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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1989年 まで合計45映画作品)

1989年

ジーグフェルド・フォリーズ

  • 1989年1月7日(土)公開
  • 撮影

32年にこの世を去った名プロデューサー、フローレンツ・ジーグフェルドが天国で回想した自分の作り出したショーの数々を描く。製作はアーサー・フリード、監督はヴィンセント・ミネリ、撮影はジョージ・フォルシーとチャールズ・ロシャー、振付はロバート・アルトンが担当。出演はフレッド・アステア、ジーン・ケリーほか。作品構成は「F・アステア篇」、「J・ガーランド篇」、「E・ウィリアムズ篇」、「コミック・スケッチ篇」、「『凡人と俗人』篇」などMGM映画を代表するスターの総出演からなる。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
フレッド・アステア ジーン・ケリー ジュディ・ガーランド ルシル・ボール
1980年

ブルックリン物語

  • 1980年1月19日(土)公開
  • 撮影

ニューヨークの下町ブルックリンを舞台に、それぞれ独立した2つの愛のエピソード<ダイナマイト・パンチ><バクスター・レビュー/1933>を1つの映画にまとめて描く。製作総指揮はマーティン・スターガー、製作・監督は「ラッキー・レディ」のスタンリー・ドーネン、脚本はラリー・ゲルバートとシェルドン・ケラー、撮影はブルース・サーティーズとチャールズ・ロシャー、音楽はラルフ・バーンズ、美術はジャック・フィスク、振付は「キャバレー」のマイケル・キッドが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、トリッシュ・ヴァン・デヴァー、レッド・バトンズ、バリー・ボストウィック、アート・カーニー、イーライ・ウォラック、ハリー・ハムリン、レベッカ・ヨーク、アン・ラインキングング、バーバラ・ハリスなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、スタンダード。1978年作品。

監督
スタンリー・ドーネン
出演キャスト
ジョージ・C・スコット トリッシュ・ヴァン・デヴァー レッド・バトンズ バリー・ボストウィック
1979年

ウエディング(1978)

  • 1979年5月26日(土)公開
  • 撮影

アメリカ中西部の大富豪の御曹子と、南部の新興財閥の令嬢の結婚パーティを中心に人間の喜怒哀楽を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはトミー・トムプソン、製作・監督は「ナッシュビル」のロバート・アルトマン、脚本はジョン・コンシダイン、パトリシア・レズニック、アラン・ニコルズ、ロバート・アルトマン、原案はロバート・アルトマンとジョン・コンシダイン、撮影はチャールズ・ロシャー、音楽はトム・ウォルス、編集はトニー・ロンバードが各々担当。出演はキャロル・バーネット、ポール・ドゥーリー、エイミー・ストライカー、ミア・ファロー、デニス・クリストファー、ジェラルド・バズビー、ペギー・アン・ガーナー、マーク・R・デミング、リリアン・ギッシュ、ニーナ・ヴァン・パラント、ヴィットリオ・ガスマン、デジー・アーナズ・ジュニア、ベリタ・モレノ、ディナ・メリル、パット・マコーミック、ハワード・ダフ、ジェラルディン・チャップリン、ジョン・コンシダイン、ローレン・ハットン、アラン・ニコルズ、メイシー・ホイ、ビヴェカ・リンドフォース、セドリック・スコット、ロバート・フォーティエ、パメラ・ドーバー、ギャバン・オハーリヒー、バート・レムセンなど。

監督
ロバート・アルトマン
出演キャスト
キャロル・バーネット ポール・ドゥーリー エイミー・ストライカー ミア・ファロー
1974年

逃走

  • 1974年11月12日(火)公開
  • 撮影

父親の生き方を批判し放浪の旅を続ける若者の人生を描く。監督はジェームズ・F・コリア、脚本はアラン・スローン、原作はデーヴ・ハント、撮影はチャールズ・ロッシャー、音楽はテッド・スミスが各々担当。出演はランドール・カーヴァー、バーバラ・シーゲル、エド・ネルソン、ジョーン・ウィルミンなど。

監督
ジェームズ・F・コリア
出演キャスト
ランドール・カーヴァー バーバラ・シーゲル エド・ネルソン ジョーン・ウィルミン
1971年

課外教授

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 撮影

ヴァデム得意のロマンチック・ミステリー。製作、脚本はジーン・ロッデンベリー、監督はロジェ・ヴァディム、原作はフランシス・ポリーニ、撮影はチャールズ・ロシャー、音楽はラロ・シフリン、編集はビル・ブレイムがそれぞれ担当。出演は「暁の出撃」のロック・ハドソン、「殺しの分け前 ポイント・ブランク」のアンジー・ディッキンソン、「狼の挽歌」のテリー・サヴァラス、「猿の惑星」のロディ・マクドウォール、キーナン・ウィン。その他、ジョン・デイヴィッド・カーソン、グレッチェン・バーレル、エイミー・エクルズ、ジョアンナ・キャメロン、ジューン・フェアチャイルドなど。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ロック・ハドソン アンジー・ディッキンソン テリー・サヴァラス ジョン・デイヴィッド・カーソン
1953年

悲恋の王女エリザベス

  • 1953年11月7日(土)公開
  • 撮影

英国女王エリザベス一世(1533―1603)の若い日の悲恋を描くマーガレット・アーウィン作の小説を映画化した1953年作品。「三つの恋の物語」のシドニー・A・フランクリンが製作し、「血闘」のジョージ・シドニーが監督に当たった。「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグとアーサー・ウインペリスが脚色し、撮影は「三つの恋の物語」のチャールズ・ロシャー、音楽は「クオ・ヴァディス」のミクロス・ローザの担当。主演は「黒水仙」「聖衣」のジーン・シモンズ、「ゼンダ城の虜(1952)」のスチュワート・グレンジャー、「地上より永遠に」のデボラ・カー、「情炎の女サロメ」のチャールズ・ロートンで、ケイ・ウォルシュ「オリヴァ・ツイスト」、ガイ・ロルフ「黒騎士」、キャスリン・バイロン「黒水仙」、セシル・ケラウェイ「印度の放浪児」、子役レックス・トンプソン、レオ・G・キャロル「頭上の敵機」、エレイン・スチュワート「悪人と美女」、ドーン・アダムス「月蒼くして」らが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ジーン・シモンズ スチュワート・グレンジャー デボラ・カー チャールズ・ロートン

三つの恋の物語

  • 1953年5月3日(日)公開
  • 撮影

「哀愁」のシドニー・A・フランクリンが製作した3つのエピソードを集めたオムニバス映画で、テクニカラーの1953年作品。第1話『嫉妬深い恋人』は「奥様は顔が二つ」の製作者ゴットフリード・ラインハルトが監督にあたり、脚本は「山のロザンナ」のジョン・コリアー。主演は「五本の指」のジェームズ・メイスン、「ホフマン物語」のモイラ・シアラー、「ショウ・ボート(1951)」のアグネス・ムーアヘッド。第2話『マドマアゼル』は「可愛い配当」のヴィンセント・ミネリの監督。アーノルド・フィリップスの原作を「フォーサイト家の女」のジャン・ラスティグと「血闘」のジョージ・フローシェルが共同脚色した。主演は「巴里のアメリカ人」のレスリー・キャロン、「見知らぬ乗客」のファーリー・グレンジャー、「脱獄者の秘密」のエセル・バリモアで、「赤い風車」のザザ・ガボール、子役のリッキー・ネルソンとドナ・コーコランらが助演。第3話『均衡』は第1話と同じくゴットフリード・ラインハルトが監督しジョン・コリアーが脚色している。ラディスラス・ヴァイダとジャック・マレの原作を、第2話の脚色チーム、ジャン・ラスティグとジョージ・フローシャルが潤色した。「探偵物語」のカーク・ダグラスと「明日では遅すぎる」のピア・アンジェリが主演し、「血闘」のリチャード・アンダーソンが助演する。3篇を通じて撮影は「血闘」のチャールズ・ロシャーと「雨に唄えば」のハロルド・ロッソンの2人、音楽は「黒騎士」のミクロス・ローザの担当。

監督
ゴットフリード・ラインハルト ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
ピア・アンジェリ エセル・バリモア レスリー・キャロン カーク・ダグラス

血闘(1952)

  • 1953年1月4日(日)公開
  • 撮影

「大地は怒る」のケイリー・ウィルソンが制作する1952年色彩作品で、「海の征服者」ラファエル・サバティニの著名な原作を映画化した伝記時代劇である。脚色はロナルド・ミラーと「ミニヴァー夫人」のジョージ・フロシェールが協力、「ショウ・ボート(1951)」のジョージ・シドニーが監督した。撮影は「ショウ・ボート(1951)」のチャールズ・ロシャー、音楽はヴィクター・ヤングが担当する。主演は「キング・ソロモン」のステュワート・グレンジャー、「ヴァレンチノ」のエレノア・パーカー、「ママの青春」のジャネット・リー、「勇敢な牝牛」のメル・ファーラーで、以下「ミニヴァー夫人」のヘンリー・ウィルコクスン、「巴里のアメリカ人」のニナ・フォック、「ミズーリ横断」のリチャード・アンダーソンらが助演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
スチュワート・グレンジャー エレノア・パーカー ジャネット・リー メル・フェラー
1952年

闘牛の女王

  • 1952年10月29日(水)公開
  • 撮影

「水着の女王」のジャック・カミングスが製作し、「黒騎士」のリチャード・ソープが監督したテクニカラーの闘牛ミュージカル1947年作品。脚本は「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースとレスター・コールの共同執筆。撮影は「少年の町」のシドニー・ワグナー、「仔鹿物語」のチャールズ・ロシャー、「風と共に去りぬ」のウィルフレッド・M・クラインの3人、音楽は「巴里のアメリカ人」のジョニー・グリーンの担当。主演はエスター・ウィリアムス(「水着の女王」)、エイキム・タミロフ(「熱砂の秘密」)、リカルド・モンタルバン(「水着の女王」)で、ジョン・キャロル(「凸凹スパイ騒動」)メアリー・アスター(「暴力行為」)、シド・チャリシー、フォーチュニオ・ボナノヴァ、ヒューゴウ・ハース等が助演する。

監督
リチャード・ソープ
出演キャスト
エスター・ウィリアムス エイキム・タミロフ リカルド・モンタルバン ジョン・キャロル

キスメット(1944)

  • 1952年9月11日(木)公開
  • 撮影

「奥様武勇伝」のイヴェレッド・リスキンが製作し、「旅愁」のウィリアム・ディーターレが監督に当たったテクニカラー千一夜物語1944年作品。英国のエドワード・ノブロックの舞台劇より、「少年の町」のジョン・ミーハンが脚色した。撮影は「アニーよ銃をとれ」のチャールズ・ロシャー、作曲は「三銃士(1948)」のハーバート・ストサート。主演は「二重生活」のロナルド・コールマンと「鎧なき騎士」のマレーネ・ディートリッヒで、「オマハ街道」のジェームズ・クレイグ、「ヒット・パレード」のヒュー・ハーバード、「カサブランカ」のジョイ・ペイジ、それにフローレンス・ベイツ、ハリー・ダヴェンポートらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ロナルド・コールマン マルレーネ・ディートリッヒ ジェームズ・クレイグ エドワード・アーノルド
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