TOP > 人物を探す > ジョシュ・モステル

年代別 映画作品( 1973年 ~ 1998年 まで合計10映画作品)

1998年

大いなる遺産(1997)

  • 1998年6月20日(土)
  • 出演(Jerry Ragno 役)

画家として成功を収めた青年の恋と成長と、彼の人生を変えた3人の男女との交流を描いたドラマ。文豪チャールズ・ディケンズによる同名作の、デイヴィッド・リーン監督版(46)に次ぐ二度目の映画化。監督は前作「リトル・プリンセス」では『小公女』の映画化を果たしたアルフォンソ・ケアロン。脚本はミッチ・グレイザー。製作は「ザ・ワイルド」のアート・リンソン。製作総指揮はデボラ・リー。撮影のエマニュエル・ルベスキ、音楽のパトリック・ドイル、編集のスティーヴン・ワイズバーグは「リトル・プリンセス」に続く参加。美術は「リチャード三世」(96)のトニー・バロー。衣裳はジュディアンナ・マコフスキー。主人公が描く絵画は気鋭の画家フランチェスコ・クレメンテ(エンド・クレジットで劇中で使用された彼の作品が映される)。出演は「ガタカ」のイーサン・ホーク、「Emma エマ」のグウィネス・パルトロウ、「ホーム・フォー・ザ・ホリデイ」のアン・バンクロフト、「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」のロバート・デ・ニーロほか。

監督
アルフォンソ・キュアロン
出演キャスト
イーサン・ホーク グウィネス・パルトロウ ハンク・アザリア アン・バンクロフト
1995年

冷たい夜は死の匂い

  • 1995年10月27日(金)
  • 出演(Chikky Ross 役)

忌まわしい過去を持つ中年夫婦に監禁された人妻の恐怖を描くサスペンス。監督は巨匠ジョン・ヒューストンの実子のダニー・ヒューストン、製作はレスリー・グリーフ(共同脚本も)、エグゼクティヴ・プロデューサーは「トゥルークライム」のマーク・アミン、チャールズ・フィンチ、脚本はアンドリュー・ネイダーマンの小説(本邦未訳)をもとにヘンリー・スレッサーとグリーフが執筆し、撮影はニック・マクリーン、音楽はピーター・マニング・ロビンソン、美術はボビー・エイモア、編集はロバート・シルヴィとエリック・L・ビアソンがそれぞれ担当。出演は「シャーキーズ・マシーン」などのベテラン、バート・レイノルズ、「タイムコップ」のミア・サーラ、「殺しのドレス」「カウガール・ブルース」などのアンジー・ディッキンソンほか。

監督
ダニー・ヒューストン
出演キャスト
バート・レイノルズ ミア・サーラ アンジー・ディッキンソン ブライアン・ウィマー
1994年

ザ・チェイス

  • 1994年9月15日(木)
  • 出演(Officer Figus 役)

強盗の濡れ衣を着せられ有罪判決を受けて脱走した男が、大富豪の娘を連れて決死の逃避行を繰り広げる、ノンストップ・カーアクション。この種の映画の定石を破ったギャグとスピーディな演出が秀逸。監督・脚本は処女作『ハートにびんびん火をつけて』(V)、『ワンダーアーム・ストーリー』(V)でもオフ・ビート感覚溢れる才能を見せた新鋭アダム・リフキン。製作は前2作でも監督と組んだブラッド・ワイマンとキャシアン・エルウェス、エグゼクティヴ・プロデューサーはエドワード・サールイと、主演も兼ねるチャーリー・シーン。撮影は「ダブルチェイス 俺たちは007じゃない」のアラン・ジョーンズ、音楽は「ウェドロック」のリチャード・ギブス。全編のほとんどを占めるカーチェイス場面のスタント・コーディネーターは「L.A.大捜査線 狼たちの街」のバディ・ジョー・フーカーが担当。主演は「メジャーリーグ2」のチャーリ・シーンと「バッフィ ザ・バンパイア・キラー」のクリスティ・スワンソン。ロリンズ・バンドのヘンリー・ロリンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフレアとアンソニー・キーディスと、ロック・ミュージシャンが見せる珍妙な演技も見どころ。

監督
アダム・リフキン
出演キャスト
チャーリー・シーン クリスティ・スワンソン ヘンリー・ロリンズ ジョシュ・モステル
1992年

シティ・スリッカーズ

  • 1992年3月7日(土)
  • 出演(Barry 役)

ニューヨークに住む3人の中年男チームが、コロラド州でカウボーイ体験ツアーを通して新しい自分を発見していく過程を描く人間ドラマ。監督は「トレマーズ」のロン・アンダーウッドで、これが第2作。製作は「敵、ある愛の物語」のアービー・スミス、エグゼクティヴ・プロデューサーは主演も兼ねるビリー・クリスタル、脚本は「バックマン家の人々」のコンビ、ローウェル・ガンツとババルー・マンデル、撮影は「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のディーン・セムラー、音楽は「ミザリー」のマーク・シャイマンが担当。なお、老カウボーイを演じるジャック・パランスが、本年度アカデミー助演男優賞を受賞。

監督
ロン・アンダーウッド
出演キャスト
ビリー・クリスタル ダニエル・スターン ブルーノ・カービー ヘレン・スレイター
1987年

ラジオ・デイズ

  • 1987年10月24日(土)
  • 出演(Abe 役)

第二次大戦直後のニューヨークを舞台に、華やかだったラジオの日々とある一家の平凡だが幸福に充ちた生活を描く。製作・脚本は「ハンナとその姉妹」のウッディ・アレン、製作はロバート・グリーンハット。エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はカルロ・ディ・パーマ、衣装デザイナーはジェフリー・カーランド、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はミア・ファロー、ダイアン・キートンほか。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ミア・ファロー セス・グリーン ジュリー・カヴナー ジョシュ・モステル
1988年

メイトワン1920

  • 1988年8月13日(土)
  • 出演(Cabell 役)

1920年にアメリカの小さな炭鉱で実際に起きた事件を背景に、その時代のアメリカの暗黒面を浮き彫りにしてゆく。エグゼクティヴ・プロデューサーはアマー・ジャコブ・マリンとマーク・バルサム、ジェリー・シルヴァ、製作はペギー・ライスキーとマギー・レンジ、監督・脚本は「ベイビー・イッツ・ユー」のジョン・セイルズ、撮影はハスケル・ウェクスラー、音楽はメイソン・ダーリングが担当。出演はクリス・クーパージェームズ・アール・ジョーンズほか。

監督
ジョン・セイルズ
出演キャスト
クリス・クーパー ウィル・オールドハム Jace Alexander ケン・ジェンキンス
1986年

マネー・ピット

  • 1986年12月20日(土)
  • 出演(Jack_Schnittman 役)

欠陥だらけのマイ・ホームを悪戦苦闘して改築するカップルを描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「カラーパープル」のスティーヴン・スピルバーグとデイヴィッド・ガイラー。製作はフランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、アート・レヴィンソン。監督は「シティヒート」のリチャード・ベンジャミン。脚本はデイヴィッド・ガイラー。撮影はゴードン・ウィリス、音楽はミシェル・コロンビエが担当。出演はトム・ハンクス、シェリー・ロング、アレクサンダー・ゴドノフなど。

監督
リチャード・ベンジャミン
出演キャスト
トム・ハンクス シェリー・ロング アレクサンダー・ゴドノフ モーリン・スティプルトン
1984年

スター80

  • 1984年4月28日(土)
  • 出演(Private_Detective 役)

1980年の『プレイボーイ』誌のプレイメイト・オヴ・ザ・イヤーに選ばれた金髪グラマー女性ドロシー・ストラットンの衝撃的な死を基に、その死の真相を描く。製作はウォルフガング・グラッテスとケネス・アット、監督・脚本は「オール・ザット・ジャズ」のボブ・フォッシー、原作はテレサ・カーペンター、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はラルフ・バーンズ、編集はアラン・ハイムが担当。出演はマリエル・ヘミングウェイ、エリック・ロバーツ、クリフ・ロバートソン、キャロル・ベイカー、ロジャー・リースなど。パナビジョンで撮影。

監督
ボブ・フォッシー
出演キャスト
マリエル・ヘミングウェイ エリック・ロバーツ クリフ・ロバートソン キャロル・ベイカー
1983年

ソフィーの選択

  • 1983年10月15日(土)
  • 出演(Morris_Fink 役)

作家志望の青年が、ニューヨークで知り合った自由奔放な男と暗い影のある女。3人の織りなす人間ドラマを描く。キース・バリッシュ・プロが英のITCのために製作した。製作はキース・バリッシュとアラン・J・パクラ。エグゼクティヴ・プロデューサーはマーティン・スターガー。ウィリアム・スタイロンの同名ベストセラー(新潮社)をアラン・J・パクラ監督が自ら脚色。撮影はネストール・アルメンドロス、音楽はマーヴィン・ハムリッシュが担当している。出演はこの映画の演技でアカデミー主演女優賞を得たメリル・ストリープの他、ケヴィン・クライン、ピーター・マクニコル、ギュンター・マリア・ハルマーなど。ナレーターをジョセフ・ソマーがつとめている。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、ビスタサイズ。1982年作品。

監督
アラン・J・パクラ
出演キャスト
メリル・ストリープ ケヴィン・クライン ピーター・マクニコル Rita Karin
1973年

ジーザス・クライスト・スーパースター(1973)

  • 1973年12月22日(土)
  • 出演(King_Herod 役)

イエス・キリストの最後の7日間を描き、3年前から世界的にレコード、舞台がヒットしているロック・オペラの映画化。製作はノーマン・ジュイソンとロバート・スティグウッド、監督は「屋根の上のバイオリン弾き」のノーマン・ジュイソン、脚本はジュイソンとメルヴィン・ブラッグ、原作・作詞はティム・ライス、作曲はアンドリュー・ロイド・ウェバー、撮影はダグラス・スローカム、編集はアンソニー・ギブス、振付はロブ・イスコーヴが各々担当。出演はテッド・ニーリー、カール・アンダーソン、イボンヌ・エリマン、ロバート・ビンガム、カート・ヤハジアン、バリー・デネン、ジョシュ・モステル、フィリップ・トウバス、ローレンス・マーシャルなど。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
テッド・ニーリー カール・アンダーソン イボンヌ・エリマン バリー・デネン
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2020/7/10更新
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