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年代別 映画作品( 1946年 ~ 2005年 まで合計12映画作品)

2005年

天井桟敷の人々

  • 2005年1月15日(土)公開
  • 出演(Scarpia Barigni 役)

 名匠マルセル・カルネによるフランス映画の大作。19世紀半ばのパリの芝居小屋を舞台に、パントマイム役者バチストを囲む人々の波瀾万丈の人生を描く。とにかく素晴らしい名セリフの数々にご注目。

監督
マルセル・カルネ
出演キャスト
ピエール・ブラッスール レオン・ラリブ アルレッティ マルセル・エラン
1993年

この空は君のもの

  • 1993年5月22日(土)公開
  • 出演(Marcel 役)

単独飛行の最長記録を達成した女性パイロットの姿を描く実話をもとにした人間ドラマ。監督はサイレント期からドキュメンタリー作家として活躍し、一九四〇年代にはフランス映画の詩的レアリズムを代表する映画作家となった「高原の情熱」のジャン・グレミヨン。製作はラウール・プロカン。脚本はアルベール・ヴァランタン。潤色・台詞は「大いなる幻影」のシャルル・スパーク。撮影は「希望-テルエルの山々」のルイ・パージュ。音楽はローラン・マニュエルが担当。主演はマドレーヌ・ルノーとシャルル・ヴァネル。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
マドレーヌ・ルノー シャルル・ヴァネル ジャン・ドビュクール Leonce Come
1965年

マタ・ハリ(1965)

  • 1965年11月公開
  • 出演(Le pere de Mata Hari 役)

「柔らかい肌」のフランソワ・トリュフォー(台詞も担当)とジャン・ルイ・リシャールの脚本を、ジャン・ルイ・リシャールが監督した女スパイ、マタ・ハリ伝。撮影は「ノートルダムのせむし男」のミシェル・ケルベ、音楽は「柔らかい肌」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「大列車作戦」のジャンヌ・モロー、「スエーデンの城」のジャン・ルイ・トランティニャン、「新・七つの大罪」のクロード・リッシュ、「悪い女」のフランク・ヴィラールなど。

監督
ジャン・ルイ・リシャール
出演キャスト
ジャンヌ・モロー ジャン・ルイ・トランティニャン クロード・リッシュ Georges Riguier

ダンケルク(1964)

  • 1965年1月15日公開
  • 出演(Virret 役)

ロベール・メルルの小説『ズイドコートの週末』を「わんぱく戦争」のフランソワ・ボワイエが脚色、「太陽の下の10万ドル」のアンリ・ヴェルヌイユが演出した戦争映画。撮影は「輪舞(1964)」のアンリ・ドカエ、音楽は「大列車作戦」のモーリス・ジャールが担当した。出演は「太陽の下の10万ドル」のジャン・ポール・ベルモンド、「フランス女性と恋愛」のフランソワ・ペリエ、舞台俳優ジャン・ピエール・マリエル、「わんぱく旋風」のピエール・モンディ、「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークなど。製作はロベール・アキムとレイモン・アキム。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド カトリーヌ・スパーク フランソワ・ペリエ ジャン・ピエール・マリエル
1964年

大列車作戦

  • 1964年12月17日公開
  • 出演(Didont 役)

ローズ・ヴァランの「美術戦線」をフランクリン・コーエンとフランク・デイヴィスが共同で脚色、「5月の7日間」のジョン・フランケンハイマーが演出した戦時下のレジスタンスドラマ。撮影はジャン・トゥールニエ、特殊撮影はリー・ザビッツ、音楽はモーリス・ジャールが担当した。出演は「5月の7日間」のバート・ランカスター、英国舞台俳優ポール・スコフィールド、「突然炎のごとく」のジャンヌ・モロー、「旅路の果て」のミシェル・シモン、シュザンヌ・フロン、シャルル・ミロ、アルベール・レミー、ジャック・マランなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
バート・ランカスター ポール・スコフィールド ジャンヌ・モロー ミシェル・シモン
1963年

ジゴ

  • 1963年11月8日公開
  • 出演(Alphonse 役)

「ハスラー」でアカデミー賞候補に上ったジャッキー・グリーソンが自作、自演し、作曲もした。製作は「パスカービル家の犬」のケネス・ハイマン。脚色は「八月十五夜の茶屋」のジョン・パトリックが担当、俳優ジーン・ケリーが演出した。出演者はジャッキー・グリーソンの他に子役ダイアン・ガードナー、「情婦マノン」のガブリエル・ドロジェルほか。撮影は「黒いオルフェ」のジャン・ブールゴアンで、パリ・ロケによって作られた。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジャッキー・グリーソン キャサリン・カス ガブリエル・ドロジェル Jean Lefebre

ピアニストを撃て

  • 1963年7月23日公開
  • 出演(Chico Saroyan 役)

デイヴィッド・グーディスの“暗黒小説”“Down Thoro”「二十歳の恋」(フランス編)のフランソワ・トリュフォーと「赤と青のブルース」のマルセル・ムーシーが脚色し、トリュフォーが監督した人間ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「大人は判ってくれない」のジャン・コンスタンタンが担当している。出演者は「ラインの仮橋」のシャルル・アズナヴール、「今晩おひま?」のニコール・ベルジェ、「戦士の休息」のミシェル・メルシェ、「大人は判ってくれない」のリチャード・カナヤン、「恋多き女」のアルベール・レミなど。A・T・G系第十四回上映作品。黒白・ディアリスコープ。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
シャルル・アズナヴール ニコール・ベルジェ マリー・デュボア ミシェル・メルシェ
1961年

牝牛と兵隊

  • 1961年3月7日公開
  • 出演(Colinet 役)

ジャック・アントワーヌの実話を「艶ほくろ」のアンリ・ヴェルヌイユが監督した喜劇。脚色はヴェルヌイユとアンリ・ジャンソン、ジャン・マンスが共同で担当。撮影「私の体に悪魔がいる」のロジェ・ユベール、音楽をポール・デュランが担当。出演は「パリの休日」のフェルナンデル、「ベニスと月とあなた」のインゲ・シェーナー、ピエール・ルイ、リシャール・ビンクレール、アルベール・レミ、ルネ・アバールら。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
フェルナンデル インゲ・シェーナー ピエール・ルイ リシャール・ビンクレール
1960年

大人は判ってくれない

  • 1960年3月17日公開
  • 出演(His Father 役)

ヌーヴェル・ヴァーグの新鋭フランソワ・トリュフォーの第一回監督作品。脚色はマルセル・ムーシーとトリュフォーの共同で、撮影を「いとこ同志」のアンリ・ドカエ、音楽をジャン・コンスタンタンが担当。出演は、主役の十二歳の少年に扮する十四歳のジャン・ピエール・レオの他に、クレール・モーリエ、アルベール・レミ、ギイ・ドコンブル、パトリック・オーフェイ等。

監督
フランソワ・トリュフォー
出演キャスト
ジャン・ピエール・レオ クレール・モーリエ アルベール・レミ ギイ・ドコンブル
1957年

親分(ボス)(1957)

  • 1957年10月15日公開
  • 出演(Jose 役)

探偵作家ウィリアム・アイリッシュの『シンデレラとギャング』を原作に「女優ナナ(1955)」のアルベール・ヴァランタンが脚本を書き「乙女の館」のラルフ・アビブが監督したギャング映画。「遥かなる国から来た男」のマルセル・アシャールが台詞を担当している。撮影監督は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽はミシェル・エメル。主演は「影なき恐怖」のルイ・ジュールダン、「リラの門」のダニー・カレル。そのほかジャン・ルー・フィリップ、リーズ・ドラマールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ダニー・カレル ロジェ・アナン リーズ・ドラマール
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