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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1973年 まで合計7映画作品)

1973年

美しく青きドナウ

  • 1973年3月10日(土)公開
  • 出演(Anna Strauss 役)

ワルツの王様と呼ばれるワルツに明け暮れる華やかなウィーンの話題と人気の中心であった不滅の作曲家ヨハン・シュトラウスの半生を描く。製作・監督・脚本はアンドリュー・L・ストーン、撮影はデイヴィス・ボウルトン、音楽はヨハン・シュトラウス・ジュニア、ヨハン・シュトラウス・シニア、ヨゼフ・シュトラウス、音楽監督及び指揮はローランド・ショー、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演はホルスト・ブッフホルツ、メリー・コスタ、ロッサノ・ブラッツィ、ナイジェル・パトリック、イボンヌ・ミッチェル、ジェームス・フォークナー、ヴィッキ・ウルフ、スーザン・ロビンソン、ジョージ・ハウなど。日本語版監修は高瀬鎮男。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ メリー・コスタ ロッサノ・ブラッツィ ナイジェル・パトリック
1965年

ジンギス・カン(1965)

  • 1965年7月22日(木)公開
  • 出演(Katke 役)

バークリー・メイサーの原作をクラーク・レイノルズとビヴァリー・クロスが共同で脚色、「不思議な世界の物語」のヘンリー・レヴィンが監督した歴史アクション。撮影は「ベケット」のジョフリー・アンスワース、音楽は「長い船団」のデュッシャン・ラディックが担当した。出演は「黄色いロールスロイス」のオマー・シャリフ、「ローマ帝国の滅亡」のスティーブン・ボイド、「女が愛情に渇くとき」のジェームズ・メイスン、「勝利者(1963)」のイーライ・ウォラック、「柔らかい肌」のフランソワーズ・ドルレアック、ほかにテリー・サヴァラス、ロバート・モーリー、マイケル・ホーダーンなど。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
スティーブン・ボイド オマー・シャリフ ジェームズ・メイソン イーライ・ウォラック
1963年

悪の分岐点

  • 1963年12月10日(火)公開
  • 出演(Monica 役)

出所した三人の女がその夜までに辿ったセミ・ドキュメンタリードラマ。ジョン・ブロフィの原作を、製作者のモーリス・コーワンと共同で脚色した「砂漠の決闘」のジャック・リーが監督した。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽をミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演者は「裸の鏡」のテレンス・モーガン、「戦塵末だ消えず」のイヴォンヌ・ミッチェル、「焦土作戦」のキャスリーン・ハリソン、「ピラミッド」のジョーン・コリンズなど。

監督
ジャック・リー
出演キャスト
イヴォンヌ・ミッチェル テレンス・モーガン ジョーン・コリンズ キャスリーン・ハリソン
1960年

戦塵未だ消えず

  • 1960年当年公開
  • 出演(Sister Gerta 役)

修道尼を主人公にした反戦メロドラマ。製作・監督のコンビ、ベティ・E・ボックス女史とラルフ・トーマスの十八番目の作品。脚本はロバート・プレスネル二世。撮影はアーネスト・スチュワード、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「僕はご免だ」のリリー・パルマー、「香港定期船」のシルヴィア・シムズ、「サファイア」のイヴォンヌ・ミッチェルのほか、ロナルド・ルイス、アルバート・リーヴェン、ピーター・アーンら。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
リリー・パルマー シルヴィア・シムズ イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ルイス

サファイア

  • 1960年10月27日(木)公開
  • 出演(Mildred 役)

「波止場の弾痕」のマイケル・レルフとバジル・ディアデンの製作・監督チームの作品。撮影の際、この物語は秘密にされた。その種のミステリー映画だという製作者の要望により、この欄においても結末は伏せる。脚本は舞台女優で劇作家のジャネット・グリーン。撮影はハリー・ワックスマン、音楽はフィリップ・グリーン。出演は「愛情の花咲く樹」のナイジェル・パトリックのほか、イヴォンヌ・ミッチェルら。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
ナイジェル・パトリック イヴォンヌ・ミッチェル マイケル・クレイグ ポール・マッシー

追いつめられて…

  • 1960年4月23日(土)公開
  • 出演(Anya 役)

英国の港町を舞台のサスペンス・ドラマ。フランスのスリラー作家ノエル・カレフの短篇『アドルフと拳銃』からジョン・ホークスワースとシェリー・スミスが脚本を書き、「恐怖の砂」のJ・リー・トンプソンが監督した。撮影はエリック・クロス、音楽はローリー・ジョンソン。「カチューシャ物語」のホルスト・ブッフホルツ、「恐怖の砂」のジョン・ミルズ、その娘のヘイリー・ミルズなどが出演。製作ジョン・ホークスワース。

監督
J・リー・トンプソン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ジョン・ミルズ ヘイリー・ミルズ イヴォンヌ・ミッチェル
1950年

スペードの女王

  • 1950年6月20日(火)公開
  • 出演(Lizaveta Ivanovna 役)

プーシキンの名高い短編小説の映画化で、「誘惑の港」のロドニー・アクランドがアーサー・ボイスと協力脚色し、英国映画界中堅的地位にあるソロルド・ディッキンソンが監督に当り、「誘惑の港」と同じくオットー・ヘラーが撮影に当り、「乱闘街」のジョルジュ・オーリックが作曲したアナトール・デ・グルンワルト作品である。主演者は「赤い靴」のアントン・ウォルブルックと、映画初出演の八十歳の舞台女優エディス・エヴァンスで、同じく映画初出演の舞台女優イヴォンヌ・ミッチェル、「僞れる結婚」のロナルド・ハワード、メアリー・ジェロルド、アンソニー・ドーソン、ポーリン・テナント等が助演する。なおエヴァンス、テナント両嬢のコスチュームとセットは著名なデザイナーのオリヴァー・メッセルがデザインした。

監督
ソロルド・ディッキンソン
出演キャスト
アントン・ウォルブルック エディス・エヴァンス イヴォンヌ・ミッチェル ロナルド・ハワード
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