TOP > 映画監督・俳優を探す > ザス・ピッツ

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1963年 まで合計78映画作品)

1929年

某重大事件

  • 1929年
  • 出演(Mrs._Wyatt 役)

「暴力団(1928)」「カナディアン」等主演のトーマス・ミーアン氏の最初の全発声映画(本邦では音響版提供)で、ハリエット・フォード女史とハーヴェイ・J・オッヒギンス氏、との合作舞台劇を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウ氏が脚色し、「特急黒ダイヤ」「丘に叫ぶ声」のハワード・ブレザートン氏が監督し、「ホィップ」「獄中日記」のジェームズ・ヴァン・ツリース氏が撮影したもの。助演者は、「キング・オブ・キングス(1927)」「医者の秘密」のH・B・ワーナー氏、「愛の曳綱」「闇の巷」のライラ・リー嬢を始め、「モダーン三銃士」「某両断」のジョン・ダーロウ氏「ダミー」「結婚行進曲」のザス・ビッツ嬢。「噂の女」「第七天国(1927)」のグラディス・プロックウェル嬢、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏等の良い顔ぶれである。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
トーマス・ミーアン H・B・ワーナー ライラ・リー ジョン・ダーロウ

巴里(1929)

  • 1929年
  • 出演(Harriet 役)

ニューヨーク及びパリのミュージカル・コメディー・スターとして有名なアイリーン・ボルドニ嬢の御目見映画で、嬢の舞台に於ける当り狂言の1つマーティン・ブラウン氏原作『巴里』を「これぞ天国」「四枚の羽根」のホープ・ロアリング女史が脚色し、「赤い髪」「三週間」のクラレンス・G・バッジャー氏が監督したもの。助演者は英米劇壇に名を知られた舞台俳優で、「恋は蘇る」に出演したジャック・ブキャナン氏を始め、「壁の穴(1929)」のルイズ・クロッサー・ヘイル嬢、「魔の海」のジェイソン・ロバーズ氏、「結婚行進曲」のザス・ピッツ嬢及びマーガレット・フィールディング嬢で、キャメラは「愛欲の人魚」「魔の海」のソル・ポリート氏が担任している。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
アイリーン・ボルドニ ジャック・ブキャナン ルイズ・クロッサー・ヘイル ジェイソン・ロバーズ・Sr

ダミー(1929)

  • 1929年
  • 出演(Rose 役)

ハーヴェイ・ジェー・オヒッキンス氏、ハリエット・フォード女史合作の舞台喜劇をブロードウェイで有名な舞台監督ロバート・ミルトン氏指揮の下にオール・トーキーとしたもので、ハーマン・ジェー・マンキウィッツ氏が脚色し、「恋愛行進曲」「忘れられた顔(1928)」のJ・ロイ・ハント氏が撮影した。出演俳優は「父と子」のルース・チャッタートン嬢、「底抜け騒ぎ」「撮影所殺人事件」のフレドリック・マーチ氏、「恋愛行進曲」を監督したジョン・クロムウェル氏、「恋愛行進曲」のジャック・オーキー氏、「結婚行進曲」のザス・ビッツ嬢「非常線(1928)」のフレッド・コーラーー氏等で、子役のミッキー・ベネット君が主役を演じて大活躍している。

監督
ロバート・ミルトン
出演キャスト
ルース・チャッタートン ジョン・クロムウェル フレドリック・マーチ Vondell Darr

スコール

  • 1929年
  • 出演(Lena 役)

「ゴンドラの歌」「姫百合の花」と同じくアレクサンダー・コルダ氏監督作品で、ジャン・パアル氏原作の舞台劇を「ウィリー・リバー」「真紅の海」のブラッドリー・キング女史が脚色したもの。主役は「女丈夫(1927)」「太平洋横断」のマーナ・ローイ嬢が勤め「獄中日記」「ワシントン街十三番地」のアリス・ジョイス嬢、「真紅の海」「棚からぼた餅」のロレッタ・ヤング嬢、「燃ゆる人魚」「夢想の犯罪」のキャロル・ナイ氏、「結婚行進曲」「父と子」のザス・ピッツ嬢、リチャード・タッカー氏、ニコラス・スウサニン氏、ハリー・コーディング氏、ジョージ・ハッカソーン氏等である。撮影は「情炎の美姫」のジョン・サイツ氏。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
マーナ・ローイ リチャード・タッカー アリス・ジョイス キャロル・ナイ

心に秘めて

  • 1929年
  • 出演(Trimmins 役)

「愛欲の人魚」の次に製作されたビリー・ダヴ嬢主演映画で、ゾー・エイキンス女史作の舞台劇より「サタンの嘆き」「情炎の美姫」のフォレスト・ハルシー氏が脚色し、「トロイ情史」「ゴンドラの歌」のアレクサンダー・コルダ氏が監督した作品。撮影は「我等の海」「黄金の世界へ」のジョン・サイツ氏。助演者には「ジョアンの嘆き」「ゴリラ(1927)」のウォルター・ビジョン氏、「彼と女優」「疑惑の渦」のホームズ・ハーバート氏、「ドン・ファン(1926)」のモンタギュー・ラヴ氏の他にザズ・ビッツ嬢、セルマ・トッド嬢、プランドン・ハースト氏等がある。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ビリー・ダヴ ウォルター・ピジョン ホームズ・ハーバート モンタギュー・ラヴ

壁の中の声

  • 1929年
  • 出演(Telephone_Girl 役)

チャニング・ポロックの筆になる小説「扉の記号」を映画化したもので脚色は「噂の女」「アリバイ」のC・ガードナー・サリヴァン、台詞は「奇略縦横」のジョージ・スカーボロウ、監督は「彼の捕えし女」「愛欲の人魚」のジョージ・フィッツモーリス、カメラは「紐育の囁き」「アリバイ」のレイ・ジューンがそれぞれ担当している。主演者は「愛欲の人魚」「殺人倶楽部」のロッド・ラ・ロック、新進バーバラ・スタンウィックで「脱走兵」「心の歌」のウィリアム・ボイド、「シンギング・フール」「ソニー・ボーイ」のベティー・ブロンソン、ハリー・スタッブス、ザス・ピッツ、ハリー・メステイヤー、マック・スウェイン等が助演。ちなみにこの物語は1921年にも映画化されたことがあるものである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ロッド・ラロック バーバラ・スタンウィック ウィリアム・ボイド ベティー・ブロンソン
1928年

ワシントン街十三番地

  • 1928年
  • 出演(Mathilda 役)

ルロイ・スコット氏の小説の映画化でハリー・O・ホイト氏の脚色したものを、「驀進デニー」「マラソン結婚」と同じくメルヴィル・ブラウン氏が監督した。主役は「ステラ・ダラス(1925)」「大陸出没の怪紳士」出演のジーン・ハーショルト氏で、アリス・ジョイス嬢、ジョージ・ルイス氏、ヘレン・ジェローム・エディー嬢、ザス・ピッツ嬢等が助演する。

監督
メルヴィル・ブラウン
出演キャスト
ジーン・ハーショルト アリス・ジョイス ジョージ・ルイス ヘレン・フォスター

弥次喜多女難の巻

  • 1928年
  • 出演(Germaine 役)

「弥次喜多消防の巻」「弥次喜多空中の巻」に続く弥次喜多ビアリー、ハットン両氏主演喜劇で、パウル・フランク氏、ユリウス・ウィルヘルム氏合作の喜劇をアーサー・ウィンパリス氏が翻案したフローレンツ・ジーグフェルド喜歌劇団の当り狂言「ルイ十四世」Looie_the_Fourteenthをトム・ジェラティー氏とグロヴァ・ジョンズ氏とが脚色し、ラルフ・シーダー氏が監督したもの。

監督
ラルフ・シーダー
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー レイモンド・ハットン ザス・ピッツ サリー・ブレーン

珍戦花嫁争奪

  • 1928年
  • 出演(Hnlda 役)

「ヴァリエテ」「神我に二十銭を賜う」等出演のリア・デ・プティ嬢が主演する映画で、スチュアート・N・レイク氏の原作をメルヴィル・ブラウン氏が映画用に書き改めたものから、ジョン・B・クライマー氏が実際の撮影用の台本を作り、それによってメルヴィル・ブラウン氏が「混線脱線スターは誰だ」「薦進デニー」と同様に監督したものである。相手役は「花嫁歓迎」「恋は異なもの」出演のマルコム・マッグレガー氏で、そのほかザス・ピッツ嬢、エディ・グリッボン氏、ジェームズ・マーカス氏などが出演する。

監督
メルヴィル・ブラウン
出演キャスト
リア・デ・プッティ マルコム・マッグレガー ジェームズ・マーカス ザス・ピッツ

父と子(1928)

  • 1928年
  • 出演(Mrs._Spengler 役)

「肉体の道」「最後の命令」「罪の街」と同じくエミール・ヤニングス氏主演映画でノーマン・パーンスタイン氏が原作、E・ロイド・シェルドン氏が脚色ウーファー映画「ワルツの夢」の監督として有名なルトウィヒ・ベルグル氏が監督した。助演者は映画発出演の舞台劇女優ルース・チャッタートン嬢、「結婚行進曲」「グリード」のザス・ビッツ嬢、「空行かば」「栄光」ノバリー・ノートン氏、「令嬢馬賊」「喧嘩機関車」のジャック・ルーデン氏、「野球王」「弱虫運動療法」のジーン・アーサー嬢、「結婚行進曲」のマシュー・ベッツ氏。

監督
ルドウィッヒ・ベルガー
出演キャスト
エミール・ヤニングス ルース・チャッタートン バリー・ノートン ジーン・アーサー
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2020/10/28更新
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