映画-Movie Walker > 人物を探す > フランシス・L・サリヴァン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1956年 まで合計18映画作品)

1956年

悪魔の島

  • 1956年3月3日(土)公開
  • 出演(Barzlund 役)

「最後の砦」のパイン・トマスが製作した、中米の港町を背景とするスリラー活劇。ジャック・レオナードとマーティン・M・ゴールドスミスの原作をマックスウェル・シェインが脚色し、「アリバイなき男」のフィル・カールソンが監督した。撮影は「白昼の対決」のライオネル・リンドン、音楽はアーヴィン・タルボット。主な出演者は「デンヴァーの狼」のジョン・ペイン、「必死の逃亡者」のメアリー・マーフィー、「腰抜けモロッコ騒動」のフランシス・L・サリヴァン、「遥かなる地平線」のエドゥアルド・ノリエガ、「豪傑カサノヴァ」のアーノルド・モス、プロ・レス前世界選手権保持者サンダー・ザボーなど。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ジョン・ペイン メアリー・マーフィ フランシス・L・サリヴァン エドゥアルド・ノリエガ
1955年

プロディガル(1955)

  • 1955年9月30日(金)公開
  • 出演(Bosra 役)

ジェームズ・ラーセンとジョー・ブリーン・ジュニアが聖書から取材し書き上げたものを、モーリス・ジムが脚色、「皇太子の初恋」のリチャード・ソープが監督、「雨の朝巴里に死す」のジョセフ・ルッテンバーグが撮影、「ラプソディー」を編曲したブロニスロー・ケイパーが音楽を担当する。主なる出演者は「皇太子の初恋」のエドモンド・パーダム、「男の魂(1955)」のラナ・ターナー、「暴力教室」のルイス・カルハーン、「我が心に君深く」のジェームズ・ミッチェルなど。1955年作品。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
ラナ・ターナー エドモンド・パードム ルイス・カルハーン オードリー・ダルトン
1954年

街の野獣(1950)

  • 1954年当年公開
  • 出演(Phil_Nosseross 役)

「荒野の襲撃」のサミュエル・G・エンジェルが1950年に製作したロンドンに巣食うやくざ者を描く映画で、ジェラルド・カーシュの小説をジョー・アイシンガーが脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督に当った。撮影は「嵐に叛く女」のマックス・グリーン、音楽は「赤い山」のフランツ・ワックスマン。主演は「地獄と高潮」のリチャード・ウィドマークと「憧れの小径」のジーン・ティアニーで、「恋の人魚」のグージー・ウイザースと「豪傑カサノヴァ」のヒュー・マーロウが共演、以下「腰抜けモロッコ騒動」のフランシス・L・サリヴァン、「渓谷の騎士」のハーバート・ロムなどが助演する。アメリカでは廿世紀フォックス発売である。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク ジーン・ティアニー グーギー・ウイザース ヒュー・マーロウ

卑怯者

  • 1954年4月6日(火)公開
  • 出演(Mr. Braddock 役)

「落ちた偶像」のグラハム・グリーンの処女作小説が原作、「赤い百合」のミュリエルとシドニー・ボックス夫妻が製作、脚色に当った一九四七年作品。卑怯な男が困苦にたえて立派な男となるプロセスを描いたもので、監督は「赤い百合」のバーナード・ノウルズ、撮影は「マレー・ゲリラ戦」のジェフリー・アンスワース。「封鎖作戦」のクリフトン・パーカーが音楽を作曲した。主演は「扉の蔭の秘密」のマイケル・レッドグレーヴ、「舞姫夫人」のジーン・ケント、「封鎖作戦」のリチャード・アッテンボロー、「死せる恋人に捧ぐる悲歌」のジョーン・グリーンウッドで、以下「オリヴァ・ツイスト」のフランシス・L・サリヴァン、「バラントレイ卿」のフェリックス・エイルマー、ロナルド・シャイナー、ベイジル・シドニーなどが出演する。英国版は109分。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
マイケル・レッドグレーヴ ジーン・ケント ジョーン・グリーンウッド リチャード・アッテンボロー
1953年

オリヴァ・ツイスト(1948)

  • 1953年7月28日(火)公開
  • 出演(Mr. Bumble 役)

「大いなる遺産」と同じくチャールズ・ディケンズの小説の映画化で、製作、監督も同じロナルド・ニーム(「黄金の篭」)、デイヴィッド・リーン(「超音ジェット機」)である。脚色はリーンと「情熱の友」のスタンリー・ヘインズ。撮影監督は「艦長ホレーショ」のガイ・グリーン、音楽作曲はアーノルド・バックスの担当。出演者はこの映画のためにえらばれた少年ジョン・ハワード・デイヴィスをめぐって「宝島」のロバート・ニュートン、「大いなる遺産」のアレック・ギネス、同じくケイ・ウォルシュ、フランシス・L・サリヴァン(「シーザーとクレオパトラ」)、メアリー・クレア(「赤い風車」)、故ヘンリー・スティーブンソン、ラルフ・トルーマンなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
ロバート・ニュートン アレック・ギネス ケイ・ウォルシュ フランシス・L・サリヴァン
1952年

腰抜けモロッコ騒動

  • 1952年9月3日(水)公開
  • 出演(Karl_Brubaker 役)

「落日の決闘」のポール・ジョーンズが製作し、「腰抜け二挺拳銃」のノーマン・Z・マクロードが監督した。ボブ・ホープ(「腰抜け千両役者」)主演の喜劇映画、1951年作品。ストーリーと潤色はエドモンド・ベロイン(「腰抜け大捕物」)とルウ・ブレスロウ(「凸凹ハリウッドの巻」)、脚色はエドモンド・L・ハートマン(「腰抜け千両役者」)とジャック・シャー。撮影のヴィクター・ミルナーと作曲のヴィウター・ヤングは「絶海の嵐」と同じスタッフ。ホープの相手役は「サムソンとデリラ」のヘディ・ラマア、助演者は「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、アーノルド・モス、ジョン・アーチャー、ルイス・ヴァン・ルウテンら。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ヘディ・ラマー フランシス・L・サリヴァン アーノルド・モス
1951年

赤きダニューブ

  • 1951年2月6日(火)公開
  • 出演(Col._Humphrey_Blinker_Omicron 役)

「大地は怒る」のケイリー・ウィルスンが製作、「抜錨」「三銃士(1948)」等の大作をつくっているジョージ・シドニーが監督した1949年度作品。ブルース・マーシャルの小説「ウィーンの晩祷」より、「ミニヴァー夫人」のアーサー・ウインペリスと劇作家のジナ・カウスが脚色し、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャーが撮影に当たった。出演者は「わが谷は緑なりき」のウォルター・ピジョン、「らせん階段(1946)」のエセル・バリモア、「小間使(1946)」のピーター・ローフォード、「ドリアン・グレイの肖像」のアンジェラ・ランズベリー、「傷心の愛」のジャネット・リー、「情怨の谷」のルイス・カルハーン、「ジャン・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、メルヴィル・クーパー、ロバート・クート、アラン・ネイピア、ローマン・トロポウ、カジア・オルザゼウスキ、タマーラ・シャイン、コンスタンティン・シャイン等である。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ウォルター・ピジョン エセル・バリモア ピーター・ローフォード アンジェラ・ランズベリー
1950年

コロンブスの探検

  • 1950年10月17日(火)公開
  • 出演(Francisco de Bobadilla 役)

「恋の人魚」と同じくシドニー・ボックス・プロ製作のゲインズボロ映画で脚本は「第七のヴェール」と同様、ミュリエル及びシドニーのボックス夫妻が協力し、新顔のシリル・ロバーツが二人を助けて書卸した。監督は「情炎の島」のデイヴィッド・マクドナルド、製作担当も同じくフランク・バンデイである。撮影は「情炎の島」のスティーブン・デード、作曲は「来るべき世界」のアーサー・ブリスが受持った。主演にほ「我等の生涯の最良の年」のフレドリック・マーチが特に招かれ、マーチ夫人で舞台と映画双方の女優フローレンス・エルドリッジを始め、「シーザーとクレオパトラ」「ジャンヌ・ダーク」のフランシス・L・サリヴァン、「南極のスコット」のデレク・ボンド、「四重奏」のリンデン・トラヴァース、同じくノラ・スウィンバーン、キャロル・リードの「邪魔者を除け」でデビューしたキャスリーン・ライアン、「偽れる結婚」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、「シーザーとクレオパトラ」のフェリックス・エイルマー等が助演。

監督
デイヴィッド・マクドナルド
出演キャスト
フレドリック・マーチ フローレンス・エルドリッジ フランシス・L・サリヴァン キャスリーン・ライアン

シーザーとクレオパトラ

  • 1950年9月2日(土)公開
  • 出演(Pothinus 役)

ローマの英雄シーザーと彼が出征先のエジプトで出会った絶世の美女“クレオパトラ”との恋愛模様を壮大なスケールで描く歴史ロマンス。文豪バーナード・ショウの戯曲をショウ自らが脚本を執筆。監督はガブリエル・パスカル。出演は クロード・レインズ、ヴィヴィアン・リー、スチュワート・グレンジャーほか。

監督
ガブリエル・パスカル
出演キャスト
クロード・レインズ ヴィヴィアン・リー スチュワート・グレンジャー フローラ・ロブソン

ジャンヌ・ダーク

  • 1950年6月30日(金)公開
  • 出演(Pierre Cauchon 役)

祖国フランスを滅亡の危機から救いながら、国王はじめ貴族たちに背を向けられ、神への信仰を棄てなかったため教会から焚刑に処せられねばならなかったジャンヌ・ダークの悲劇を映画化した史劇。イングリッド・バーグマンがジャンヌ・ダークに扮し、製作費460万ドル、2時間30分という当時としては空前の大作だった。マックスウェル・アンダーソンの舞台劇「ロレーンのジョーン」を映画化したもので監督はヴィクター・フレミング。ホセ・フェラーがシャルル7世に扮しデビューした。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール、ウィントン・ホックの3人で、色彩撮影賞を受賞。ウォルター・ウェンジャー製作のシエラ・プロ作品。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ホセ・フェラー ワード・ボンド ジョン・アイアランド
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