映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェイ・シルヴァーヒールス

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1956年 まで合計7映画作品)

1956年

西部の王者 ローン・レンジャー

  • 1956年5月30日(水)公開
  • 出演(Tonto 役)

このドラマは1932年連続放送劇として発表されて以来年を追って少年少女間の人気を増し、49年にテレビで放送されるに至って全米の人気を煽り、ゴールデン・アワーのよびものとなった。製作はウィリス・ゴールドベック、監督は「俺が犯人だ!(1955)」のスチュアート・ハイスラー、撮影は「恐怖のサーカス」のエドウィン・B・デュパーが担当。音楽はデイヴィッド・バトルフで全篇に流れる“ウィリアム・テル”のメロディは素晴らしい効果を挙げている。主演はテレビでローン・レンジャーを勤めたクレイトン・ムーア、これに従うトントというインディアンはテレビ劇同様ジェイ・シルヴァーヒールスという本物のインディアンである。助演はボニタ・グランヴィル、ベリー・ロペッツなど。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
クレイトン・ムーア ジェイ・シルヴァーヒールス ボニタ・グランヴィル ペリー・ロペス
1954年

赤い山

  • 1954年7月公開
  • 出演(Little_Crow 役)

「愛しのシバよ帰れ」のハル・ウォリスが製作するテクニカラー 映画で、南北戦争を描いた1952年作品。「十三号棧橋」のジョージ・F・スレヴィンとジョージ・W・ジョージがチームで書いたストーリーを、この2人にジョン・メレディス・ルーカスが協力して脚色した。監督は「情炎の女サロメ」のウィリアム・ディターレである。撮影は「地獄の英雄」のチャールズ・ラング.、音楽は「綱渡りの男」のフランツ・ワックスマンの担当。「零下の地獄」のアラン・ラッドをめぐって、「底抜けびっくり仰天」のリザベス・スコット、「怒りの河」のアーサー・ケネディ、「オクラホマ無宿」のジョン・アイアランドが共演し、以下「盗賊王子」のジェフ・コーリー、「百万弗の人魚」のジェームズ・ベル、バート・フリード、ネイヴィル・ブランドらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
アラン・ラッド リザベス・スコット アーサー・ケネディ ジョン・アイアランド

サスカチワンの狼火

  • 1954年4月1日(木)公開
  • 出演(Cajou 役)

「グレン・ミラー物語」のアーロン・ローゼンバーグが製作し、「世界を彼の腕に」のラウール・ウォルシュが監督した1954年作品で、カナダ騎馬警官隊を扱ったテクニカラーの活劇。脚本は「命を賭けて」のジル・ダウドが書下した。撮影は「砂漠部隊」のジョン・サイツ、音楽は「王者の剣」のジョセフ・ガーシェンソンが担当。主演は「零下の地獄」のアラン・ラッドと「陽のあたる場所」のシェリー・ウィンタースで、J・キャロル・ナイシュ「ミズーリ横断」、ヒュー・オブライエン、ロバート・ダグラス「ゼンダ城の虜(1952)」、アントニオ・モレノ「雷鳴の湾」)、リチャード・ロングらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アラン・ラッド シェリー・ウィンタース J・キャロル・ナイシュ ヒュー・オブライエン

戦いの矢

  • 1954年2月公開
  • 出演(Santanta 役)

ジョン・W・ロジャースが製作し、「すべての旗に背いて」のジョージ・シャーマンが監督したテクニカラーの西部劇1953年作品。「雷鳴の湾」のジョン・マイケル・ヘイズが脚本を書き下ろした。撮影は「グレン・ミラー物語」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョゼフ・ガーシェンスンの担当。主演は「すべての旗に背いて」のモリーン・オハラと「西部の二国旗」のジェフ・チャンドラーで、スーザン・ボール、ジョン・マッキンタイア「ミシシッピの賭博師」、チャールズ・ドレイク「グレン・ミラー物語」、ノア・ビアリー・ジュニア「西部の二国旗」などが助演する。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
モーリーン・オハラ ジェフ・チャンドラー スーザン・ボール ジョン・マッキンタイア
1952年

征服への道

  • 1952年10月30日(木)公開
  • 出演(Coatl 役)

サミュエル・シェラバーガーの小説から「廃墟の群盗」のラーマ・トロッティが脚色、製作も担当した1948年度色彩活劇。監督は「愛欲の十字路」のヘンリー・キング、撮影は「大空輸」のチャールズ・G・クラークに、アーサー・E・アーリングが協力する。音楽監督はアルフレッド・ニューマン。主演は「黒ばら」のタイロン・パワー、「女海賊アン」のジーン・ピータース、「銀の靴」のセザア・ロメロ、以下、リー・J・コッブ、アントニオ・モレノ、トーマス・ゴメス、アラン・モーブレイ、バーバラ・ローレンス、ロイ・ロバーツ、マーク・ロウレンスらが助演する。

監督
ヘンリー・キング
出演キャスト
タイロン・パワー ジーン・ピータース セザール・ロメロ リー・J・コッブ
1951年

折れた矢(1950)

  • 1951年9月21日(金)公開
  • 出演(Goklia 役)

フォックスの新鋭プロデューサー、ジュリアン・ブラウステインの1950年度製作作品。エリオット・アーノルドの原作小説「ブラッド・ブラザア」から「四人の息子(1941)」のマイケル・ブランクフォートが脚色、「潜行者」のデルマー・デイヴスが監督した。撮影は「嵐の園」のアーネスト・パーマー、音楽は「気まぐれ天使」のヒューゴー・フリードホーファーの担当。主人公には「不時着結婚」のジェームズ・スチュアートが扮し、以下49年にラジオから映画入りしたジェフ・チャンドラー、「他人の家」のデブラ・パジェット、バシル・ルイスダール、ウィル・ギアらが助演する。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジェフ・チャンドラー デブラ・パジェット ベイジル・ルイスディール

廃墟の群盗

  • 1951年8月14日(火)公開
  • 出演(Indian 役)

W・R・バアネットの原作から「剃刀の刄」のラマア・トロッティが脚色し製作した1948年度西部劇で、監督は「戦場(1949)」のウィリアム・ウェルマン、撮影は「荒野の決闘」のジョウ・マクドナルド、音楽はフォックスの大作を常に担当するアルフレッド・ニューマン。「頭上の敵機」のグレゴリー・ペック「熱砂の秘密」のアン・バクスター、「海の男」のリチャード・ウィドマークを中心に、ロバート・アーサー、ヘンリー・モーガン、ジョン・ラッセル、ジェイムズ・バアトンらが共演。

監督
ウィリアム・A・ウェルマン
出演キャスト
グレゴリー・ペック アン・バクスター リチャード・ウィドマーク ロバート・アーサー
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