映画-Movie Walker > 人物を探す > ジューン・メイシス

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1927年 まで合計33映画作品)

1927年

魔炎

  • 1927年公開
  • 脚色

「夢想の楽園」「悲恋舞曲」に次ぐロナルド・コールマン氏、ヴィルマ・バンキー嬢主演映画で、ルドルフ・ロタール氏作の舞台劇「道化王」をベス・メレデイス女史が映画的に書き改め、ジューン・メイシス女史が台本を執筆し、「夢想の楽園」「ステラ・ダラス(1925)」等と同じくヘンリー・ギング氏が監督したもの。助演俳優はグスタフ・フォン・セイフエルティッツツ氏、アウグスチノ・ボルガト氏、ハーヴエイ・クラーク氏、シャーリー・パルマー嬢等である。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
ロナルド・コールマン ヴィルマ・バンキー アゴスチノ・ボルガト グスタフ・フォン・セイファーティッツ
1926年

ウィーンの狂乱

  • 1926年公開
  • 脚本

エディス・オショーネッシー女史作の小説に題材を得てジューン・メイシス女史が書き下した台本により女史推薦の新監督カート・レーフェルド氏が監督したジューン・メイシス・プロダクションである。主役は「幸運の風」「女名捕手」等出演のアンナ・Q・ニルソン嬢と「白蛾は舞う」「妖婦馴らし」等出演のコヌェイ・タール氏で、最近映画界に復帰したメイ・アリソン嬢、「恋の荒野」等出演のアイアン・キース氏、「愛の闇路」等出演のジーン・ハーショルト氏、ルーシー・ボーモン嬢、ナイジェル・ド・ブルリエ氏、マーシャ・メイノン嬢、ジョン・セント・ポリス氏、エドワード・アール氏、ヘール・ハミルトン氏等が共演している。

監督
カート・レーフェルド
出演キャスト
コンウェイ・タール アンナ・Q・ニルソン メイ・アリソン アイアン・キース

ベン・ハー(1926)

  • 1926年公開
  • 脚本

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
1925年

グリード(1925)

  • 1925年公開
  • 脚本

フランク・ノリス氏作の有名な小説『マックティーグ』を映画化したもので、エリッヒ・フォン・シュトロハイム氏とジューン・メイシス女史とが映画脚色し、「愚なる妻」「アルプス嵐」「悪魔の合鍵」等と同じくフォン・シュトロハイム氏が監督した。主役は「赤熱の十字架」「アルプス嵐」等で端役を演じていたギブソン・ガウランド氏で、「ジョアンの嘆き」等出演のザス・ピッツ嬢と「ステラ・ダラス(1925)」等出演のジーン・ハーショルト氏とが対手役を演じ「愚なる妻」「メアリー・ゴー・ラウンド」等に出演したデイル・フラー嬢を始めチェスター・コンクリン氏、シルヴィア・アッシュトン嬢、ジョーン・スタンディング嬢、オースティン・ジュエル氏等が重要なる役を演ずる。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
ギブソン・ゴーランド ザス・ピッツ ジーン・ハーショルト チェスター・コンクリン

恋の征服

  • 1925年公開
  • 脚本

ドン・マラリー氏作の舞台劇に基いてジューン・メイシス女史が映画脚本を執筆し「ひととせの命」「ジョンスタウンの大洪水」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督したもので、主役は「お洒落娘」「女名捕手」「踊り子サリー」等主演のコリーン・ムーフ嬢で対手役は「お洒落娘」「踊り子サリー」と同じくロイド・ヒューズ氏が勤め、ケイト・プライス嬢、ウィリアム・ノートン・ベイリー氏、アンナ・メイ・ウォルソール嬢、フランク・ブラウンリー氏、ハンク・マン氏等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
コリーン・ムーア ロイド・ヒューズ ケイト・プライス ウィリアム・ノートン・ベイリー

踊子サリー

  • 1925年公開
  • 脚色

原作はガイ・ボルトン氏作のミュージカル・コメディーでニューヨークでジーグフェルドが長期興行をなして当てたものである。ジューン・メイシス女史が脚色したものを「小公子」「滑稽ホリウッド」等と同じくアルフレッド・E・グリーン氏が監督した。主役は「愛の救援列車」「青春に浴して」等出演のコリーン・ムーア嬢で「ロスト・ワールド」及び「嫉妬の創痕」等出演のロイド・ヒューズ氏が相手役を演じ、ジーグフェルド一座で大当たりを取ったレオン・エロール氏が同じく公爵の役を演じ、その他エヴァ・ノヴァク嬢、マートル・テッドマン嬢等が助演。

監督
アルフレッド・E・グリーン
出演キャスト
コリーン・ムーア ロイド・ヒューズ レオン・エロール ダン・メーソン

自動車恋愛

  • 1925年公開
  • 脚色

エドナ・フェーバー女史の原作に基づきジューン・メイシス女史が脚色し、「夜の馬鹿」「灯消えぬ」等と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもので、主役は「恋の荒野」「自由結婚」等主演のコリーヌ・グリフィス嬢で対手役は「ダルシー」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏が勤め、ワード・クレーン氏を始め、ジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏、エディス・チャプマン嬢等が助演している。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ジャック・マルホール ワード・クレーン キャロル・ナイ
1923年

西班牙の踊子

  • 1923年公開
  • 脚色

フランスの劇作家アドルフ・ダンヌリイとS・T・デュマノアール合作になる舞台劇「ドン・ケーザル・ド・バサン」に基づいたもので、嘗てフォックス社でウィリアム・ファーナム主演のもとに製作され「冒険者(1920)」として我が国に紹介されたものと同一の原作である。オペラの「マリタナ」もこれに基づいたもの。本篇の脚色はジューン・メイシスとビューラー・マリー・ディックスの2人が担当した。監督は「四つの顔の女」「絹擦れの音」等と同じくハーバート・ブレノンで、「ベラ・ドンナ」「チート」に次ぐポーラ・ネグリの主演映画である。対手役としては「渓谷の乙女」「刺激を追う女」等出演のアントニオ・モレノ、「ロビン・フッド(1922)」「信号塔」等出演のウォーレス・ビアリー、その他キャスリン・ウィリアムス、ギャレス・ヒューズ、アドルフ・マンジュウ、ロバート・エイニュー、等素晴らしい顔振れである。メリー・ピックフォードの「ロジタ(1923)」と似た筋であるだけに、比較して見るも興味あることであろう。

監督
ハーバート・ブレノン
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アントニオ・モレノ ウォーレス・ビアリー キャスリン・ウィリアムス

パレス

  • 1923年公開
  • 脚色

「ホワイト・シスター(1923)」の原作者たるアメリカの小説家マリオン・クローフォード氏の書いた小説を、ジューン・メイシス女史が脚色しフォックス社で「巌窟王(1922)」「或る愚者有りき」「ラスト・トレイル」等を監督したエメット・J・フリン氏が監督したもの。主役は「快男子ソーヤー」等出演のブランシュ・スウィート嬢「沈黙の命令」等のエドモンド・ロウ氏「虚栄の市(1923)」等のホバート・ボスウォース氏「南海の情火」等のポーリン・スターク嬢「ロビン・フッド(1922)」等のサム・ド・グラッス氏等である。十六世紀のスペイン王廷を背景にした壯大なロマンスである。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート エドモンド・ロウ ホバート・ボスウォース ポーリン・スターク

ホワイト・ローズ(1923)

  • 1923年公開
  • 脚色

アイリーン・シンクレアーの原作を「嵐の孤児」「恐怖の一夜(1922)」に続いてグリフィスが自ら監督したもの。ロングフェローの「エヴァンジェリン(1919)」で有名なルイジアナ州ベユー・テンシュ地方を背景に撮影された。久しく映画界を去っていたメイ・マーシュの復帰映画であり、新しいグリフィスのスターなるアイヴォー・ノヴェロのお目見得映画である。若き人々の道徳を説き、愚かにも愛に溺れた少女の悩みと対手の男の苦しみとを描いた意味深い物語である。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
メエ・マーシュ キャロル・デンプスター アイヴァー・ノヴェロ ニール・ハミルトン
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