Ollie_Bogardt 役)

「ケンタッキーの唄」「紐育万華響」のフレデリック・ハズリット・ブレナンが脚色の筆をとり「ハバナから来た女」「紐育万華響」のベンジャミン・ストロフが監督にあたった。主演者は「サンダーボルト(1929)」「地獄の一丁目」のロバート・エリオット、「ハバナから来た女」「紐育万華響」のポール・ペイジ、「ケンタッキーの唄」「懐しのアリゾナ」のドロシー・バージェスで助演者はベン・ヒューレット、ドロシー・ワード、ジョー・ブラウン、ロイ・スチュアート、ウィリアム・トゥーカー、アーサー・ホイト等。カメラは「ハバナから来た女」「紐育万華響」と同じくジョセフ・ヴァレンタインの担当である。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
ロバート・エリオット ポール・ペイジ ドロシー・バージェス ベン・ヒューレット
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2020/7/12更新
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