TOP > 映画監督・俳優を探す > ルイズ・ファゼンダ

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1937年 まで合計47映画作品)

1937年

作家と御婦人

  • 1937年
  • 出演(Abbie_Belldon 役)

「スタアと選手」「砲煙と薔薇」のマリオン・デイヴィースが「結婚十分前」「真珠と未亡人」のロバート・モンゴメリーと共に主演する映画で、マーガレット・リーとジーン・ベイカーが書卸し、「カジノ・ド・パリ」のアール・ボールドウィン、「武侠少年」のリリー・ヘイワードがローレンス・ライリーと共同脚色し、「札つき女」「女スタアと選手」のロイド・ベーコンが監督に当たり、撮影は「スタアと選手」のジョージ・バーンズが担任した。助演者は「弾丸か投票か」のフランク・マクヒュー、「スタアと選手」のアレン・ジェンキンス、「カジノ・ド・パリ」のパッシー・ケリー、「踊る三十七年」のルイズ・ファゼンダ、「Gメン」のバートン・マクレーン、「お化けトラクター」のキャロル・ヒューズ等の面々である。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ロバート・モンゴメリー フランク・マクヒュー パッシー・ケリー
1935年

街の果報者

  • 1935年
  • 出演(Nora 役)

「豚児売り出す」と同様チャールズ・F・ライズナーが監督した映画で、ロバート・ピロッシュ、ジョージ・シートン共作、ラルフ・スペンス、リチャード・スカイヤー共同脚色になるもの。出演は「歌の翼」のレオ・カリーロを始め、ルイズ・ファゼンダ、テッド・ヒーリー、アイリーン・ハーヴェイ等でチャールズ・G・クラークが撮影に当たった。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
レオ・カリーロ ルイズ・ファゼンダ テッド・ヒーリー アイリーン・ハーヴェイ

深夜の出来事

  • 1935年
  • 出演(Mrs._Harris 役)

「バッド・ガール」「乙女の湖」と同じくヴィニャ・デルマーの小説を映画化したもので、「私のテンプル」のアレン・リヴキンが脚色し「大空の地獄」「紐育の口笛」のジョ・ブライストンが監督に当たり、「情無用ッ」「あたいは街の人気者」のバート・グレノンが撮影した。主演は「バット・ガール」「輝く瞳」のジェームズ・ダンで、「ロイドの牛乳屋」「ホワイト・パレード」のドロシー・ウイルスン、「キャラバン」のルイズ・ファゼンダ、「オペラ・ハット」のジョン・レイ、「歌の翼」のルイ・アルバーニ、ヴィクター・キリアン、ビューラ・ボンディ等が助演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ジェームズ・ダン ドロシー・ウィルソン ルイズ・ファゼンダ ヴィクター・キリアン
1934年

ワンダー・バー

  • 1934年
  • 出演(Mrs._Pratt 役)

マックス・ラインハルトの演出によって名高いゲザ・ヘルツェグ、カール・ファルカス、ロバート・カッチェル合作の舞台劇を映画化したもので、「家なき少年群」「性の創め」のアール・ボールドウィンが脚色し、「フットライト・パレード」「四十二番街」のロイド・ベーコンが監督にあたり、「笑う巨人」「フリスコ・ジェニー」のシド・ヒコックスが撮影した。舞踏創案演出は例によってバスビー・バークレーが当たっている。主なる出演俳優は「風来坊」のアル・ジョンソン、「女性二重奏」のケイ・フランシス、「空中レヴュー時代」のドロレス・デル・リオ、「ブルースを唄う女」のリカルド・コルテス、「フットライト・パレード」のディック・パウエル、ミュージカル・コメディーの人気俳優ハル・レロイの面面で、ガイ・キッピー、マーナ・ケネディー、フィフィ・ドルセイ、ルイズ・ファゼンダ、ロバート・バーラット、ルース・ドネリーその他が助演している。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
アル・ジョルソン ケイ・フランシス ドロレス・デル・リオ リカルド・コルテス

キャラバン(1934)

  • 1934年
  • 出演(Miss_Opitg 役)

「会議は踊る」をものしたエリック・シャレルがフォックスに招かれて監督した音楽映画で、メルシオール・レンギール作の小説を、「極楽特急」「私の殺した男」のサムソン・ラファエルソンが脚色し、「会議は踊る」「FP1号応答無し」のロベルト・リープマンが台本を作成した。主演者は「素晴らしき嘘」に出演したシャルル・ボワイエと「青空天国」のロレッタ・ヤングで、「若草物語(1933)」のジーン・パーカー。「女優ナナ」のフィリップス・ホームス、「不思議の国のアリス(1933)」のルイズ・ファゼンダ、「狂乱の上海」のユージーン・ボーレット、「クリスチナ女王」のC・オーブリー・スミス、「巨人ジョーンズ」のダッドリー・ディグス、チャーリー・グレイブウィン、ノア・ビアリー等が助演している。撮影は「フープラ」「大帝国行進曲」のアーネスト・パーマーと「僕はカウボーイ」「唄へ!踊れ!(1933)」のテオドル・スパークールが共同担当している。作曲及び音楽総指揮は「会議は踊る」のウェルナー・ハイマンが担当した。

監督
エリック・シャレル
出演キャスト
シャルル・ボワイエ ロレッタ・ヤング ジーン・パーカー フィリップス・ホームス
1933年

不思議の国のアリス(1933)

  • 1933年
  • 出演(White_Queen 役)

ルイス・キャロル作の名高い寓意的童話を映画化したもので、「唄へ!踊れ!(1933)」を書き下ろしたジョセフ・L・マンキーウィッツがフォックス者で最近監督者として活躍しているウィリアム・キャメロン・メンジースと共同して脚色し「御冗談でしョ」「ママはパパが好き」のノーマン・Z・マクロードが監督にあたり、「我輩はカモである」「ビール万歳」のヘンリー・シャープと「ブロンド・ヴィナス」のバート・グレノンが共同撮影した。マスク及び衣装は原著初版の挿し絵に基づいてウォーリー・ウェストモアとニュート・ジョーンズが調整し、作曲はディミトリ・ティオムキンが担当している。主役アリスには「腕白大将」「たそがれの女」に主演したシャーロット・ヘンリーが抜擢されて扮し、「ある日曜日の午後」のゲイリー・クーパー、「王様ごっこ」のエドナ・メイ・オリヴァー及びルイズ・ファゼンダ、「恋の凱歌」のアリソン・スキップワース、「荒浪越えて」のリチャード・アーレン、「恋の手ほどき(1933)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「海の密室」のケーリー・グラント「国際喜劇ホテル」のW・C・フィールズ「唄へ!踊れ!(1933)」のジャック・オーキー及びスキーツ・ギャラガー、「レヴュー艦隊」のチャールズ・ラグルズ、ベビー・ルロイ、レオン・エロール、ロスコー・カーンス、ロスコー・エイツ、ポリー・モーランその他腕達者連が競演している。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
シャーロット・ヘンリー レオン・エロール ルイズ・ファゼンダ フォード・スターリング
1932年

特製快走車

  • 1932年
  • 出演(Daisy_Joy 役)

アール・スネルの原作、脚色せるものによって、「象狩り二人行脚」「町内大人気」のヴィン・ムーアが監督した映画で、「50年後の世界」「ハッピイ・デイス」のフランク・アルバートソン、「尖端脚化粧」のジューン・クライド、「西部戦線異常なし」「禁酒天国」のスリム・サマーヴィル、「浮気天国」「呪われし青春」のルイズ・ファゼンダ、「飛び入り花婿」のオーティス・ハーラン、「ドレーク事件」「最後の警官」のフォレスト・スタンレー、エディ・フィリップスなどの面々が出演。撮影担任は「ボルネオの東」「砂漠の生霊」のジョージ・ロビンソンである。

監督
ヴィン・ムーア
出演キャスト
フランク・アルバートソン ジューン・クライド ルイズ・ファゼンダ スリム・サマーヴィル

珍画撮影所

  • 1932年
  • 出演(Helem_Hobart 役)

「けだもの組合」「名門芸術」のジョージ・S・カウフマンが、モス・ハートと合作した舞台劇を、「暁の偵察」「群集の喚呼」のショートン・I・ミラーが脚色し、「楽園の大河」「蹴球大学」のラッセル・マックが監督した映画で、主役は「空の花嫁」「闇に踊る(1932)」のジャック・オーキーが勤め、「裁かれる魂」「令女学」のシドニ・フォックス、「特撮社会面」のアイラン・マクマホン、舞台俳優だったグレゴリー・ラトフ、「死の拳銃狩」のラッセル・ホプトン、「ハリウッドは大騒ぎ」のザス。ビッツ、「ヴィエンナの夜」のルイズ・ファビセンダ、オンスロー・スティヴァンス、モナ・マリス、ジョビナ・ハウランド等が助演している。撮影は「蹴球大学」「ボルネオの東」のジョージ・ロギンソンの担当である。

監督
ラッセル・マック
出演キャスト
ジャック・オーキー シドニー・フォックス アリーン・マクマホン ラッセル・ホプトン
1931年

砲煙

  • 1931年
  • 出演(Hampsey_Dell 役)

「征服群」に次ぐリチャード・アーレン主演映画で、「征服群」「危険なる楽園」の共同脚色者グローヴァ・ジョーンズ及びウィリアム・スレーヴンス・マクナットが書きおろしたものを、「征服群」と同じくエドワード・スローマン監督、アーチー・スタウト撮影、のスタッフによって作られた。助演者は「脱線泥棒」「名門芸術」のメアリー・ブライアン、「珍暗黒街」「略奪者」のウィリアム・ボイド、「巴里選手」「凸凹海軍」のユージーン・ボーレット、「噂の姫君」「友愛天国」のルイズ・ファゼンダ等で、その他にもチャールズ・ウィニンジャー、ウィリアム・V・モング、ガイ・オリヴァー等が出演している。

監督
エドワード・スローマン
出演キャスト
リチャード・アーレン メアリー・ブライアン ユージン・ポーレット ウィリアム・ボイド

呪われし青春

  • 1931年
  • 出演(Gretl 役)

『サニー』『ローズマリー』その他のミュージカル・コメディーの作家オスカー・ハマースタイン二世が同方面の作家シグモンド・ロンバーグと共同して書き下ろしたミュージカル・ロマンスで、「エロ大行進」「ジャズ・シンガー(1927)」のアラン・クロスランドが監督し「歓楽地帯」「某重大事件」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。主演者はニューヨークミュージカル・コメディーの花形ヴィヴィエン・シーガル、「恋の花園」「浮気成り金」のアレクサンダー・グレイ、「ジョアンの嘆き」にかつて出演したバリトーンのウォルター・ピジョンで、「アビーの白薔薇」のジーン・ハーショルト、「浮気成り金」のバート・ローチ及びルイズ・ファゼンダ、「流行の寵児」のアリス・デイ等が助演している。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
ヴィヴィエン・シーガル アレクサンダー・グレイ ウォルター・ピジョン ジーン・ハーショルト
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2020/9/30更新
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