映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・ブレイクストン

年代別 映画作品( 1934年 ~ 1959年 まで合計15映画作品)

1959年

双頭の殺人鬼

  • 1959年7月10日公開
  • 監督、製作、脚本

日本を舞台にした怪奇空想映画で、1人の日本人科学者が研究の鬼と化し、実験的に怪奇な人間を造り出すという物語。ジョージ・ブレイクストンと、かつて「バウンティ号の叛乱」でアカデミー編集賞を得たことのあるケネス・G・クレーンが監督にあたり、脚本はジョージ・ブレイクストンのオリジナル・ストーリーをウォルター・J・シェルドンが脚色したもの。撮影はデイヴィッド・メイスン。音楽は小川寛興、出演するのは英国映画界のピーター・ダインリーとジェーン・ヒルトンをはじめ、日本映画界から中村哲、武智豊子、ジェリー伊東等が出演している。製作ジョージ・ブレイクストン。

監督
ジョージ・ブレイクストン ケネス・G・クレーン
出演キャスト
ピーター・ダインリー ジェーン・ヒルトン 中村哲 Terry Zimmern
1958年

黄金の牙

  • 1958年8月12日公開
  • 監督

「ウルブ」「白昼の脱走」等を作ったジョージ・ブレイクストンの監督になる英領アフリカ・ロケの冒険映画。ダーモット・クインが脚色を書き、撮影をジョン・ローレンスが担当した。音楽はフィリップ・グリーン。出演者はいずれも英国俳優のロバート・アークハート、ジョン・ベントリー、スーザン・スティーブン、アラン・タールトン等。製作アイアン・R・ウォーレン。

監督
ジョージ・ブレイクストン
出演キャスト
ロバート・アーカート ジョン・ベントリー スーザン・スティーブン アラン・タールトン
1955年

咆えろアフリカ

  • 1955年10月7日公開
  • 監督、製作、出演(Movie-Explorer 役)

「東京ファイル」を製作したジョージ・ブレイクストンがヨーク ・コプレンと共に探検隊を組織、アフリカ・コンゴのジャングル地帯からケニアにかけての7000マイルにわたる踏破記録。1950年製作。

監督
ジョージ・ブレイクストン
出演キャスト
ジョージ・ブレイクストン ヨーク・コプレン
1954年

赤い槍

  • 1954年2月公開
  • 監督

チャールズ・レイノルズが製作に当り、「運命(1950)」のジョージ・ブレイクストンとC・レイ・スタールが共同で脚本を書き監督したテクニカラーの猛獣映画1953年作品。撮影はバーナード・デイヴィズ、音楽はアイヴォー・スレーニーの担当。出演者はジョン・ベントリー、「運命(1950)」のマーサ・ハイヤー、モラシー。

監督
ジョージ・ブレイクストン C・レイ・スタール
出演キャスト
ジョン・ベントリー マーサ・ハイヤー モラシー
1951年

ゲイシヤガール

  • 1951年公開
  • 製作

「東京ファイル212」「運命」のブレイクストン・スタールプロが日本に於ける合作第三回作品。スタッフ・キャストに前二回作品の人々が主になり、米国のテレヴィジョン俳優ウィリアム・アンドリウス(ダナ・アンドリウスの弟)と舞台の喜劇俳優アーチャー・マクドナルド、「運命」のマーサ・ハイヤーの外、新人直木三千代が抜擢されている。

出演キャスト
ウィリアム・アンドリウス アーチャー・マクドナルド マーサ・ハイヤー 直木三千代

運命(1951)

  • 1951年6月29日公開
  • 製作、出演(デリイ・オニール 役)

「東京ファイル212」に次ぐ日米合作映画で、前作品と同じく製作者ジョージ・ブレイクストンとレイ・スタールの共同プロに、東宝が提携したもの。製作補佐にブレイクストン夫人が、演出と脚本とは、「東京ファイル212」の演出補佐を務めたレイ・スタールが当っている。撮影、美術などは前作品と同じく星島一郎、進藤誠吾が担当している。出演者は、前回のフローレン・スマリーの代りに、R・K・Oのスター、マーサ・ハイヤーが主演し、日本側からは前回通り大谷伶子が出演。齋藤達雄、灰田勝彦に代って汐見洋、内海突破などが出演し、その他は前回と殆ど変らない顔ぶれである。

監督
レイ・スタール
出演キャスト
マーサ・ハイヤー バイロン・ミッキー ジョージ・ブレイクストン レイ・スタール

懐しのスワニー

  • 1951年6月12日公開
  • 出演(Ambrose 役)

「地獄への道」のダリル・ザナックが総指揮をとった1939年度フォスター色彩伝記映画。ジョン・テイター・フート(「快傑ゾロ(1940)」)とフィリップ・ダン(「幸福の森」)の協同脚本を、「腰抜けと原爆娘」のシドニー・ランフィールドが監督した。撮影は「駅馬車(1939)」のバート・グレノン、音楽は「地獄への道」のルイス・シルヴァースが担当。「世紀の楽団」のドン・アメチがフォスターに扮し、他に、「彼等に音楽を」のアンドリア・リーズ、「アメリカ交響楽」の故アル・ジョルソン、フェリックス・ブレッサート、チャールズ・ハルトンらが共演。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ドン・アメチ アンドリア・リーズ アル・ジョルソン フェリックス・ブレサート

初恋合戦

  • 1951年5月11日公開
  • 出演(Beezy 役)

「青春学園」等と同じくオーラニア・ルーヴェロールの戯曲中の人物アンディ・ハーディを主人公にしたシリーズの1篇、1938年作品でヴィヴイアン・ブレザートンのストーリーを「故郷の丘」のウィリアム・ルドウィグが脚色し「青春学園」と同じく監督はジョージ・B・サイツ、撮影はレスター・ホワイト、作曲はデイヴィッド・スネルである。出演者はこのシリーズの常連ミッキー・ルーニー、ルイス・ストーン、フェイ・ホールデンをめぐって「若草の頃」のジュディ・ガーランド「帰郷(1948)」のラナ・ターナー、セシリア・パーカー、アン・ルザーフォード等。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ルイス・ストーン ミッキー・ルーニー セシリア・パーカー フェイ・ホールデン

東京ファイル212

  • 1951年1月26日公開
  • 製作

米国側のプロデュサー、ジョージ・ブレイクストンは、1943年映画入りをして俳優としては「ある夜の出來事」その他数本に出演、戦後プロデューサーに転向、「ジャングル・スタンビート」「ウルブ」を製作した。演出・脚本のマックガワン兄弟は、常にコンビで脚本を書き演出をしているが、わが国で上映された「ステート・フェア」及び「荒野の決鬪」に、脚本を書いている。演出補佐のレイ・スタールは、ジョン・M・スタールの息子で、最近演出助手として映画界入りをしたもの。撮影監督のハーマン・シャープの作品は、「地獄の天使」(ジーン・ハーロー、ベン・ライオン主演)が我が国に紹介されている。日本側製作者鈴木郁三は、東日興業社長で、第一回作品「傷だらけの男」に次ぐ第二回作品である。主演男優ロバート・ペットンは、一九四八年に映画界に入り、今日までに七本のアメリカ映画に出演、「東京ファイル212」は八本目の作品である。女優フローレンス・マリーは「海の牙」ですでにおなじみのチェッコ生れのスター。フランスで映画界にデビュ、アメリカでは「東京ジョー」「三人は帰った」などに出演している。この映画に出演のため千五百人の応募者から選ばれた女優大谷伶子は、本年二十一歳の新人。「君と行くアメリカ航路」の斉藤達雄と灰田勝彦、P・C・L時代の二枚目大川平八郎、NHK『陽氣な喫茶店』の松井翠声、「細雪(1950)」以来活躍の田崎潤などが共演している。

出演キャスト
ロバート・ペットン フロレンス・マリー バイロン・ミッキー 斎藤達雄

ウルブ

  • 1951年1月15日公開
  • 製作、原作

「東京ファイル212」の製作者ジョージ・ブレイクストンが、ヨーク・コプレンと共に、自らアマゾン地方を探検し、撮影・製作したジャングル映画。同地方の食人インディアンら、現地人がそのまま出演する他、職業俳優は使用していない。

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョージ・ブレイクストン