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年代別 映画作品( 1969年 ~ 2006年 まで合計7映画作品)

2006年

ハイジ

  • 2006年7月15日(土)
  • 出演(ゼーゼマン夫人 役)

アニメで有名な「アルプスの少女ハイジ」の実写版。スイスの雄大な自然を舞台に、羊飼いのペーターや、大富豪の娘クララといったおなじみのキャラも登場する心温まる物語。

監督
ポール・マーカス
出演キャスト
エマ・ボルジャー マックス・フォン・シドー ジェラルディン・チャップリン ポーリーヌ・マクリーン
1995年

グッドマン・イン・アフリカ

  • 1995年2月18日(土)
  • 出演(Chloe 役)

西アフリカの大地を舞台に、若きイギリス人外交官と人格者たる白人医師の交流を、洗練されたユーモア感覚と人間を見つめる暖かな眼差しで描いたヒューマン・ドラマ。現代英国文学の人気作家ウィリアム・ボイドの同名処女長編(邦訳・ハヤカワ文庫刊)を、彼自身の脚色で映画化。監督には彼と旧知の仲で、西アフリカを舞台にした「英雄モラント」やアカデミー作品賞を受賞の「ドライビング・MISS・デイジー」のブルース・ベレスフォードが当たり、数年越しの念願の企画を実現させた。製作は「愛を殺さないで」「シリアル・ママ」のジョン・フィードラーとマーク・ターロフ。撮影は「愛と追憶の日々」のアンジェイ・バートコウィアック、音楽は「ワンダとダイヤと優しい奴ら」のジョン・デュプレ、美術は「ピクニックatハンギング・ロック」のハーバート・ピンター、編集は「キリング・フィールド」のジム・クラークが担当。主演はオーストラリア出身で「ダークマン」「ディンゴ」のコリン・フリールズと、「ライジング・サン」のショーン・コネリー。共演は「トイ・ソルジャー」のルイス・ゴセット・ジュニア 、「ペリカン文書」のジョン・リスゴー、テレビドラマ『スカーレット』のジョアン・ウォーリー・キルマーら。

監督
ブルース・ベレスフォード
出演キャスト
コリン・フリールズ ショーン・コネリー ジョン・リスゴー ダイアナ・リグ
1982年

地中海殺人事件

  • 1982年12月4日(土)
  • 出演(Arlena Marshall 役)

アドレア海の孤鳥でおきた殺人事件の謎を名探偵が解くというミステリー。ジョン・ブラボーンとリチャード・グッドウィンが、EMIのために製作。監督は「クリスタル殺人事件」のガイ・ハミルトン、アガサ・クリスティの『白昼の悪魔』(早川書房)に基づき、アンソニー・シェーファーが脚色。撮影はクリス・チャリス、コール・ポーターの音楽をジャック・ラーチベリーがアレンジ、演奏の指揮をとっている。出演はピーター・ユスティノフ、ジェーン・バーキン、ダイアナ・リグ、ニコラス・クレイ、ジェームズ・メイソンなど。ロンドンのリー・インターナショナル撮影所とスペインのマヨルカ島で撮影。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ピーター・ユスティノフ ジェーン・バーキン コリン・ブレークリー ニコラス・クレイ
1972年

ホスピタル(1971)

  • 1972年8月26日(土)
  • 出演(Barbara_Drummond 役)

大病院のメカニックな機構の弱点と盲点を衝き、そこに働く人たちの死に対する不感症、患者に対する唯物感を描く。1971年度アカデミー脚本賞、72年ベルリン映画祭銀熊賞受賞。製作はハワード・ゴットフリード、監督はアーサー・ヒラー、脚本はパディ・チャイエフスキー、撮影はヴィクター・J・ケンパー、音楽はモーリス・サーディン、編集はエリック・アルバートソンが各々担当。出演はジョージ・C・スコット、ダイアナ・リグ、バーナード・ヒューズ、ナンシー・マーチャンド、スティーブン・エリオット、ドナルド・ハロン、ロバーツ・ブラッサムなど。

監督
アーサー・ヒラー
出演キャスト
ジョージ・C・スコット ダイアナ・リグ バーナード・ヒューズ ナンシー・マーチャンド
1969年

世界殺人公社

  • 1969年5月30日(金)
  • 出演(Sonya Winter 役)

イギリスの作家ジャック・ロンドンの小説をベースにマイケル・レルフが脚本を書き、「カーツーム」のバジル・ディアデンが監督したコミカルなタッチの冒険劇。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はロン・グレイナーが担当した。美術監督はロイ・スミス、フランク・ホワイト、編集はテディ・ダーバスの担当。出演は「脱走山脈」のオリヴァー・リード、テレビ出身のダイアナ・リグ、「特攻大作戦」のテリー・サヴァラス、「ロード・ジム」のクルト・ユルゲンスほか。製作は脚本執筆しているマイケル・レルフ。

監督
バジル・ディアデン
出演キャスト
オリヴァー・リード ダイアナ・リグ テリー・サヴァラス クルト・ユルゲンス

女王陛下の007

  • 1969年12月13日(土)
  • 出演(Tracy 役)

新しいボンド・スター、ジョージ・レーゼンビーを迎えたシリーズ第六作。今回も細菌戦争を企むスペクターを相手に、“新ボンド”が決死の活躍をみせる。監督はボンド・シリーズの編集者であったピーター・ハント。イアン・フレミングの原作を脚色したのはウォルフ・マンコウィッツ、撮影はマイケル・リード、音楽はジョン・バリー、セットをピーター・ラモントが担当。製作はハリー・サルツマンとアルバート・R・ブロッコリ、製作構想はシド・ケイン。出演は新スター、ジョージ・レーゼンビー、ダイアナ・リグ、「インディアン狩り」のテリー・サヴァラス、「さらば恋の日」のガブリエレ・フェルゼッティ、イルゼ・ステッパット、おなじみのバーナード・リー、ルイス・マクスウュル、デズモンド・ルウェリンはレギュラー。その他、ボンドガールズには「冒険者たち」のアンジェラ・スコーラー、ジュリー・エーゲ、モナ・チョンなどが出演。

監督
ピーター・ハント
出演キャスト
ジョージ・レーゼンビー ダイアナ・リグ テリー・サヴァラス ガブリエレ・フェルゼッティ
1970年

ジュリアス・シーザー(1969)

  • 1970年2月21日(土)
  • 出演(Portia 役)

ウィリアム・シェイクスピアの悲劇『ジュリアス・シーザー』の映画化。製作は弱冠29歳のピーター・スネル、監督は「オセロ」のスチュアート・バージ。脚色は新人ロバート・ファーニバル、撮影を「ジョージ・ガール」のケン・ヒギンズ、美術を「クレオパトラ(1963)」のモーリス・ペリング、編集をエリック・ボイド・パーキンス、音楽を新人マイケル・ルイス、衣装をバーバラ・ギレットがそれぞれ担当している。出演は「猿の惑星」のチャールトン・ヘストン、「ブリット」のロバート・ヴォーン、「ウェスタン」のジェイソン・ロバーズ、「空軍大戦略」のジョン・ギールグッド、「カーツーム」のリチャード・ジョンソン、リチャード・チェンバレン、クリストファー・リー、デイヴィッド・ドディミード、「女王陛下の007」のダイアナ・リグなど。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
スチュアート・バージ
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ロバート・ヴォーン ジェイソン・ロバーズ ジョン・ギールグッド
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