TOP > 映画監督・俳優を探す > アイオン・スカイ

年代別 映画作品( 1992年 ~ 1995年 まで合計7映画作品)

1995年

フォー・ルームス

  • 1995年12月9日(土)
  • 出演(Eva 役)

大晦日の夜、一軒のホテルを舞台に、4つの部屋で繰り広げられる騒動を描いた4話オムニバスのコメディ。「レザボア・ドッグス」1本でアメリカ映画界の寵児となったクエンティン・タランティーノが、各国の映画祭で知り合ったインディペント系の若手映画作家たちと意気投合し、企画が実現した。各人各様の演出スタイルと映像世代ならではのマニアックな視点、豪華キャストの共演など、見どころは多い。製作はタランティーノ作品でおなじみのローレンス・ベンダー(助演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーは、タランティーノとアレクサンダー・ロックウェル。音楽はコンバスティブル・エディソンとエスクィヴェル、美術はメイン・スキューラー。衣装はメアリー・ハナンとスーザン・バートラム。タイトル・バックのカートゥーン・アニメをボブ・カーツが担当。全編の狂言回したるベルボーイ役でクールな怪演を見せるのは「パルプ・フィクション」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のティム・ロス。また第3話と4話をつなぐパートに、「忘れられない人」「オンリー・ユー」のマリサ・トメイがホテルの上司役で、プロデューサーのローレンス・ベンダーがヤッピー屑野郎で、それぞれ特別出演している。 〈ルーム321/お客様は魔女〉魔女たちの集会を、個性派女優の競演で描く。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」の女性監督アリソン・アンダース。撮影はロドリゴ・ガルシア。出演は「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「スネーク・アイズ」のマドンナ、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「チャイナ・シャドー」のサミ・デイヴィス、「ガス・フード・ロジング」のアイオン・スカイほか。 〈ルーム404/間違えられた男〉間男に間違えられ、殺されそうになったテッドの災難を描く。監督・脚本は「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル。撮影も同作のフィル・パーメット。出演は、監督夫人でもある「親愛なる日記」のジェニファー・ビールス、「ショーシャンクの空に」のデイヴィッド・プローヴァル。 〈ルーム309/かわいい無法者〉ヤクザ者に子供たちのお守りを頼まれたテッドが、その悪ガキたちのためにまたしても災難に巻き込まれる姿を、スピード感溢れるスラップスティック調で描く。監督・脚本・編集は「エル・マリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。撮影は「デスペラード」のギレルモ・ナバロ。出演は「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ジョイ・ラック・クラブ」のタムリン・トミタほか。 〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉往年のテレビシリーズ『ヒッチコック劇場』の1話「リオから来た男(日本放映題/指)」(原作はロアルド・ダールの『南から来た男』)に登場する賭けを再現しようとする男たちのエピソード。手持ちカメラの長回し撮影が効果的。監督・脚本・主演は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。撮影も同作のアンジェイ・セクラ。共演は「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、第2話に続いて再登場のジェニファー・ビールスほか。

監督
アリソン・アンダース アレクサンダー・ロックウェル ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
ティム・ロス キャシー・グリフィン ローレンス・ベンダー ポール・ヘラーマン

ガス・フード・ロジング

  • 1995年2月11日(土)
  • 出演(Trudi 役)

荒涼たる砂漠の小さな町を舞台に、母と娘2人の三者三様の生き方を描いた女性映画。リチャード・ペックの小説『Don't Look and it Won't Hurt』を、アリソン・アンダースの脚本・監督で映画化した、彼女の長編デビュー作。製作はダニエル・ハシッド、セス・M・ウィレンソン、ウィリアム・イワート、撮影は監督のUCLAの同級生で「ボーダー・レディオ」のディーン・レント。音楽はバリー・アダムソンとオルタナティヴ・ロックの雄、ダイナソーJRのJ・マスシスが手掛け、ニック・ケイヴ&バッドシーズ、ヴィクトリア・ウィリアムスらが挿入曲を提供。主演は「天国の日々」「ブロスBROS やつらはときどき帰ってくる」のブルック・アダムス、60年代英国のポップスター、ドノヴァンの実娘で「リバース・エッジ」「ウェインズ・ワールド」のアイオン・スカイ、「オズ」「恋の掟」のファイルーザ・バルク。共演は「レネゲイズ」のロブ・ネッパー、アイオン・スカイの兄で「グローリー」のドノヴァン・リーチ、「ニキータ」のジェイコブ・ヴァルガスら。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
ブルック・アダムス アイオン・スカイ フェルザ・バルク ジェームズ・ブローリン
1992年

ガンクレイジー(1992)

  • 1992年
  • 出演(Joy 役)

薄幸な少女と前科者の恋人の逃避行を、性的虐待、拳銃所持、ドラッグなど、現代のアメリカが直面する諸問題を見据えながら描いた青春アクション。監督はフランシス・フォード・コッポラ監督に師事した女性監督のタムラ・デイヴィス。製作は「リキッド・ドリーム」のゼイン・W・レヴィットとダイアン・ファイアーストーン。50年のジョゼフ・リュイス監督「拳銃魔」をモチーフに、マシュー・ブライトが脚本を執筆。撮影は「ポケットいっぱいの涙」のリサ・リンツラー、音楽はエド・トムニーが担当。挿入曲を提供している。主演は「ドッペルゲンガー 憎悪の化身」のドリュー・バリモアと「シングルス」のジェームズ・ル・グロス。

監督
タムラ・デイヴィス
出演キャスト
ドリュー・バリモア ジェームズ・レグロス ビリー・ドラゴ マイケル・アイアンサイド
1990年

レイチェル・ペーパー

  • 1990年6月1日(金)
  • 出演(Rachel 役)

ロンドンを舞台に、大人への入り口で青年が経験する女性への憧れと幻滅を描くラブ・ストーリー。エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナー、製作はアンドリュー・カーシュ、監督・脚本は本作がデビューのダミアン・ハリス、撮影はアレックス・トムソンが担当。出演はデクスター・フレッチャー、ジェームズ・スペイダーほか。

監督
ダミアン・ハリス
出演キャスト
デクスター・フレッチャー アイオン・スカイ ジョナサン・プライス ジェームズ・スペイダー

リバース・エッジ

  • 1990年2月23日(金)
  • 出演(Clarissa 役)

アメリカの片田舎を舞台に、同級生の殺人事件を知った若者たちの孤独な日常を描くシリアス・ドラマ。製作はサラ・ピルズベリーとミッジ・サンフォード、監督は「テックス」のティム・ハンター、脚本はニール・ヒメネズ、撮影はフレデリック・エルムス、音楽はユルゲン・クニーパーが担当。出演はクリスピン・グローヴァー、キーヌー・リーヴスほか。

監督
ティム・ハンター
出演キャスト
クリスピン・グローヴァー キアヌ・リーヴス アイオン・スカイ デイヴィッド・ローバック
1989年

セイ・エニシング

  • 1989年12月23日(土)
  • 出演(Diane_Court 役)

憧れの女性と恋におちた青年の成長と、周囲の人々の反応を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジェームズ・L・ブルックス、製作はポリー・プラット、監督・脚本は本作品がデビューとなるキャロン・クロウ、撮影はラズロ・コヴァックス、音楽はリチャード・ギブスとアン・ダドリーが担当。出演はジョン・キューザック、アイオン・スカイほか。

監督
キャメロン・クロウ
出演キャスト
ジョン・キューザック アイオン・スカイ ジョン・マホーニー リリ・テイラー
1988年

ジミー さよならのキスもしてくれない

  • 1988年1月15日(金)
  • 出演(Denise 役)

17歳の少年が、身に起こる出来事を通して、少し大人に成長する過程を、36時間の中に捉えた青春物語。製作は「蜘蛛女のキス」「モナリザ」などで知られるアイランド・ピクチャーズの社長で、「ダウン・バイ・ロー」の製作を手がけたラッセル・シュワルツ。監督は自伝的な原作「さよならのキスもしてくれない」の著者で、脚本も手がけているウィリアム・リチャート。撮影はジョン・J・コナー、音楽はエルマー・バーンスタインが担当。出演は「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックス、「天国の門」のポール・コスロ、メレディス・サレンジャー、アン・マグナソン、マシュー・ペリー、ロアンヌ、60年代のフォークシンガー、ドノヴァンの娘のアイオン・スカイほか。

監督
ウィリアム・リチャート
出演キャスト
リヴァー・フェニックス メレディス・サレンジャー ポール・コスロ アン・マグナスン
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2020/10/29更新
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