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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2016年 まで合計61映画作品)

2016年

ハリウッドがひれ伏した銀行マン

  • 2016年7月16日(土)公開
  • 出演

20世紀後半のハリウッドに変革をもたらした銀行員フランズ・アフマンの真実に迫るドキュメンタリー。ロッテルダムの銀行員だったアフマンは、大プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスと知り合い、プリセールスという製作資金調達方法を編み出す。本編にはケヴィン・コスナー、ミッキー・ローク、オリヴァー・ストーン、ポール・バーホーヴェンら錚々たる顔ぶれが証言者として登場。メガホンを取ったのは、フランズ・アフマンの娘ローゼマイン・アフマン。死期の迫ったアフマンが、娘のカメラに向かって思い出を語る姿も収められている。

監督
ローゼマイン・アフマン
出演キャスト
フランズ・アフマン アンニャ・アフマン スティーブ・ブルーム ケヴィン・コスナー
2015年

キャノンフィルムズ爆走風雲録

  • 2015年11月14日(土)公開
  • 出演

1980年代に数々のヒット作を連発し、一時代を築いた映画会社キャノンフィルムズ。同社を率いたメナヘム・ゴーランとヨーラム・グローバスの歩みを追ったドキュメンタリー。ジョン・ヴォイトを始め、多数のスターが証言者として登場。映画に情熱を注いだ2人の友情から確執を経た決別、融和に至る過程を描き出す。

監督
ヒラ・メダリア
出演キャスト
メナヘム・ゴーラン ヨーラム・グローバス シルヴェスター・スタローン ジャン・クロード・ヴァンダム
1998年

ゴダールのリア王

  • 1998年8月10日(月)公開
  • 製作

「ゴダールの決別」などの映画の革命児ジャン=リュック・ゴダールが文豪シェイクスピア『リア王』を自在に解釈した一作。以前にビデオ化はされていたが劇場公開は今回が初めて。監督・脚本・編集・出演はゴダール。製作はキヤノン・フィルムを率いたメナハム・ゴーランとヨラン・グローバス。撮影は「緑の光線」のソフィー・マンティニューと、一部「右側に気をつけろ」のカロリーヌ・シャンプティエが担当。録音は「パッション」以降ゴダールと組むフランソワ・ミュジー。出演はオペラ演出家のピーター・セラーズ、「ロッキー」シリーズのバージェス・メレディス、「プリティ・イン・ピンク」のモリー・リングウォルド、「恋人までの距離」のジュリー・デルピー、映画監督のウディ・アレンとレオス・カラックス、作家のノーマン・メイラーほか。

監督
ジャン・リュック・ゴダール
出演キャスト
ピーター・セラーズ バージェス・メレディス モリー・リングウォルド ジャン・リュック・ゴダール
1994年

ネイビーフォース テロリスト壊滅作戦

  • 1994年11月26日(土)公開
  • 監督

国際テロリストとアメリカ海軍特殊部隊″シールズ″の戦闘を描くアクション映画。監督は元キャノン・フィルムの社長で「ラヴ・ストリームス」などを製作、「オーバー・ザ・トップ」「ハンナ・セネシュ」などの監督としても活躍するメナヘム・ゴーラン。製作は「ウォッチャーズ 第3生命体」を監督したダミアン・リー、ジョセフ・ゴールドマンとリーの原案を元にダミアン・リーとグレゴリー・リーが脚本を執筆。撮影はイェルヒール・ヒリック・ニーマン、音楽はローレンス・シュラッギが担当。出演は「マイケル・パレ ボディハード」などのアクション俳優マイケル・パレ、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン・マイケル・ヴィンセント、「アンタッチャブル」のビリー・ドラゴ、新人クローデット・ミンクほか。

監督
メナヘム・ゴーラン
出演キャスト
マイケル・パレ クローデット・ミンク ジャン・マイケル・ヴィンセント ビリー・ドラゴ
1992年

シールズ 栄光の戦士たち

  • 1992年4月29日(水)公開
  • 製作

アメリカの海軍特殊部隊〈シールズ〉を舞台に、男たちの友情、葛藤を描いたドラマ。監督はイスラエル映画界出身のシモン・ドータン、エグゼクティヴ・プロデューサーはアミ・アルツィ、製作はメナヘム・ゴーラン、脚本はドータンとスチュアート・スコフマン、撮影はアヴィ・カーピック、音楽はウォルター・クリスチャン・ロシェが担当。

監督
シモン・ドータン
出演キャスト
ロブ・ロウ ゲイル・ハンセン トレイシー・グリフィス エブ・ロッティマー

ダブルチェイス 俺たちは007じゃない

  • 1992年1月21日(火)公開
  • 製作総指揮

自分たちにそっくりの科学者になりすまして大金を狙った2人が、政府がらみの大混乱に巻き込まれるアドベンチャー・コメディ。監督および製作はマイケル・ウィナー、エグゼクティヴ・プロデューサーはメナヘム・ゴーラン、脚本はレスリー・ブリッカス、ローレンス・マークス、モーリス・グラン。原作はレスリー・ブリッカス、マイケル・ウィナー、ニック・メード、音楽はジョン・デュプレが担当。

監督
マイケル・ウィナー
出演キャスト
マイケル・ケイン ロジャー・ムーア サリー・カークランド Deborah Barrymore
1991年

キリング・ストリート

  • 1991年11月30日(土)公開
  • 製作

ベイルートの反米テロリストたちに誘拐された双子の兄を救出しようとする弟の活躍を描くアクション・サスペンス。自ら監督も手掛け「デルタ・フォース」「オーバー・ザ・トップ」などを製作したハリウッドの名プロデューサー、メナヘム・ゴーランが製作した。監督は、ゴーランが発掘した期待の新鋭ステファン・コーンウェル。主演は、「ストリート・オブ・ファイヤー」「ムーン44」のマイケル・パレ。テロリストに誘拐された兄と、それを救出にベイルートに潜入する弟の二役を演ずる。共演に「ボディ・ロック」「ナイト・ウォリアー」のロレンツォ・ラマス、ジェニファー・ルニョンほか。

監督
ステファン・コーンウェル
出演キャスト
マイケル・パレ ロレンツォ・ラマス ジェニファー・ルニョン アロン・アブトブール

マニフェスト

  • 1991年5月18日(土)公開
  • 製作

20年代のヨーロッパの架空の町を舞台に、王を倒すためやってきた美しい娘とその周囲の人々が巻き起こす騒動を描くブラック・コメディ。製作はメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、エミール・ゾラの短編小説に想を承け監督・脚本は「スウィート・ムービー」のドウシャン・マカヴェイエフ。撮影はトミスラフ・ピンター、音楽はニコラ・ピオヴァーニが担当。出演はカミーラ・ショーベリ、アルフレッド・モリーナほか。

監督
ドゥシャン・マカヴェイエフ
出演キャスト
カミーラ・ショーベル アルフレッド・モリーナ サイモン・カロウ Eric Scoltz
1990年

三文オペラ(1989)

  • 1990年12月8日(土)公開
  • 監督、製作総指揮、脚本

クルト・ヴァイル作曲、ベルトルト・ブレヒト台本の「三文オペラ」の3度目の映画化であるミュージカル。エグゼクティヴ・プロデューサーはメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、製作はスタンリー・チェイス、ゴーランが「ハンナ・セナシュ」に続き監督し、音楽監修のドヴ・セルツァーと共に脚色も担当、撮影はエレメール・ラガリイ。出演はラウル・ジュリア、ジュリア・ミゲネスほか。

監督
メナヘム・ゴーラン
出演キャスト
ラウル・ジュリア リチャード・ハリス ジュリア・ミゲス レイチェル・ロバートソン

オペラ座の怪人(1990)

  • 1990年11月2日(金)公開
  • 製作総指揮

幾度も映画化されたガストン・ルルー原作の『オペラ座の怪人』を現代のオペラ歌手が1889年にタイムスリップするという設定でリメイクした作品。エグゼクティヴ・プロデューサーはメナハム・ゴーラン、製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「ハロウィン4」のドワイト・H・リトル、脚本はゲリー・オハラのオリジナル版を基にデューク・サンドファー、撮影はエレマー・ラガリー、音楽はミッシャ・シーガルが担当。出演はロバート・イングランド、ジル・ショーレンほか。

監督
ドワイト・H・リトル
出演キャスト
ロバート・イングランド ジル・ショーレン Alex Hyde White ビル・ナイ
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