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年代別 映画作品( 1951年 ~ 2004年 まで合計7映画作品)

1960年

危険な階段

  • 1960年12月3日(土)
  • 出演(Arthur 役)

フレデリック・ダールの小説『悪いやつら』の映画化。暗黒映画を監督・主演してきたロベール・オッセンが、一転してこの種の心理ドラマを監督・主演したことは注目されよう。オッセンとダールが脚色した。撮影はジャック・ロバン、音楽はオッセンの父、アルベール・オッセン。出演はオッセンのほか、「非情」のミシェル・モルガン、新人ペレット・プラディエ、「太陽がいっぱい」のフランク・ラティモア、オリヴィエ・ユスノら。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
ロベール・オッセン ペレット・プラディエ ミシェル・モルガン オリヴィエ・ユスノ
1958年

殺人鬼に罠をかけろ

  • 1958年7月26日(土)
  • 出演(Inspector Lagrume 役)

フランス探偵小説界で多くの読者をもち、我国にも愛読者の多いジョルジュ・シムノンの、メグレ探偵物の映画化。戦前のデュヴィヴィエ作品「モンパルナスの夜」でアリ・ボールが演じたメグレを、この作品では「赤い灯をつけるな」のジャン・ギャバンが演じる。監督は「ノートルダムのせむし男」のジャン・ドラノワ。ロドルフ・モーリス・アルローと「非情」のミシェル・オーディアール、ドラノア自身の共同脚色に、オーディアールが台詞を執筆し、「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のルイ・パージュが撮影した。音楽はポール・ミスラキ。他の出演者は「赤い灯をつけるな」のアニー・ジラルド、「夜の騎士道」のジャン・ドザイ、「愛の迷路」のオリヴィエ・ユスノ、ジャンヌ・ボワテル、リノ・ヴェンチュラ等。製作クロード・オースール。1986年4月12日からのリバイバル上映の際(「サン・フィアクル殺人事件」と同時上映)に邦題が「パリ連続殺人事件」と改題された。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ジャン・ギャバン アニー・ジラルド ジャン・ドザイ オリヴィエ・ユスノ
1959年

自由の大地

  • 1959年3月12日(木)
  • 出演(Baron 役)

「黒船」のジョン・ヒューストン監督が、仏作家ロマン・ギャリーの小説「天国の根」から映画化したアフリカを舞台とする現代の人間群像を描くドラマ。脚本は原作者ガリと、パトリック・レイ・ファーマーの共同。撮影は「武器よさらば」のオズワルド・モリス、音楽はマルコム・アーノルド。仏領アフリカ・ロケが行われた。出演するのは、「鍵」のトレヴァー・ハワード、「陽はまた昇る」のジュリエット・グレコ、エロール・フリン、エディ・アルバート、「黒い罠」のオーソン・ウェルズ、それにポール・ルーカス、ハーバート・ロム等。製作ダリル・F・ザナック。デラックスカラー・シネマスコープ。1958年作品。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
エロール・フリン ジュリエット・グレコ トレヴァー・ハワード エディ・アルバート
2004年

奥様ご用心

  • 2004年10月23日(土)
  • 出演(M. Josserand 役)

2004年フランス映画で活躍したスターたちの代表作をニュープリントで上映する<フランスがいっぱい>にて上映。「奥様ご用心」は、ジェラール・フィリップが女性たちを虜にする男性を演じたコメディ。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ダニエル・ダリュー ダニー・カレル ジャック・デュビー
1955年

妄執の影

  • 1955年2月22日(火)
  • 出演(M. Bernardin 役)

「裏窓」のコーネル・ウールリッチが、もう一つのペン・ネイム、ウィリアム・アイリッシュの名で発表した短篇“Silent as a Grave”の映画化で、「愛情の瞬間」のジャン・ドラノワが監督した。脚色台辞は、「愛情の瞬間」のローラン・ローダンバック、ジャン・ドラノワと「寝台の秘密」のアントワーヌ・ブロンダンンの共同。撮影は「ラ・ボエーム」のピエール・モンタゼル、音楽は「愛情の瞬間」のポール・ミスラキである。「愛情の瞬間」のミシェル・モルガンと「嘆きのテレーズ」のラフ・ヴァローネが共演し、以下「恋路」のジャン・ガヴァン、「花咲ける騎士道」のオリヴィエ・ユスノ、「愛情の瞬間」のロベール・ダルバン、アルベール・デュヴァレエ、マルト・メルカディエ、ルイ・セニエ、ジャック・カストロらが出演する。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
ミシェル・モルガン ラフ・ヴァローネ ジャン・ガヴァン マルト・メルカディエ
1953年

花咲ける騎士道(1952)

  • 1953年1月24日(土)
  • 出演(Tranche-Montagne 役)

「青ひげ」のクリスチャン・ジャックが監督した一九五二年作の時代活劇で、「春の凱歌」のルネ・ウェレルとルネ・ファレが合作したストーリーをクリスチャン・ジャック、アンリ・ジャンソン(「青ひげ」)、ルネ・ウェレルの三人が脚色し、台詞はジャンソンが担当している。撮影は「快楽」のクリスチャン・マトラ、音楽は「沈黙は金」のジョルジュ・ヴァン・パリスと「天井桟敷の人々」のモーリス・ティリエの共同である。主演は「愛人ジュリエット」のジェラール・フィリップと「街は自衛する」のジーナ・ロロブリジーダで、以下「二百万人還る」のノエル・ロックヴェール、「港のマリイ」のオリヴィエ・ユスノ、「天井桟敷の人々」のマルセル・エラン、ジャン・パレデス(「巴里の醜聞」)、アンリ・ロラン(「青ひげ」)、ジャン・マルク・テンベールなどが出演する。なお、この映画はカンヌ映画祭で監督賞をうけた。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ジェラール・フィリップ ジーナ・ロロブリジーダ ノエル・ロックヴェール オリヴィエ・ユスノ
1951年

港のマリイ

  • 1951年11月23日(金)
  • 出演(Le deuxieme oncle 役)

「霧の波止場」のマルセル・カルネが「夜の門」に次いで監督した一九四九年度作品。「モソパルナスの夜」のジョルジュ・シムノンの小説から、カルネと「密告」のルイ・シャヴァンスが脚色し、リブモン・ドセエニュが台詞を書いたもので、微妙な男女関係から心理のリアリズムを衝いた作品。撮影は「アンナ・カレニナ」のアンリ・アルカン、音楽は「火の接吻」のジョゼフ・コスマ、装置は最近「愛人ジュリエット」でもカルネに協力しているアレクサンドル・トローネとA・カプリエが担当する。主演は「鉄格子の彼方」のジャン・ギャバンと、我国初登場のニコール・クールセル(七月のランデヴウ)で、他に「獣人」のブランシェット・ブリュノワとキャレット、クロード・ロマン、ルイ・セニエ、ジャーヌ・マルカン・ルネ・ブランカールらが助演する。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ジャン・ギャバン ブランシェット・ブリュノワ ニコール・クールセル キャレット
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2020/8/11更新
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