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年代別 映画作品( 1947年 ~ 1952年 まで合計3映画作品)

1952年

地獄の英雄

  • 1952年9月16日(火)
  • 出演(Papa_Minosa 役)

チャールズ・ブラケットとコンビを組んできたビリー・ワイルダーが、「サンセット大通り」のあとコンビを解消、独立して初めて製作・監督・脚本(共同)を担当した1951年作品。ワイルダーと、レッサー・サミュエルスとウォルター・ニューマンが協力して脚本を書いた。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽はヒューゴー・フリードホーファの担当。主演は「ガラスの動物園(1950)」のカーク・ダグラスと新進ジャン・スターリング(「武装市街」)で、「旅愁」のボブ・アーサー、「不時着結婚」のポーター・ホール、フランク・キャディ、リチャード・ベネディクトらが助演する。なお本作品は、最初Ace in the Holeと呼ばれていた。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
カーク・ダグラス ジャン・スターリング ボブ・アーサー ポーター・ホール

烙印

  • 1952年6月30日(月)
  • 出演(Tattoo 役)

メル・エプステインが製作し、「地球最後の日」のルドルフ・マテが監督したテクニカラー西部劇1950年作品。エヴァン・エヴァンスの小説より、「地球最後の日」のシドニー・ボームと「戦乱の花嫁」のシリル・ヒュームが脚色した。撮影は「旅愁」のチャールズ・ラング、音楽監督は「武装市街」のアーヴィング・ダルボットの担当。主演は「ネブラスカ魂」のアラン・ラッドと「テキサス決死隊(1949)」のモナ・フリーマンで、以下「白昼の決闘」のチャールズ・ビッグフォード、「猛獣と令嬢」のロバート・キース、「ヴァレンチノ」のジョセフ・カレイア、「地球最後の日」のピーター・ハンソン、セレナ・ロイルらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
アラン・ラッド モナ・フリーマン チャールス・ビックフォード ロバート・キース
1947年

卵と私

  • 1947年
  • 出演(Geoduck 役)

「淑女と拳骨」と同じくクローデット・コルベールとフレッド・マクマレイが主演する映画で、ベテイ・マクドナルドのベスト・セラーの映画化である。監督には映画に初めての舞台劇演出家チェスター・アースキンが当り、脚色もアースキンが彼と共同製作者であるフレッド・F・フィンクルホフと協力した。撮影は「ミネソタの娘」のミルトン・クラスナーが指揮した。助演は「キャグニーの新聞記者」のマージョリー・メイン、新顔のルイズ・オルブリットン「ステート・フェア(1945)」のパーシー・キルブライト、「赤い家」のリチャード・ロング、ビリー・ハウス、ファジー・ナイト等である。

監督
チェスター・アースキン
出演キャスト
クローデット・コルベール フレッド・マクマレイ マージョリー・メイン ルイズ・オルブリットン
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2020/10/22更新
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