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年代別 映画作品( 1973年 ~ 2019年 まで合計7映画作品)

2019年

ライオン・キング

第67回アカデミー賞で最優秀主題歌賞など2部門に輝き、ミュージカル版もロングランヒットを記録する、ディズニーの不朽の名作アニメを最先端のVR技術を駆使して映画化。父を亡くした子ライオン、シンバが自らの運命に立ち向かっていく様が描かれる。『アイアンマン』シリーズのジョン・ファヴローが監督を務める。

監督
ジョン・ファヴロー
出演キャスト
ドナルド・グローヴァー セス・ローゲン キウェテル・イジョフォー アルフレ・ウッダード
2012年

ジーザス・クライスト=スーパースター アリーナ・ツアー2012

  • 2012年12月15日(土)公開
  • 作詞

『オペラ座の怪人』のアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲、『美女と野獣』のティム・ライスが作詞した伝説のロック・オペラ21世紀版公演を映像化。作詞・作曲を手がけた『マチルダ』が2012年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作ミュージカル賞を受賞したティム・ミンチン、元スパイス・ガールズのメラニー・C、イギリスのTV番組『スーパースター』で人気を博したベン・フォースターらが出演。映像化にあたり、『オペラ座の怪人』25周年公演のローレンス・コナーが演出を担当、エリザベス女王即位60周年コンサートを手がけたマーク・フィッシャーと2012年ロンドン・オリンピック開会式を手がけたパトリック・ウッドローフが携わっている。

出演キャスト
ティム・ミンチン メラニー・C クリス・モレイズ ベン・フォースター
1997年

エビータ

  • 1997年1月25日(土)公開
  • 作詞

祖国への忠誠と限りない愛の力でアルゼンチンの歴史を変えた伝説の女性、エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生涯を描いたミュージカル映画。78年にロンドンで初演されて以来、ロンドンで2900回、ブロードウェイで1567回という記録的なロングランを重ねたアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞による同名舞台の映画化。完成までに7人の監督と7人の女優が候補に上がるなど、紆余曲折があったことでも話題になった。台詞を最小限に留め、全編の9割が歌と演奏で構成されており、作詞・作曲のコンビによって徹底的な改訂の末に5週間をかけて録音された音楽が、圧倒的な迫力。監督にはアラン・パーカーが起用され、「フェーム」「ザ・コミットメンツ」などの音楽映画、「ミッドナイト・エクスプレス」などの社会派作品と、二つのジャンルを得意とする彼の演出手腕が遺憾なく発揮されている。脚本は、パーカーと彼の前に監督に予定されていたオリヴァー・ストーンの共同(実際はパーカーの単独だという)。製作は、ロンドンで舞台の初演を手掛けたミュージカル界の大物ロバート・スティグウッドとパーカー、「ニクソン」「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「魅せられて」のダリウス・コンディ、実際にエバが着用していた服を再現した衣裳は「キャリントン」「ミッション:インポッシブル」のペニー・ローズ。主演は、88年にオリヴァー・ストーンが監督候補だった時には彼と物別れに終わったものの、降番したミシェル・ファイファーに代わってヒロインの座を射止めたマドンナ。共演は「ストレンジャー」のアントニオ・バンデラス、ブロードウェイの舞台で活躍する「キャリントン」のジョナサン・プライス、イギリスの俳優で歌手、作家でもあるジミー・ネイルら。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス ジミー・ネイル
1994年

ライオン・キング(1994)

  • 1994年7月23日(土)公開
  • 作詞

「美女と野獣(1991)」「アラジン」と、90年代に入り、第二の黄金期を迎えたディズニー・プロの32本目の長編アニメーション。アフリカの壮大な自然を舞台に、若きライオンの王子シンバの成長と闘いを描く。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』にインスパイアされた物語と、総勢600人から成る製作チームが、4年の歳月を費やした映像が見どころ。監督は前2作にも参加したロジャー・アレーズと、「タミー・トラブル」「ローラーコースター・ラビット」とロジャー・ラビットの短編アニメ2本を手掛けたロブ・ミンコフの共同。製作は「ロジャー・ラビット」のドン・ハーン。脚本はジョナサン・ロバーツとアイリーン・メッキ。音楽は「クール・ランニング」のハンス・ジマーがスコアを書き、主題歌・挿入歌の作詞は「アラジン」「美女と野獣(1991)」のティム・ライス、作曲・歌はエルトン・ジョン。作画監督は前2作も手掛けたルーベン・アキノとアンドレアス・デーハ。声の出演は「ドン・サバティーニ」のマシュー・ブロデリック、「ザ・シークレット・サービス」のジェレミー・アイアンズ、「ロング・ウォーク・ホーム」のウーピー・ゴールドバーグほかの豪華キャスト。

監督
ロジャー・アレーズ ロブ・ミンコフ
出演キャスト
ジョナサン・テイラー・トーマス マシュー・ブロデリック ジェームズ・アール・ジョーンズ ローワン・アトキンソン
1993年

アラジン

  • 1993年8月7日(土)公開

「アラビアン・ナイト」の物語をもとに、不思議なランプを手にてた若者が、愛する人を守るため冒険に挑む姿を描くファンタジー・アニメーション。監督・製作・脚本は「リトル・マーメイド」のコンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。共同脚本はテッド・エリオットとテリー・ロッシオ、音楽は「美女と野獣(1991)」のアラン・メンケン、挿入歌は、作詞を同作のハワード・アシュマンと「ジーザス・クライスト・スーパースター」などで知られるミュージカル界の大御所ティム・ライスが担当。「フック」のロビン・ウィリアムスが魔人ジーニ役で声の出演をしており、彼は本作で第50回ゴールデン・グローブ賞特別賞を受賞した。また本作は、同賞ならびに第65回アカデミー賞で最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞している。

監督
ジョン・マスカー
出演キャスト
スコット・ウェインガー ロビン・ウィリアムズ リンダ・ラーキン ジョナサン・フリーマン
1983年

007/オクトパシー

  • 1983年7月2日(土)公開
  • 作詞

米軍基地爆破を企む悪人たちの謀略に挑む英国情報部員ジェームス・ボンド。62年の「ドクター・ノオ」以来、シリーズ化されたボンド活躍譚もこの作品で13本目になる。製作はシリーズ全作品を手掛けているアルバート・R・ブロッコリ。エグゼキュティヴ・プロデユーサーはマイケル・G・ウィルソン。監督は前作「007/ユア・アイズ・オンリー」(81)に引きつづきジョン・グレン。イアン・フレミングの短編小説とオリジナル・キャラクターに基づいて、作家で「三・四銃士」の脚本家であるジョージ・マクドナルド・フレーザーが脚色。その脚本をリチャード・メイバウムとマイケル・G・ウィルソンが全面的に書き直して映画台本にした。撮影はアラン・ヒューム。音楽のジョン・バリー、メイン・タイトル・デザイナーのモーリス・バインダー、プロダクション・デザイナーのピーター・ラモントの三人は、ボンド・シリーズの常連。主題歌の「オール・タイム・ハイ」をリタ・クーリッジが歌っている。特殊効果はジョン・リチャードソン、編集はジョン・グローヴァーが担当。出演は、この映画で六回目のボンド役になるロジャー・ムーア、「007/黄金銃を持つ男」(74)についで二度目のボンド映画出演になるモード・アダムス、ルイ・ジュールダン、クリスティーナ・ウェイボーン、スティーヴン・バーコフ、カビール・ベディ、ヴィジャイ・アムリトラジ、「007/ユア・アイズ・オンリー」のウォルター・ゴテル、ミス・マネーペニー役で唯ひとりシリーズ全作品に出ているロイス・マックスウェルなど。テクニカラー(プリントはメトロカラー)、パナビジョン。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ロジャー・ムーア モード・アダムス ルイ・ジュールダン クリスティーナ・ウェイボーン
1973年

ジーザス・クライスト・スーパースター(1973)

  • 1973年12月22日(土)公開
  • 原作、原作戯曲

イエス・キリストの最後の7日間を描き、3年前から世界的にレコード、舞台がヒットしているロック・オペラの映画化。製作はノーマン・ジュイソンとロバート・スティグウッド、監督は「屋根の上のバイオリン弾き」のノーマン・ジュイソン、脚本はジュイソンとメルヴィン・ブラッグ、原作・作詞はティム・ライス、作曲はアンドリュー・ロイド・ウェバー、撮影はダグラス・スローカム、編集はアンソニー・ギブス、振付はロブ・イスコーヴが各々担当。出演はテッド・ニーリー、カール・アンダーソン、イボンヌ・エリマン、ロバート・ビンガム、カート・ヤハジアン、バリー・デネン、ジョシュ・モステル、フィリップ・トウバス、ローレンス・マーシャルなど。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
テッド・ニーリー カール・アンダーソン イボンヌ・エリマン バリー・デネン
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