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年代別 映画作品( 1924年 ~ 1938年 まで合計5映画作品)

1938年

ジョゼット

  • 1938年
  • 原作

「第7天国」「四つの恋愛」のシモーヌ・シモン、「シカゴ」「天晴れ着陸」のドン・アメチ、「生みの若人」「仇敵」のロバート・ヤングが主演する映画で、ラディスラウス・ヴァドナイの小説に基ずいたポール・フランク、ジョージ・フレイザー合作の喜劇からジェームズ・エドワード・グラントが脚本を書き、「ハイディ」「15処女街」のアラン・ドワンが監督に当り、「天晴れ着陸」のジョン・メスールが撮影したもの。助演者は「大学3人男」「氷上舞台」のジョーン・ヴィス、「高飛び成層圏」のバート・ラール、「新妻はタイピストから」のタラ・ビレル、「スタアと選手」のウィリアム・コリアー・シーニア、ポール・ハースと等である。

監督
アラン・ドワン
出演キャスト
ドン・アメチ シモーヌ・シモン ロバート・ヤング ジョーン・デイヴィス
1933年

社長様のお出で

  • 1933年
  • 原作

「ウィンナ・ワルツ」に次ぐジャック・ブキャナン主演映画で氏自ら監督に当たったもの。原作はパウル・フランク、ルドウィッヒ・ヒルシュフィールドと合作のオペレッタでダグラス・ファーバーが脚色した。撮影「薔薇のワルツ」のフレデリック・A・ヤング、作曲「南の哀愁」のパウル・アブラハムの担当。助演はマーゴット・グラハム、エルシー・ランドルフ、ハートリー・パワー、「ウィンナ・ワルツ」「薔薇のワルツ」のクリフォード・ヒーザーリー等である。なお管弦楽指揮は「ウィンナ・ワルツ」のハリー・ペリッツの担当である。

監督
ジャック・ブキャナン
出演キャスト
ジャック・ブキャナン マーゴット・グラハム エルシー・ランドルフ ハートリー・パワー
1931年

女王様御命令

  • 1931年
  • 脚本

エルンスト・ノイバッハ執筆のストーリーからパウル・フランクとビリー・ワイルダーが脚本を組立てたオペレッタ映画で監督は「悲歌」「ニーナ・ペトロヴナ」のハンス・シュワルツ、撮影は「神々の寵児」「嘆きの天使」のギュンター・リッタウが当たった。作曲は「悲しい歌」「ガソリン・ボーイ三人組」と同じくワーナー・ハイマンの手になるもので主なる出演者は「ガソリン・ボーイ三人組」「愛国者」のヴィリー・フリッチ、「愛の犠牲」のケーテ・フォン・ナギ、「三文オペラ(1931)」のラインホルト・シュンツェル、パウル・ハイデマン、パウル・ヘルビガーである。

監督
ハンス・シュワルツ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ ケーテ・フォン・ナギ ラインホルト・シュンツェル パウル・ハイデマン
1930年

ガソリン・ボーイ三人組

  • 1930年
  • 脚本

オペレッタ映画「愛のワルツ」で一躍売り出したウィルヘルム・ディーレの監督になる作品で、脚本の組立は「ワルツに合わした二つの心」のフランツ・シュルツ、パウル・フランクの二人が当たった。主なる出演者は「ハンガリア狂想曲」「悲歌」のヴィリー・フリッチを筆頭に舞台出のハインツ・リューマン、「西部戦線一九一八年」のフリッツ・カンパース、「嘆きの天使」のクルト・ゲロン、「拳闘王」のオルガ・チェホーワ、リリアン・ハーヴェイ、オスカー・カールワイスなど、キャメラは新人フランツ・プラナーである。

監督
ウィルヘルム・ティーレ
出演キャスト
ヴィリー・フリッチ オスカー・カールワイス ハインツ・リューマン リリアン・ハーヴェイ
1924年

コリブリ

  • 1924年
  • 原作

昨年の夏創立されたヴェスティ社の第一回発売映画で、パウル・フランク氏の同じ名の小説に基きフランツ・ローヒ氏が脚色し、ヴィクトル・ヤンソン氏が監督の任に当った。主役は「花嫁人形」「舞踊の花形」等で知られているオッシ・オスヴァルダ嬢で、監督のヤンソン氏やブルーノ・カストナー氏等が相手役を勤めている。無声。

監督
ヴィクトル・ヤンソン
出演キャスト
オッシ・オスヴァルダ ヴィクトル・ヤンソン Franz von Egenieff ブルーノ・カストナー
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2020/10/1更新
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