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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2006年 まで合計14映画作品)

2006年

トリスタンとイゾルデ

  • 2006年10月21日(土)
  • 製作総指揮

1500年前から伝わるケルトの伝説で、「ロミオとジュリエット」の原点でもある悲しきラブ・ストーリー。主演のトリスタンを「スパイダーマン」のジェームズ・フランコが熱演。

監督
ケヴィン・レイノルズ
出演キャスト
ジェームズ・フランコ ソフィア・マイルズ ルーファス・シーウェル デイヴィッド・パトリック・オハラ
2005年

オーシャンズ12

  • 2005年1月22日(土)
  • 製作総指揮

豪華スター共演による、痛快犯罪劇の続編。カジノ王から盗んだ金を返すため、再結集したチームが再び大計画に挑む。キャサリン・ゼタ=ジョーンズら新キャストにも注目。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット マット・デイモン キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
2002年

オーシャンズ11

  • 2002年2月2日(土)
  • 製作総指揮

鬼才スティーブン・ソダーバーグ監督が豪華キャストでおくる集団犯罪劇。巨大金庫に眠る莫大な現金を狙って、個性的な犯罪のプロたちがチームを組む痛快娯楽作だ。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジョージ・クルーニー バーニー・マック ブラッド・ピット エリオット・グールド
2000年

エリン・ブロコビッチ

  • 2000年5月27日(土)
  • エクゼクティブ・プロデューサー

 本物のエリン・ブロコビッチがレストランのウェイトレス役で特別出演。ジュリアという名札をつけ、エリン自身を演じるJ・ロバーツと言葉を交わすシーンは印象的。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ アルバート・フィニー アーロン・エッカート マージ・ヘルゲンバーガー

イギリスから来た男

  • 2000年8月19日(土)
  • 製作

 カリスマ的な英国人俳優T・スタンプ主演による粋な犯罪映画。クールな殺気を漂わせる主人公の行動を、現在と過去を複雑に交錯させて追った実験的な演出も秀逸。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
テレンス・スタンプ レスリー・アン・ウォーレン ルイス・ガスマン バリー・ニューマン
1998年

アウト・オブ・サイト

  • 1998年11月21日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

プロの銀行強盗と女連邦保安官の恋愛をスタイリッシュに描いたラヴ・サスペンス。「ジャッキー・ブラウン」の原作者エルモア・レナードの同名小説を「セックスと嘘とビデオテープ」「蒼い記憶」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が映画化。脚本は「ゲット・ショーティ」に次いでレナード作品を脚色したスコット・フランク。製作は「ゲット・ショーティ」のダニー・デヴィート、「フィーリング・ミネソタ」のマイケル・シャンバーグ、「マチルダ」のステイシー・シェール。製作総指揮は「メン・イン・ブラック」の監督バリー・ソネンフェルドと「セックスと嘘とビデオテープ」のジョン・ハーディ。撮影は「蒼い記憶」のエリオット・デイヴィス。音楽はベルファスト出身のDJデイヴィッド・ホルムズ。編集は「シークレット・サービス」のアン・V・コーツ。出演は「ピースメーカー」『ER 緊急救命室』(TV)のジョージ・クルーニー、「Uターン」のジェニファー・ロペス、「ボディ・カウント ヤバい奴ら」のヴィング・レイムス、「ゲット・ショーティ」のデニス・ファリーナ、「ブギーナイツ」のドン・チードルほか。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジョージ・クルーニー ジェニファー・ロペス ルイス・ガスマン ポール・ソリュー
2001年

グレイズ・アナトミー

  • 2001年10月25日(木)
  • 製作

“WASPのウディ・アレン”と呼ばれ、独特の一人語り芸で“マスター・オブ・モノローグ”の名を欲しいままにする個性派俳優、スポルディング・グレイ。グレイが自らの臨床体験をカメラに向かって語り尽くし、スティーヴン・ソダーバーグがそれを余すところなく撮り上げた野心作。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
スポルディング・グレイ

スキゾポリス

  • 2001年10月20日(土)
  • 製作

「トラフィック」で2000年度アカデミー賞を受賞し、今や押しも押されぬ第一級監督となったスティーヴン・ソダーバーグ。そんなソダーバーグが不遇の時代にスタッフ5人、製作資金節約のために自ら主演を兼任、当時の妻子も俳優として出演させて作った手作り低予算映画。シュールでアナーキーな展開がすさまじい。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
スティーヴン・ソダーバーグ ベッツィ・ブラントリー デヴィッド・ジェンセン マイク・マローン
1996年

蒼い記憶

  • 1996年4月13日(土)
  • 製作

現金強奪計画に加担するが、得体の知れない深層心理に突き動かされ、運命の罠へと嵌まっていく男を、時間軸を交錯させ、スタイリッシュに描いたスリラー。ロバート・シオドマーク監督=バート・ランカスター主演の「裏切りの街角」(49)のリメイクで、監督は「KAFKA 迷宮の悪夢」『わが街セントルイス』(V)のスティーヴン・ソダーバーグ。ドン・トレイシーの小説『CRISS CROSS』(本邦未訳)をサム・ローリーとダニエル・フックスのコンビで脚色。製作はソダーバーグと3度目のコンビとなるジョン・ハーディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョシュア・ドーネン、ウィリアム・リード、ライオネル・ウィグラム。撮影は『わが街セントルイス』のエリオット・デイヴィス。音楽はソダーバーグと全作品でコンビを組むクリフ・マルティネス。美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、編集は「銃弾の微笑」のスタン・サルファス。主演は「あなたが寝てる間に…」のピーター・ギャラガー。共演は「ワイアット・アープ」のアリソン・エリオット、「ストレンジ・デイズ ―1999年12月31日―」のウィリアム・フィクナー、「パンサー」のジョー・ドン・ベイカー、「狼よさらば」のポール・ドゥーリー、「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「シャイニング」のシェリー・デュヴァルほか。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ピーター・ギャラガー アリソン・エリオット ウィリアム・フィクナー アダム・トレーズ
1995年

21 Twenty-one

  • 1995年9月23日(土)
  • 製作

21歳の女性の愛と性、仕事と人生観をつづったドラマ。全編がヒロインの独白で、彼女がカメラに語りかける形式をとっており、手持ちカメラやアップの多様による疑似ドキュメンタリー風の演出が効果的。監督は、「テンペスト」「アリア」「ラスト・オブ・イングランド」など、一連のデレク・ジャーマン作品で製作を務めたドン・ボイドで、自身の原案をゾー・ヘラーと共同で脚色。製作は「セックスと嘘とビデオテープ」のコンビ、モーガン・メイソンとジョン・ハーディ。撮影はキース・ゴダード、音楽はマイケル・バークレイ、美術はロジャー・マーレイ・リーチが担当。等身大の女性象をセクシャリズムとウィットに富んだ演技で絶妙に表現した主演は、「リーサル・ウェポン2」「ブロンドの標的」のパッツィ・ケンジット。「戦場の小さな天使たち」のスーザン・ウールドリッジ、「遠すぎた橋」のパトリック・ライカート、『ポッパ』(V)のメイナード・エジアシらが脇を固めている。『サンダンス・フィルム・フェスティバル・イン・トーキョー'91』で上映された後、92年にビデオ化されていたが、これが劇場初公開。

監督
ドン・ボイド
出演キャスト
パッツィ・ケンジット スーザン・ウールドリッジ ジャック・シェパード パトリック・ライカート
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2020/8/13更新
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