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年代別 映画作品( 1951年 ~ 1970年 まで合計25映画作品)

1954年

麗しのサブリナ

  • 1954年9月28日(火)
  • 出演(Elizabeth_Tyson 役)

「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーンが「女性よ永遠に」のウィリアム・ホールデンおよび「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートと共演する恋愛映画で、「第17捕虜収容所」のビリー・ワイルダーが製作監督にあたった。ブロードウェイのヒット戯曲(サム・テイラー作)を、原作者テイラー、監督ワイルダー、アーネスト・リーマンの3人が脚色。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽はフレデリック・ホランダー。「君知るや南の国」のウォルター・ハムデン、「ダイヤルMを廻せ!」のジョン・ウィリアムス、「赤い槍」のマーサ・ハイヤー、ジョーン・ヴォース、マルセル・ダリオなどが助演する。

監督
ビリー・ワイルダー
出演キャスト
ハンフリー・ボガート オードリー・ヘップバーン ウィリアム・ホールデン ウォルター・ハムデン

赤い槍

  • 1954年2月
  • 出演(Christine 役)

チャールズ・レイノルズが製作に当り、「運命(1950)」のジョージ・ブレイクストンとC・レイ・スタールが共同で脚本を書き監督したテクニカラーの猛獣映画1953年作品。撮影はバーナード・デイヴィズ、音楽はアイヴォー・スレーニーの担当。出演者はジョン・ベントリー、「運命(1950)」のマーサ・ハイヤー、モラシー。

監督
ジョージ・ブレイクストン C・レイ・スタール
出演キャスト
ジョン・ベントリー マーサ・ハイヤー モラシー
1951年

運命(1951)

  • 1951年6月29日(金)
  • 出演(チェリル・バニング 役)

「東京ファイル212」に次ぐ日米合作映画で、前作品と同じく製作者ジョージ・ブレイクストンとレイ・スタールの共同プロに、東宝が提携したもの。製作補佐にブレイクストン夫人が、演出と脚本とは、「東京ファイル212」の演出補佐を務めたレイ・スタールが当っている。撮影、美術などは前作品と同じく星島一郎、進藤誠吾が担当している。出演者は、前回のフローレン・スマリーの代りに、R・K・Oのスター、マーサ・ハイヤーが主演し、日本側からは前回通り大谷伶子が出演。齋藤達雄、灰田勝彦に代って汐見洋、内海突破などが出演し、その他は前回と殆ど変らない顔ぶれである。

監督
レイ・スタール
出演キャスト
マーサ・ハイヤー バイロン・ミッキー ジョージ・ブレイクストン レイ・スタール

ゲイシヤガール

  • 1951年
  • 出演(ペギー・バアーンズ 役)

「東京ファイル212」「運命」のブレイクストン・スタールプロが日本に於ける合作第三回作品。スタッフ・キャストに前二回作品の人々が主になり、米国のテレヴィジョン俳優ウィリアム・アンドリウス(ダナ・アンドリウスの弟)と舞台の喜劇俳優アーチャー・マクドナルド、「運命」のマーサ・ハイヤーの外、新人直木三千代が抜擢されている。

監督
出演キャスト
ウィリアム・アンドリウス アーチャー・マクドナルド マーサ・ハイヤー 直木三千代
1950年

渓谷の銃声

  • 1950年8月14日(月)
  • 出演

脱獄囚につけ狙われる牧場主を描く西部劇。ピーター・ヴィアテルの原作の映画化で、脚本はジョフリー・ホームズとヒューゴー・バトラーが共同で執筆。製作はリチャード・H・バーガー、監督はマーク・ロブソン、撮影はジョゼフ・H・ビロック、音楽はリー・ハーラインが担当。出演はロバート・スターリング、グロリア・グレアム、クロード・ジャーマン・ジュニア、ジョン・アイアランド、マーサ・ハイアーなど。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ロバート・スターリング グロリア・グラハム クロード・ジャーマン・ジュニア ジョン・アイアランド
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2020/7/8更新
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