映画-Movie Walker > 人物を探す > アラ・ナジモヴァ

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1952年 まで合計12映画作品)

1952年

君去りし後

  • 1952年9月2日(火)公開
  • 出演(Zofia_Koslowska 役)

「風とともに去りぬ」「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが製作した1944年度戦時家庭劇。マーガレット・B・ウィルダーの原作に基づいてセルズニック自身が脚本を書き、「アンナとシャム王」のジョン・クロムウェルが監督した。撮影は「荒鷲戦隊」のスタンリー・コルテスと、「山のロザンナ」のリー・ガームス、音楽は「風とともに去りぬ」のマックス・スタイナー(44年度アカデミー受賞)の担当。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベニル、「ジェニーの肖像」のジェニファー・ジョーンズ、「第三の男」のジョセフ・コットン、「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「夜も昼も」のモンティ・ウーリーらで、以下「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「恋愛放送」のキーナン・ウィン、ガイ・マディソン、ハティー・マクダニエル、アグネス・ムーアヘッド、ナジモヴァら。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
クローデット・コルベール ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン シャーリー・テンプル

血と砂(1941)

  • 1952年1月4日(金)公開
  • 出演(Senora Augustia 役)

20世紀フォックス日本支社再開の第1回公開作品。著名なヴィセンテ・ブラスコ・イバネスの「血と砂(1922)」2度目の映画化(第1回目はヴァレンチノ主演)で、「イヴの総て」のダリル・F・ザナックが製作にあたった1941年テクニカラー映画。脚色は「潜航決戦隊」のジョー・スワーリング、監督は「サンマー・ホリデイ」のルーベン・マムーリアン、撮影は「折れた矢」のアーネスト・パーマーと「征服されざる人々」のレイ・レナハン、音楽監督はアルフレッド・ニューマンが夫々担当する。主演は「潜航決戦隊」のタイロン・パワー、「三人の妻への手紙」のリンダ・ダーネル、「今宵よ永遠に」のリタ・ヘイワースで、「船乗りシンバッドの冒険」のアンソニー・クイン、「サハラ戦車隊」のJ・キャロル・ナイシュ、「駅馬車(1939)」のジョン・キャラダイン、ナヂモヴァ、リン・バリらが助演する。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
タイロン・パワー リンダ・ダーネル リタ・ヘイワース アラ・ナジモヴァ
1950年

情怨の谷

  • 1950年12月19日(火)公開
  • 出演(The_Marquesa 役)

1928年度のプリッツア賞を得たソーントン・ワイルダー(「我等の町」)の小説の3度目の映画化で、ユナイト系の独立プロデューサー、ベネディクト・ボジャースが製作、「海賊キッド」のローランド・V・リーが監督した1944年度作品。「町の人気もの」のハワード・エスタブルックがハーマン・ワイスマンと潤色し、エスターブルックが脚本を書き、ジョン・W・ボイルが撮影、「ラッキー・パートナー」のディミトリ・ティオムキンが音楽を担当している。「銀嶺セレナーデ」のリン・バリ、「ある雨の午後」のフランシス・レデラー、「コルシカの兄弟」のエイキム・タミロフ、嘗て舞台に名声を謳われた故アラ・ナジモヴァ、「ゾラの生涯」のルイス・カルハーン、「三人姉妹(1942)」のドナルド・ウッズ、ブランシュ・ヤーカ、「小麦は緑」のジョーン・ローリング等が出演している。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
リン・バリ フランシス・レデラー エイキム・タミロフ アラ・ナジモヴァ
1925年

妖女乱舞

  • 1925年当年公開
  • 出演(Joan 役)

映画界に復帰したナジモヴァ夫人がヴァイタグラフ社で作った映画でマリアン・コンスタンス・ブラックトン女史の脚本により「洪水!洪水!」「路傍の人」と同じくJ・スチュアート・ブラックトン氏が監督した。「街のマドンナ」「サロメ(1923)」等出演のアラ・ナジモヴァ夫人が出演し、同じく久々で映画に出演するルー・テリジェン氏と「パリの女性」「キッド」等出演のカール・ミラー氏とが共演する。その他オーティス・ハーラン氏ウィリアム・R・ダン氏等が助演している。

監督
J・スチュアート・ブラックトン
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ ルー・テリジェン カール・ミラー オーティス・ハーラン
1924年

街のマドンナ

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mary_Carlson 役)、出演(Mary_Ainsleigh 役)

「琴線の響」と同じくエドウィン・カリュー氏の監督作品で、原作はW・B・マックスウエル氏の小説「襤褸を着た使者」“The Ragged Messenger”で、フランク・グリフィン氏が脚色した。主役は「サロメ(1923)」以来映画界を去っていたナジモヴァ夫人及「シー・ホーク(1924)」主演のミルトン・シルス氏である。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ ミルトン・シルス クロード・ギリングウォーター コートネー・フート
1923年

サロメ(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Salome 役)

オスカー・ワイルド氏の有名な戯曲『サロメ』をナジモヴァ夫人の夫君にして、夫人主演映画に多数出演したチャールズ・ブライアント氏が監督したものである。「奇跡の薔薇」以来「億万長者」に至る数多の映画に主演してよく知られているアラ・ナヅィモーワ夫人がサロメに扮し、ヘロド大王にはミッチェル・ルイス氏が扮し、ヨカナーンにはナイジェル・ド・ブルリエ氏が扮している。因に『サロメ』はイタリー及びフォックス映画が既に紹介されている。

監督
チャールズ・ブライアント
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ ローズ・ディオン ミッチェル・ルイス ナイジェル・ド・ブルリエ
1922年

人形の家(1922)

  • 1922年当年公開
  • 出演(Nora 役)

ヘンリック・イプセンの近代劇で婦人解放問題に多大の影響を与えたこの「人形の家」はかつてユニヴァーサル社でドロシー・フィッリップスを、パラマウント社でエルシー・ファーガスンを、それぞれ主役として製作されたことがあるが、これはナジモヴァ夫人が第1回独立作品として夫君チャールズ・ブライアント監督の下に製作したもので、相手として「狼の心」などに出演のアラン・ヘール、「八一三」などに出演のウェッジウッド・ノウエルらが出演している。

監督
チャールズ・ブライアント
出演キャスト
アラン・ヘイル アラ・ナジモヴァ ナイジェル・ド・ブルリエ Elinor Oliver
1921年

カミーユ

  • 1921年当年公開
  • 出演(Camille 役)

仏国文豪アレクサンドル・デュマの原作の『椿姫』をメトロ社脚色部長ジューン・メイシスが脚色し、ナジモーワ夫人がメトロ社における最近の作品として製作されたもので、監督は前作映画と同様レイ・スモールウッドである。

監督
レイ・C・スモールウッド
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ ルドルフ・ヴァレンティノ アーサー・ホイト ゼフィー・ティルバリー
1920年

孔雀夫人(1920)

  • 1920年当年公開
  • 脚本、出演(Jane_Goring 役)、出演(Gloria_Cromwell 役)

リタ・ウィーマン女史がサタデイ・イーヴニング・ポスト誌に掲げた原作をナジモーア夫人自ら脚色し主演した映画で、監督は「幼子の心」と同じくレイ・C・スモールウッド氏である。孔雀夫人と賞せられ、舞台の上に華やかな日を送る女優も、運命の神の冷たき笑みには、失意の悲しみに嘆く日がある。彼女の幸福は誠に己に目覚めた時初めて得られるべきものであるというのが原作の狙いどころである。ナジモーア夫人はジェーン・ゴアリングとグローリア・クロムウェルの2役を演じている。ニュース誌が本映画に下したる厳密なる批評を以下に掲げる。この映画をナジモーア夫人が脚色したことが誤りであった。夫人は自らの演じる役に余りに多くの演技を要求した脚色をしたために、他の役との対照が取れない。しかも各人物の性格描写が不適当な光線の使用によって一層その感を深らしめられる。夫人の演技もグローリアに扮した時の数場面を除いてはほとんど失敗である。監督手法また同感ができない。云々と。

監督
レイ・C・スモールウッド
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ George Probert John Sleppling ウィリアム・オーラモンド

死よりも強し

  • 1920年当年公開
  • 出演(Sigrid_Ferson 役)

アラ・ナジモヴァの第7回メトロ映画で「運命の玩具」と同じくハーバート・ブラッシュ氏の監督である。「レッドランターン」が中国を背景としたに対し、これは秘密と熱情の国印度を背景として、例の如く運命の奇しき糸に操らるゝ恋物語である。

監督
ハーバート・ブラッシュ
出演キャスト
アラ・ナジモヴァ チャールズ・ブライアント チャールズ・K・フレンチ Margaret McWade
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