映画-Movie Walker > 人物を探す > アルベール・レミ

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2005年 まで合計12映画作品)

1965年

マタ・ハリ(1965)

  • 1965年11月
  • 出演(Le pere de Mata Hari 役)

「柔らかい肌」のフランソワ・トリュフォー(台詞も担当)とジャン・ルイ・リシャールの脚本を、ジャン・ルイ・リシャールが監督した女スパイ、マタ・ハリ伝。撮影は「ノートルダムのせむし男」のミシェル・ケルベ、音楽は「柔らかい肌」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「新・七つの大罪」のクロード・リッシュ、「悪い女」のフランク・ヴィラールなど。

監督
ジャン・ルイ・リシャール
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ジャン=ルイ・トランティニャン クロード・リッシュ Georges Riguier

ダンケルク(1964)

  • 1965年1月15日(金)
  • 出演(Virret 役)

ロベール・メルルの小説『ズイドコートの週末』を「わんぱく戦争」のフランソワ・ボワイエが脚色、「太陽の下の10万ドル」のアンリ・ヴェルヌイユが演出した戦争映画。撮影は「輪舞(1964)」のアンリ・ドカエ、音楽は「大列車作戦」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「太陽の下の10万ドル」のジャン・ポール・ベルモンド、「フランス女性と恋愛」のフランソワ・ペリエ、舞台俳優ジャン・ピエール・マリエル、「わんぱく旋風」のピエール・モンディ、「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カトリーヌ・スパーク フランソワ・ペリエ ジャン=ピエール・マリエール
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日(木)
  • 出演(Didont 役)

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン
1963年

ジゴ

  • 1963年11月8日(金)
  • 出演(Alphonse 役)

「ハスラー」でアカデミー賞候補に上ったジャッキー・グリーソンが自作、自演し、作曲もした。製作は「パスカービル家の犬」のケネス・ハイマン。脚色は「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが担当、俳優ジーン・ケリーが演出した。出演者はジャッキー・グリーソンの他に子役ダイアン・ガードナー、「情婦マノン」のガブリエル・ドロジェルほか。撮影は「黒いオルフェ」のジャン・ブールゴアンで、パリ・ロケによって作られた。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジャッキー・グリーソン キャサリン・カス ガブリエル・ドロジェル Jean Lefebre

ピアニストを撃て

  • 1963年7月23日(火)
  • 出演(Chico Saroyan 役)

デイヴィッド・グーディスの“暗黒小説”“Down Thoro”「二十歳の恋」(フランス編)のフランソワ・トリュフォーと「赤と青のブルース」のマルセル・ムーシーが脚色し、トリュフォーが監督した人間ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「大人は判ってくれない」のジャン・コンスタンタンが担当している。出演者は「ラインの仮橋」のシャルル・アズナヴール、「今晩おひま?」のニコール・ベルジェ、「戦士の休息」のミシェル・メルシェ、「大人は判ってくれない」のリチャード・カナヤン、「恋多き女」のアルベール・レミなど。A・T・G系第十四回上映作品。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
シャルル・アズナヴール ニコール・ベルジェ マリー・デュボア ミシェル・メルシェ
1961年

牝牛と兵隊

  • 1961年3月7日(火)
  • 出演(Colinet 役)

ジャック・アントワーヌの実話を「艶ほくろ」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した喜劇。脚色はヴェルヌイユとアンリ・ジャンソン、ジャン・マンスが共同で担当。撮影「私の体に悪魔がいる」のロジェ・ユベール、音楽をポール・デュランが担当。出演は「パリの休日」のフェルナンデル、「ベニスと月とあなた」のインゲ・シェーナー、ピエール・ルイ、リシャール・ビンクレール、アルベール・レミ、ルネ・アバールら。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フェルナンデル インゲ・シェーナー ピエール・ルイ リシャール・ビンクレール
1960年

大人は判ってくれない

  • 1960年3月17日(木)
  • 出演(His Father 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの新鋭フランソワ・トリュフォーの第一回監督作品。脚色はマルセル・ムーシーとトリュフォーの共同で、撮影を「いとこ同志」のアンリ・ドカエ、音楽をジャン・コンスタンタンが担当。出演は、主役の十二歳の少年に扮する十四歳のジャン・ピエール・レオの他に、クレール・モーリエ、アルベール・レミ、ギイ・ドコンブル、パトリック・オーフェイ等。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン=ピエール・レオ クレール・モーリエ アルベール・レミ ギイ・ドゥコンブル
1957年

親分(ボス)(1957)

  • 1957年10月15日(火)
  • 出演(Jose 役)

探偵作家ウィリアム・アイリッシュの『シンデレラとギャング』を原作に「女優ナナ(1955)」のアルベール・ヴァランタンが脚本を書き「乙女の館」のラルフ・アビブが監督したギャング映画。「遥かなる国から来た男」のマルセル・アシャールが台詞を担当している。撮影監督は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽はミシェル・エメル。主演は「影なき恐怖」のルイ・ジュールダン、「リラの門」のダニー・カレル。そのほかジャン・ルー・フィリップ、リーズ・ドラマールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ダニー・カレル ロジェ・アナン リーズ・ドラマール
1955年

筋金を入れろ

  • 1955年8月13日(土)
  • 出演(Bibi 役)

「現金に手を出すな」のジャン・ギャバンが主演し「上級生の寝室」のアンリ・ドコアンが監督したギャング映画一九五五年作品。オーギュスト・ル・ブルトンの小説からドコアンと「現金に手を出すな」のモーリス・グリッフが脚色した。撮影は「現金に手を出すな」のピエール・モンタゼル、音楽はマルク・ランジャンの担当である。ギャバン以下、「麗しのサブリナ」のマルセル・ダリオ、新進マガリ・ノエル、リノ・ヴァンチュラ、「すべての道はローマへ」のアルベール・レミ、ピエール・ルイなどが助演する。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ジャン・ギャバン リノ・ヴァンチュラ アルベール・レミ マルセル・ダリオ
1946年

弾痕(1946)

  • 1946年
  • 出演(Clement 役)

「幻の馬車」「椿姫(1934)」「佛蘭西座」のピエール・フレネーが主演する一九四六年作品で、アレックス・ジョフェとジャン・レヴィットが書きおろし「山師ボオトラン」のマルク・ジルベール・ソーヴァジョンが台詞を書き「背信」「暁に帰る」のアンリ・ドコアンが監督に当った。撮影は「商船テナシチー」のアルマン・ティラールが指揮し音楽はアンリ・デュティユが作曲した。助演は「悪魔が夜来る」のフェルナン・ルドウ、新進女優アンドレ・クレマン、テレーズ・ドルニー、アルベール・レミ等である。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
ピエール・フレネー フェルナン・ルドウ アンドレ・クレマン テレーズ・ドルニー
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