映画-Movie Walker > 人物を探す > コリーヌ・グリフィス

年代別 映画作品( 1920年 ~ 1930年 まで合計8映画作品)

1930年

野の白百合

  • 1930年当年公開
  • 出演(Mildred_Harker 役)

「土曜日の乙女」「情炎の美姫」のコリーヌ・グリフィス嬢の主演映画でウィリアム・ハールバット氏原作舞台劇から「愛すればこそ(1929)」のジョン・グッドリッチ氏が脚色し「ゴンドラの歌」「姫百合の花」のアレクサンダー・コルダ氏が監督し「恋の大分水嶺」「ゴンドラの歌」のリー・ガームス氏が撮影した。「黄金の世界へ」のラルフ・フォーブス氏、「医者の秘密」のジョン・ローダー氏、「妖怪屋敷」のイヴ・サザーン嬢、その他が出演している。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ラルフ・フォーブス ジョン・ローダー フリーマン・ウッド
1929年

情炎の美姫

  • 1929年当年公開
  • 出演(Emma_Hart 役)

独立して「楽園に踊る」を製作したコリーヌ・グリフィス嬢のファースト・ナショナル社復帰第一回主演映画で同社の超特作品である。E・バリントン氏原作の小説をフォレスト・ハルシー氏が映画向きに改作したものによりアグネス・クリスティン・ジョンストン女史が台本を作製し、「海の荒鷲(1926)」「幸運の嵐」「シー・ホーク(1924)」をものしたフランク・ロイド氏の監督に成った。助演者は「ヴォルガの船唄」「ひとときの情火」のヴィクター・ヴァルコニ氏「ソレルとその子」「沈黙(1926)」のH・B・ワーナー氏、「ある男の過去」「燃ゆる唇」のアイアン・キース氏、「厨房に咲く花」「幽霊船」のモンタギュー・ラヴ氏でその他にもマリー・ドレッスラー嬢、ミカエル・ヴァヴィッチ氏、ドロシー・カミングス嬢、ヘレン・ジェローム・エディー嬢等が出演している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ヴィクター・ヴァルコニ H・B・ワーナー アイアン・キース

土曜日の乙女

  • 1929年当年公開
  • 出演(Poblie_Halvey 役)

「情炎の美姫」「楽園に帰る(1928)」と同じくコリーヌ・グリフィス嬢主演映画で、嬢が最初の発声映画として製作されたものである。原作は1927年のピュリッツア賞を受けたマクスウェル・アンダソン氏の舞台劇で、「情炎の美姫」をアダプトしたフォレスト・ハルシー氏が脚色し、「青春倶楽部(1926)」「試験結婚」その他のパラマウント映画を監督したグレゴリー・ラ・カヴァ氏が監督した。相手役は「情炎の美姫」に端役を勤めたグラント・ウィザース氏が抜擢されて演じ、「情炎夜曲」「中国の鸚鵡」のアルバート・コンティ氏を始め、かつてフォックス映画などに主演していた舞台女優アルマ・テル嬢、「彼とお姫様」「棚からぼた餅」のルシェン・リツルフィールド氏が助演している。キャメラは「情炎の美姫」「魔術師」のジョン・サイツ氏が担任している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス グラント・ウィザース アルバート・コンティ アルマ・テル
1928年

楽園に帰る(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(Toni_Lebrun 役)

古くからヴァイタグラフ社の花形として名あり最近には「相縁奇縁」に出演したコリーヌ・グリフィス嬢のユナイテッド・アーティスツ入社第1回作品である。原作はドイツ戯曲で、ルドルフ・ベルナウアー氏とルドルフ・オエステルライヘル氏との合作したもの、それを長らくエルネスト・ルビッチュ物を手がけていたハンス・クレーリー氏が脚色し、「特製鋼鉄人形」「美人国二人行脚」と同じくルイス・マイルストーン氏が監督した。相手役は「かぼちゃ野郎」「高らかに歌え」主演のチャールズ・レイ氏で、その他「舷々相摩す」のローウェル・シャーマン氏、「人生サーカス」のルイズ・ドレッサー嬢、モード・ジョージ嬢、エドワード・マーティンデル氏などが出演する。

監督
ルイス・マイルストーン
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ルイズ・ドレッサー ローウェル・シャーマン モード・ジョージ
1926年

相縁奇縁

  • 1926年当年公開
  • 出演(Susan_Adamas 役)

コリーヌ・グリフィス嬢の為にアデレード・ヒールブロン女史が書き下ろした物語を女史自らジャック・ワグナー氏と協力して脚色したものを、セネット喜劇、ハル・ローチ喜劇等の監督たりしリチャード・ウオーレス氏が監督した。「自動車恋愛」と同じくコリーヌ・グリフィス嬢が主役を演じ、「歌え!踊れ!(1926)」「桃色の曲者」等出演のトム・ムーア氏が相手役を勤めロックリフ・フェローズ氏、リー・モーラン氏、ジョイス・コンプトン嬢等が助演するほか、劇壇の名女優マアジョリイ・ラムボー夫人が顔を見せている。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス トム・ムーア ロックリフ・フェローズ リー・モーラン
1925年

自動車恋愛

  • 1925年当年公開
  • 出演(Babs_Comet 役)

エドナ・フェーバー女史の原作に基づきジューン・メイシス女史が脚色し、「夜の馬鹿」「灯消えぬ」等と同じくアルフレッド・サンテル氏が監督したもので、主役は「恋の荒野」「自由結婚」等主演のコリーヌ・グリフィス嬢で対手役は「ダルシー」「騒擾の巷」等出演のジャック・マルホール氏が勤め、ワード・クレーン氏を始め、ジョージ・シドニー氏、チャールズ・マレイ氏、エディス・チャプマン嬢等が助演している。

監督
アルフレッド・サンテル
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ジャック・マルホール ワード・クレーン キャロル・ナイ
1924年

闇を行く女

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mildred_Harker 役)

ウィリアム・ハールバット氏の舞台劇から脚色したもので「暁の光」「青春に浴して」等と同じくジョン・フランシス・ディロン氏が監督した。主役は「自由結婚」「孔雀の嘆き」等出演のコリーヌ・ゲリフィス嬢で対手は「白蛾は舞ふ」「絹擦れの音」等出演のコンウェイ・タール氏が演じ、その他シルヴィア・プリーマー嬢、クロフォード・ケント氏、マートル・ステッドマン嬢等が助演している。

監督
ジョン・フランシス・ディロン
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス コンウェイ・タール アルマ・ベネット シルヴィア・ブリーマー
1920年

都の泡沫

  • 1920年当年公開
  • 出演(Adrienne_Lanreth 役)、出演(Drina_Lynn 役)

レイ・ゴードン・ギルトナー氏がヤングス・マガジーンに載せた物語をグレアム・ベイカー氏及びハリー・ディットマー氏が脚色し、アメリカン社で「潜航挺の秘密」を監督したジョージ・サージェント氏の監督の下に作られた社界劇で、コリーヌ・グリフィス嬢の主演映画として紹介されているのはこれが最初である。『今まで製作されたものの中最大の作品ではもちろんないが、しかも非凡な価値ある映画で、明かに組み立てられた筋と、実に立派なスターの2役演出は、深い印象を与えずにはおかぬ』とニュース誌は激賞している。

監督
ジョージ・サージェント
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス ジョセフ・キング Stanley Warmerton Robert Gaillard
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