TOP > 映画監督・俳優を探す > トミー・ベルグレン

年代別 映画作品( 1971年 ~ 1994年 まで合計5映画作品)

1994年

日曜日のピュ

  • 1994年10月4日(火)
  • 出演(Father 役)

「ファニーとアレクサンデル」を最後の劇映画としたスウェーデン映画の巨匠、イングマール・ベルイマンが自身の幼年時代の体験を元に書き下ろした脚本を、実子で本作が監督デビューとなるダニエル・ベルイマンが、伝統的な北欧児童映画のスタイルで映画化した家族史ドラマ。やはりベルイマン脚本によるビレ・アウグスト監督「愛の風景」(92)の続編に当たるが、自分の両親の恋人・新婚時代を描いた前作に対して、父との関係を主題に描いた、自伝的色彩の濃い一編。原題の「日曜の子供」とは、日曜日に生まれた子は不思議な力を持つ幸運な子、という言い伝えからきている。製作はカティンカ・ファラゴー、撮影はトニー・フォルスバーグ、音楽はクラス・エングストレム、美術はスヴェン・ヴィグマンが担当。主人公のピュは、テレビ用児童映画で活躍するヘンリク・リンロース。父親役に「みじかくも美しく燃え」「ジョー・ヒル」のトミー・ベルグレン。共演は「私は好奇心の強い女」のボリエ・アールステットほか。

監督
ダニエル・ベルイマン
出演キャスト
トミー・ベルグレン レナ・エンドレ ヘンリク・リンロース ヤコブ・レイグラーフ
1990年

アメリカンブライド

  • 1990年6月16日(土)
  • 出演(Edoardo Talucchi 役)

ヨーロッパ系アメリカ人同士の結婚と不倫の愛を描いた人間ドラマ。エグゼキュティヴ・プロデューサーはフランチェスコ・カサッティ、製作はアウグスト・カミニート、監督は“Attention”(未)のジョヴァンニ・ソルダティ、監督の実父マリオ・ソルダーティの原作を元に、ジーノ・カポネ、ブライアン・フリーノ、ジョヴァンニが共同で脚色、撮影はロマノ・アルバーニ、音楽はジーノ・パオリが担当。出演はステファニア・サンドレッリ、ハーヴェイ・カイテルほか。

監督
ジョヴァンニ・ソルダティ
出演キャスト
ステファニア・サンドレッリ トミー・ベルグレン トルーディ・スタイラー ハーヴェイ・カイテル
1971年

愛とさすらいの青春 ジョー・ヒル

  • 1971年
  • 出演(Joe_Hill 役)

フォーク・シンガーの元祖であり、労働運動の活動家でもあったジョー・ヒルの放浪の人生を描く作品。製作・監督・脚本は「みじかくも美しく燃え」のボー・ウィデルベルイ、撮影は永年ウィデルベルイとコンビを組むヨルゲン・ペルソン、音楽はステファン・グロスマンがそれぞれ担当。出演は「みじかくも美しく燃え」のトミー・ベルグレン、アンジャ・シュミット、カービン・マラーブ、エヴァート・アンダーソン、キャシー・スミス、デイヴィッド・モリッツなど。

監督
ボー・ヴィデルベルイ
出演キャスト
トミー・ベルグレン アンジャ・シュミット カービン・マラーブ エヴァート・アンダーソン
1970年

冒険者(1970)

  • 1970年11月21日(土)
  • 出演(Sergei 役)

戦争の悪夢からさめた1950年代のヨーロッパを舞台として、情熱的に生きたひとりの男を中心に描いたハロルド・ロビンスの同名モデル小説の映画化。製作・監督は「007は二度死ぬ」のルイス・ギルバート。脚色はマイケル・ヘイスティングとルイス・ギルバートの共作。撮影は「バーバレラ」のクロード・ルノワール、音楽はボサノバの王様アントニオ・カルロス・ジョビン、カメラマンはジョン・ハリス、美術はジョン・ホースリーが担当。出演は「ジプシーの唄をきいた」のベキム・フェーミュ、「パリのめぐり逢い」のキャンディス・バーゲン、「ワイルドバンチ」のアーネスト・ボーグナイン、「ミニミニ大作戦」のロッサノ・ブラッツィ、「ラムール」のシャルル・アズナブール、「みじかくも美しく燃え」のトミー・ベルグレン、「野性の眼」のデリア・ボッカルド、「ふるえて眠れ」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、「悪女のたわむれ」のリー・テイラー、アラン・バデルなど。テクニカラー・パナビジョン。1970年作品。

監督
ルイス・ギルバート
出演キャスト
ベキム・フェーミュ シャルル・アズナヴール アラン・バデル キャンディス・バーゲン
1968年

みじかくも美しく燃え

  • 1968年1月13日(土)
  • 出演(Sixten Sparre 役)

一八八九年、スウェーデンに実際に起った事件を素材に、作家から映画批評家を経て監督になったボー・ヴィデルベルイが脚本・監督・編集にあたった悲恋ドラマ。撮影はヨルゲン・ペルソンが担当、また音楽はハンガリー生れのピアニスト、ゲザ・アンダ演奏のモーツァルト作曲『ピアノ・コンチェルト21番』とビヴァルディ作曲の『バイオリン・コンチェルト・愛』が全編に流れている。出演は映画初主演のピア・デゲルマルク(一九六七年カンヌ映画祭女優主演賞獲得)、王立演劇劇場出身のトミー・ベルグレンほか。

監督
ボー・ヴィデルベルイ
出演キャスト
ピア・デゲルマルク トミー・ベルグレン クレオ・ジェンセン レンナルト・マルメン

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2020/9/30更新
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