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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1977年 まで合計10映画作品)

1977年

限りなく愛に燃えて

  • 1977年11月12日(土)公開
  • 出演(Von Pahlen 役)

世界にファシズムの暗雲がたなびく頃に激しく燃えた立場の違う男女の愛を描く。製作はアルビナ・ドゥ・ボワールヴレイとハンス・フリューゲル、監督は「離愁」のピエール・グラニエ・ドフェール、脚本はホルヘ・センプランとP・G・ドフェール、原作はピエール・ドリュー・ラ・ロシェル、撮影はアルド・トンティ、音楽はカルロ・ルスティケリが各々担当。出演はロミー・シュナイダー、フィリップ・ノワレ、ヴィクトル・ラヌー、ウンベルト・オルシーニ、デリア・ボッカルドなど。

監督
ピエール・グラニエ・ドフェール
出演キャスト
ロミー・シュナイダー フィリップ・ノワレ ヴィクトル・ラヌー ウンベルト・オルシーニ
1968年

カルメン・ベビー

  • 1968年5月2日公開
  • 出演(Medicio 役)

プロスペル・メリメの原作をもとに、ジェシー・ボーゲルが脚本を執筆、ラドリー・メッガーが製作・監督にあたった。撮影はハンス・ユーラ、音楽はダニエル・ハートが担当している。出演は、「裸のためいき」のウタ・レフカ、新人クロード・リンジュ、「ローマの崩壊」のカール・メーナー、バルバラ・ヴァレンティン、ワルター・ウィルツ、クリスチアーネ・ルッケルなど。イーストマンカラー、ウルトラスコープ。

監督
ラドリー・メッガー
出演キャスト
ウタ・レフカ クロード・リンジュ カール・メーナー バルバラ・ヴァレンティン

情報局K

  • 1968年4月13日公開
  • 出演(Inspector 役)

ハートリー・ハワードの原作をヴァル・ゲスト、ウィリアム・ストラットン、モーリス・フォスターが共同で脚色、「007/カジノ・ロワイヤル」のヴァル・ゲストが監督したスパイ・アクションものである。撮影はケン・ホッジス、音楽はベイジル・カーチンが担当している。出演は「宝石を狙え ゴールデンブル作戦」のスティーブン・ボイド、「サイレンサー 殺人部隊」のカミラ・スパーブ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレイヴ、レオ・マッカーン、ジェレミー・ケンプなど。製作はベン・アーベイドとモーリス・フォスター。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
スティーブン・ボイド カミラ・スパーブ マイケル・レッドグレーヴ レオ・マッカーン
1966年

殺し屋がやって来た

  • 1966年10月29日公開
  • 出演(Magic Hand 役)

ジャンニ・シモネリとアルフォンソ・バルカザールの共同脚本を、バルカザールが監督したイタリア製西部劇。撮影はマリオ・カプリオッティとステルヴィオ・マッシ。(セットはエリオス撮影所、ロケはスペイン)、音楽は「最後の楽園」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「男の争い」のカール・メーナー、ルイス・ダヴィラ、「ワイアット・アープ」のフェルナンド・サンチョほか。イーストマンカラー、トータルスコーブ。

監督
アルフォンソ・バルカザール
出演キャスト
カール・メーナー ルイス・ダヴィラ グロリア・ミランド フェルナンド・サンチョ
1965年

ローマの崩壊

  • 1965年3月12日公開
  • 出演(Marco 役)

アントニオ・マルゲリーティ、アルベルト・アストルフィ、エンニオ・マンチーニの共同脚本を「顔のない殺人鬼」のアンソニー・ドーソンが監督した史劇。撮影はリカルド・パロッティーニ、音楽はリズ・オルトラーニが担当した。出演は「最後の橋」のカール・メーナー、新人ロレダーナ・ヌシアクのほかにジャンカルロ・スブラジア、ピエロ・パレルミニ、イダ・ガッリ、ジム・ドーレン、など。製作はマルコ・ヴィカリオ。イーストマンカラー・トータルスコープ。

監督
アンソニー・ドーソン
出演キャスト
カール・メーナー ロレダーナ・ヌシアク ジャンカルロ・スブラジア ピエロ・パレルミニ
1960年

けだもの街

  • 1960年10月11日公開
  • 出演(Kristy 役)

「オドンゴ」のジョン・ギリングが物語・脚本・監督をうけもったサスペンス・ドラマ。撮影はゴードン・ダインズ、音楽はビル・マックガフィー。「よろめき休暇」のジェーン・マンスフィールドが強盗団の女ボスに扮するほか、「恐怖の砂」のアンソニー・クェイル、「ビスマルク号を撃沈せよ!」のカール・メーナー、ピーター・パイクらが出演。製作ジョン・テンプル・スミス。

監督
ジョン・ギリング
出演キャスト
ジェーン・マンスフィールド アンソニー・クェイル カール・メーナー ピーター・レイノルズ

ビスマルク号を撃沈せよ!

  • 1960年6月11日公開
  • 出演(Cap._Lindemann 役)

第二次大戦初期の北大西洋を部隊に、独の不沈戦艦ビスマルク号を戟沈するまでの英国海軍の苦心を描いたもの。C・S・フォレスターの同名実話小説を「誇り高き男」のエドモンド・H・ノースが脚色し、「善人は若死にする」のルイス・ギルバートが監督した。撮影はクリストファー・チャリス(英国で撮影した)。出演は「39階段」のケネス・モア、「大戦争」のダナ・ウィンターのほか、カール・モーナー、ローレンス・ネイスミスら。製作ジョン・ブラボーン。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ケネス・モア ダナ・ウィンター カール・メーナー ローレンス・ナイスミス
1957年

宿命(1956)

  • 1957年10月19日公開
  • 出演(Lukas 役)

ギリシアの文豪ニコス・カザンツァキスの小説『キリストは再びはりつけにされた』を原作に「男の争い」のジュールス・ダッシンが、ベン・バーズマンと共同で脚本を書きダッシンが監督した彼の初のシネマスコープ映画。トルコと抗争をつづける一九二〇年ころのギリシアの一村を背景に、飢えた同胞を救わんとして一命を失う正義の若者を描いた一篇。撮影監督は「雪は汚れていた」のジャック・ナトー、音楽は「ピカソ・天才の秘密」のジョルジュ・オーリック。主演は「不良の掟」のピエール・ヴァネック、「男の争い」のジャン・セルヴェ、「街の掟」のフェルナン・ルドウ、「青い麦」のニコール・ベルジェ、ギリシア女優メリナ・メルクーリ、「忘れえぬ慕情」のゲルト・フレーベ。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー グレゴワール・アスラン ゲルト・フレーベ
1956年

最後の橋

  • 1956年12月14日公開
  • 出演(Sgt. Martin Berger 役)

一九五四年カンヌ国際映画祭で国際賞と女優演技賞(マリア・シェル)、同年ベルリン国際映画祭で一等賞及び監督賞(ヘルムート・コイトナー)、同年セルズニック・ゴールデン・ローレル賞と数々の受賞に輝くオーストリア=ユーゴ合作映画の問題作。第二次大戦中、人道的な見地から献身的働きをしたドイツ女医の物語。「題名のない映画(1948)」のヘルムート・コイトナーがノルベール・クンツェと共同で脚本執筆の上、監督した。撮影はエライオ・カルニール、音楽はカール・デ・グルーフ。出演者は「居酒屋(1956)」のマリア・シェルをはじめスイスの舞台兼映画俳優ベルンハルト・ヴィッキ、「誰が祖国を売ったか!」の西独女優バルバラ・リュティンク、オーストリアのカール・メーナー、助監督のホルスト・ヘヒラーの他、オーストリア、西独、スイス、ユーゴの俳優たちが助演している。

監督
ヘルムート・コイトナー
出演キャスト
マリア・シェル ベルンハルト・ヴィッキ バルバラ・リュティンク カール・メーナー
1955年

男の争い

  • 1955年9月22日公開
  • 出演(Jo-le-Suedois 役)

オーギュスト・ル・ブルトンの小説を原作者のル・ブルトン、「七つの大罪」のルネ・ウェレル、監督のジュールス・ダッシンの三人が脚色し、「裸の町」のジュールス・ダッシンが監督、「快楽」のフィリップ・アゴスティニが撮影を担当する。音楽は「恐怖の報酬」のジョルジュ・オーリック。主なる主演者は「ガラスの城」のジャン・セルヴェ、「二百万人還る」のジャニーヌ・ダルセー、「筋金を入れろ」のマガリ・ノエル、ペルロ・ヴィタの仮名で出演する、ジュールス・ダッシン、など。なおシャンソン「ル・リフィフィ」の作詞はジャック・ラリュ、作曲はフィリップ・ジェラールである。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジャン・セルヴェ カール・メーナー ロベール・マニュエル ジャニーヌ・ダルセー
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