TOP > 映画監督・俳優を探す > ザス・ピッツ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1963年 まで合計78映画作品)

1928年

結婚行進曲(1928)

  • 1928年
  • 出演(Cecelia 役)

エリッヒ・フォン・シュトロハイム氏がその初期の作品「アルプス颪」「愚なる妻」と同じく原作監督主演した作品で、脚色にあたって「戦艦くろかね号」「男子起たば」のハリー・カー氏と共同しているとはいえ全編フォン・シュトロハイム氏の創意によって製作されたもの。助演者は氏が抜擢したフェイ・レイ嬢(「空行かば」「罪の街」出演)を筆頭に「グリード」のザス・ピッツ嬢、「悪魔の合鍵」のモード・ジョージ嬢、「熱血拳闘手」のマシュー・ベッツ氏、「燃え立つ戦線」のジョージ・フォーセット氏、「幸運の風」のジョージ・ニコルズ氏及びデール・フラー嬢、チェザーレ・グラヴィナ氏等の特異な芸風の俳優を網羅している。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム フェイ・レイ ザス・ピッツ マシュー・ベッツ

アルプスの悲劇

  • 1928年
  • 出演(Cecilia 役)

かつてエリッヒ・フォン・シュトロハイムが製作した「結婚行進曲」の一部で、未だ世に発表されずにいた部分を生かすため新しくパラマウント社が編集の手を加えたもの。従って脚色、監督、出演のシュトロハイムをはじめ、フェイ・レイ、ザス・ピッツ、マシュー・ベッツ、ジョージ・フォーセット、モード・ジョージ、ジョージ・ニコルズ、デール・フラーその他及び撮影のハル・モーア、すべて前記「結婚行進曲」のスタッフ・キャストである。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
出演キャスト
エリッヒ・フォン・シュトロハイム フェイ・レイ ザス・ピッツ マシュー・ベッツ
1927年

野次喜多野球の巻

  • 1927年
  • 出演(Camille 役)

「野次喜多従軍記」「野次喜多海軍の巻」に続くウオーレス・ビアリー氏主演喜劇でヘクター・ターンブル氏が原作を書き、レジナルド・モリス氏とモンテ・プライス氏とが改作しジユールス・ファースマン氏が脚色し、モンテ・プライス氏が監督昇進第一回作品として監督したもの。ビアリー氏の相手役は「駄法螺大当たり」「芝居の世の中」など出演のフォード・スターリング氏と「グリード」「ジョアンの嘆き」など出演のザス・ピッツ嬢が勤め、スベツク・オドンネル君、スターリング・ホロウェイ氏、アイリスス・テユアート嬢等が助演している。

監督
モンテ・ブライス
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー フォード・スターリング ザス・ピッツ スターリング・ホロウェイ
1926年

待てば海路の日和とか

  • 1926年
  • 出演(Mrs._Dugan 役)

「新婚第一年」と同じくマット・ムーア氏とキャサリン・ペリー嬢共演の家庭喜劇で、同じくフランク・ボーゼージ氏の監督作品である。原作はイヴリン・キャンベル女史作の物語でこれをケネス・B・クラーク氏が脚色した。助演俳優はザス・ビッツ嬢、アーサー・ハウスマン氏、ジュリア・スウェイン・ゴードン嬢等である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジュリア・スウェイン・ゴードン アルバート・グラン

ジョアンの嘆き

  • 1926年
  • 出演(Annie_Pogani 役)

リバーティー・マガジンの五万ドル懸賞小説の当選作で『涙の街』『ユーモレスク』の原作者ファニー・ハースト女史の筆になった「衣装モデル」を映画化したもので、「駅馬車(1925)」「眠らぬ街」等と同じくジェームズ・クルーズ氏が監督した。ウォルター・ウッズ氏が改作しフランセス・エイニュー女史が台本を製作した。「可愛いフランス娘」等出演のアリス・ジョイス嬢、「飛行郵便」等出演のワーナー・バクスター氏、「海の野獣」等出演のドロレス・コステロ嬢、「混線花嫁」等出演のザス・ピッツ嬢が共演し、新進のウィルター・ピジョン氏、フリーマン・ウッド氏も出演している。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
アリス・ジョイス ワーナー・バクスター ドロレス・コステロ ザス・ピッツ

ジョーンズの大事件

  • 1926年
  • 出演(Hilda 役)

ジョージ・ブロードハースト氏原作の舞台劇に基づき、メル・ブラウン氏が脚色し、「加州目指して」「女難襲来」等と同じくウィリアム・A・サイター氏の監督したもの。主役は上記二映画と同じくジノールド・デニー氏、相手には「スポーツ生活」「女難襲来」等出演のマリアン・ニクソン嬢で、その他にメルボーン・マクドウェル氏、ザス・ピッツ嬢、マーガレット・クィンビー嬢、オーティス・ハーラン氏等が出演している。因みにこれと同じ原作は甞てパラマウント・ウォッシュバーン氏が主演し、我国にも「禁酒御免」として紹介されたことがある。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー マリアン・ニクソン メルボーン・マクドウェル フランセス・レイモンド

混線脱線スターは誰だ

  • 1926年
  • 出演(Gladys 役)

ペギー・ガディス女史作の小説に基いて従来脚色者だったメルヴィル・ブラウン氏が監督昇進第一回作品として脚色監督したもので主役は「深夜の太陽」「鵜の目鷹の目」等出演のローラ・ラ・プラント嬢で対手役は「歓び無き街」等出演のアイナル・ハンソン氏が渡米後の初出演で勤め、その他ザス・ピッツ嬢、タリー・マーシャル氏、リー・モーラン氏、マック・スウェイン氏、ジョン・ローシュ氏、ナット・カー氏、シシー・フィッツジェラルド嬢等の賑やかなオールスター・キャストである。

監督
出演キャスト
ローラ・ラ・プラント アイナル・ハンソン ザス・ピッツ タリー・マーシャル
1925年

恋愛大拡張

  • 1925年
  • 出演(Nancy 役)

「芝居の世の中」「桃色女白浪」等と同じくマーシヤル・ニーラン氏監督作品で前者に同じく氏自ら執筆した物語をベンジャーミン・グレイザー氏が脚色したもの。主演者は「第四の戒律」「決死の名騎手」等出演のロバート・エイニユウ氏と「第一曲馬団」「美人懸賞」等出演のヴアイオラ・ダナ嬢で、「美人帝国」「グリード」等出演のザス・ピッツ嬢、チエスター・コンクリン氏、フランク・カリアー氏、マルコム・ウエイト氏等が助演している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
ロバート・エイニュー ヴァイオラ・ダナ フランク・カリアー ザス・ピッツ

甦りの日

  • 1925年
  • 出演(Judy_Taylor 役)

「男子起たば」「叩け鐵扉を」と同じくハロルド・ベル・ライト氏の小説を映画化したもので「叩け鐵扉を」に続くサム・ウッド氏の作品で脚色者はアーサー・スタッター氏。主役は「人獣の国」「楽園の毒草」等出演のケネス・ハーラン氏で相手役は「単騎突進」「濁流」等出演のヘレン・チャドウィック嬢である。その他メアリー・カー夫人、ザス・ピック嬢、T・ロイ・バーンズ氏、ラルフ・ルイス氏助演。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ケネス・ハーラン ヘレン・チャドウィック メアリー・カー ザス・ピッツ

美人帝国

  • 1925年
  • 出演(Maggie_Keenan 役)

コスモポロタン誌に連載されたアデラ・ロジャース・セント・ジョン女史作の物語を映画化したもので、アリス・D・G・ミラー女史が脚色し、「夜の女」「痴人哀楽」等と同じくモンタ・ベル氏が監督した。主役は「グリード」「ジョアンの嘆き」等出演のザス・ピッツ嬢が演じ、相手役は「相縁奇縁」「歌え!踊れ!(1926)」等出演のトム・ムーア氏と「陽気な巴里っ子」「爆笑七日間」等出演のリリアン・タッシュマン嬢が勤め、バーナード・ランドール氏が重要な役を演じているほか、ノーマ・シアラー嬢、コンラッド・ネーゲル氏、ジョージ・K・アーサー氏、ロイ・ダルシー氏、ドロシー・シーストローム嬢、ヘレナ・ダルジー嬢等が特に端役を勤め、またアン・ペニントン嬢も特別出演している。

監督
モンタ・ベル
出演キャスト
ザス・ピッツ トム・ムーア アン・ペニントン リリアン・タッシュマン
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2020/10/28更新
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