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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2007年 まで合計32映画作品)

1961年

ギャング紳士録

  • 1961年12月5日(火)公開
  • 出演(Capone 役)

戦前のスクリーンにいくたの名作を残し戦後も「お熱いのがお好き」などに出演した伊達男ジョージ・ラフトの私生活を描いたもの。監督は「独立騎兵隊」のジョセフ・M・ニューマン。脚本は「ソロモンとシバの女王」のクレーン・ウィルバーが書いた。撮影はカール・ガスリー、音楽をジェフ・アレクサンダーが担当。出演者はレイ・ダントン、ジェーン・マンスフィールドなど。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
レイ・ダントン ジェーン・マンスフィールド ジュリー・ロンドン Barrie Chase

ガン・ファイター

  • 1961年9月9日(土)公開
  • 出演(Frank_Hobbs 役)

流れ者のカウボーイと保安官の対決を主軸とした西部劇。ハワード・リグスビーの原作小説『クレイジー・ホースの落日』をダルトン・トランボが脚色、ロバート・アルドリッチが監督した。撮影を受け持ったのはアーネスト・ラズロ。音楽はアーネスト・ゴールドが担当している。出演するのは「スパルタカス」のカーク・ダグラス、「夜を楽しく」のロック・ハドソンの他、ジョセフ・コットン、キャロル・リンレイ、ドロシー・・マローン、ネヴィル・ブランドなど。製作はユージン・フレンクとエドワード・ルイス。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ロック・ハドソン カーク・ダグラス ドロシー・マローン ジョゼフ・コットン
1960年

どてっ腹に穴をあけろ

  • 1960年6月28日(火)公開
  • 出演(Al_Capone 役)

禁酒法時代のシカゴを背景にし、アル・カポネに挑戦した禁酒検査官を描くアクション・ドラマ。エリオット・ネスとオスカー・フラリーの原作をポール・モナシュが脚色した。監督はフィル・カールソン。撮影はチャールズ・ストローマー、音楽はウィルバー・ハッチ。出演は「風と共に散る」などのロバート・スタック、バーバラ・ニコルズのほか、キーナン・ウィン、ネビル・ブランドら。製作クイン・マーティン。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ロバート・スタック キーナン・ウィン バーバラ・ニコルズ パット・クローリー
1959年

野獣部隊

  • 1959年12月10日(木)公開
  • 出演(Chen_Pamok 役)

ジェームズ・クラベルが製作・監督・シナリオを担当した作品。内乱中のベトナムにおける、看護婦や尼僧たちの苦難を描いたドラマ。撮影は「戦塵」のサム・リーヴィット。音楽はポール・ダンラップ。出演するのは「大襲撃(1957)」のネヴィル・ブランド、「再会(1958)」のドロレス・マイケルズ、「フォート・ブロックの決斗」のパトリシア・オウエンス、他にケン・スコット、ベンソン・フォン、ノブ・マッカーシーら。製作ジェームズ・クラベル。

監督
ジェームズ・クラベル
出演キャスト
ネヴィル・ブランド ベンソン・フォン ケン・スコット ジョン・モーリー

大襲撃(1957)

  • 1959年10月3日(土)公開
  • 出演(Rokhawah 役)

「群盗の宿」「テキサスから来た男」などを過去に作っているカート・ニューマンが監督した西部劇である。モーリス・ジェラティとミルトン・クリムス共同の書き下ろしシナリオによる。白人画家とインディアンの娘の結びつきを中心とするアクション・ドラマが展開される。撮影はカール・ストラッス。音楽をエドワード・L・アルパーソン・ジュニアが担当している。出演するのは「烙印なき男」のスコット・ブラディ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガムの他、ロリー・ネルソン、ネヴィル・ブランド、アリソン・ヘイズ、テッド・デ・コルシア、ライス・ウィリアムズ、メイ・クラークら。製作はエドワード・L・アルパーソン・ジュニア。

監督
カート・ニューマン
出演キャスト
スコット・ブラディ リタ・ガム ネヴィル・ブランド ロリー・ネルソン
1958年

平原の待伏せ

  • 1958年12月24日(水)公開
  • 出演(Dawes 役)

米墨戦争中に、アラモの砦にたてこもり、メキシコ軍を迎えうって全滅したアメリカ守備隊の史実をもとに、その砦から抜け出して卑怯者の汚名をきせられた男を主人公とする西部劇。ナイヴン・ブッシュとオリヴァー・クロフォードの原作を「決斗ウエストバウンド」のバッド・ボーティカー監督が映画化した。脚色はスティーヴ・フィッシャーと「黄金を追う男」のダニエル・D・ビューチャンプ。撮影監督は「愛する時と死する時」のラッセル・メティ。音楽はフランク・スキナー。近頃西部劇によく出演する「偽将軍」のグレン・フォード、「全艦発進せよ」のジュリア・アダムスが主演し、「ジャイアンツ」のチル・ウィルスズ、「アリババの復讐」のヒュー・オブライエン、ヴィクター・ジョリー、ネヴィル・ブランド、ジョン・デイ等が助演する。製作アーロン・ローゼンバーグ。

監督
バッド・ベティカー
出演キャスト
グレン・フォード ジュリア・アダムス チル・ウィルス ヒュー・オブライエン

針なき時計

  • 1958年10月24日(金)公開
  • 出演(Steve 役)

「二十四時間の恐怖」「影なき恐怖」等のスリラーを作ったアンドリュー・L・ストーン監督が、実在した旅客機爆破事件にヒントを得て作った、悪らつな事件にまきこまれたある市民家庭の恐怖をえがく一篇。脚本もストーン自身で、撮影監督はウォルター・ストレンジ。セミ・ドキュメンタリー手法によって、全シーンが実景を使用して撮影されている。音楽はハワード・ジャクソン。主演は、「海底二万哩」のジェームズ・メイスンと「赤い矢」のロッド・スタイガーの2人の性格俳優に、新人インガー・スティーヴンス。加えてネヴィル・ブランド、アンジー・ディッキンソン、ケネス・トビー、テリー・アン・ロス等が助演する。製作はアンドリュー・L・ストーンに、夫人のヴァージニア・ストーンの共同。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ロッド・スタイガー インガー・スティーヴンス ネヴィル・ブランド
1957年

胸に輝く星

  • 1957年12月27日(金)公開
  • 出演(Bogardus 役)

バーニー・スレイターの原作を「太陽に向って走れ」のダドリー・ニコルズが脚色、「最前線」のアンソニー・マンが監督した異色西部劇。撮影監督は「三人のあらくれ者」のロイヤル・グリグス、音楽は「最前線」のエルマー・バーンスタイン。主演は「間違えられた男」のヘンリー・フォンダ、「ロンリーマン」のアンソニー・パーキンス。「ミスタア・ロバーツ」のベッツィ・パーマー、「黒い牡牛」のマイケル・レイ少年、「六番目の男」のジョン・マッキンタイア、それにネヴィル・ブランドらが助演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ アンソニー・パーキンス ベッツィ・パーマー マイケル・レイ

ロンリーマン

  • 1957年8月17日(土)公開
  • 出演(King_Fisher 役)

「アマゾンの半魚人」のハリー・エセックスとロバート・スミスの書きおろしシナリオを「覆面の騎士」のヘンリー・レヴィンが監督した西部劇。「八十日間世界一周」のライネル・リンドンが撮影監督、ヴァン・クリーヴが作曲をそれぞれ担当した。主演は「攻撃」のジャック・パランス、「栄光の旅路」のアンソニー・パーキンス、「第十七捕虜収容所」のネヴィル・ブランド、新人エレーヌ・エーキン。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ジャック・パランス アンソニー・パーキンス ネヴィル・ブランド ロバート・ミドルトン

やさしく愛して

  • 1957年2月16日(土)公開
  • 出演(Mike_Gavin 役)

ロック・アンド・ロール歌手として有名なエルヴィス・プレスリーが映画デビューする西部劇。モーリス・ジェラティのストーリーからロバート・バックナーが脚本を執筆し、「誇り高き男」のロバート・D・ウェッブが監督、「襲われた幌馬車」のライオネル・ニューマンが音楽をそれぞれ担当した。撮影は「ならず者部隊」のレオ・トーヴァー。出演者としては「テーブル・ロックの決闘」のリチャード・イーガン、「最後の銃撃」のデブラ・パジェットにプレスリーが主演する他、「誇り高き男」のロバート・ミドルトン、「星のない男」のウィリアム・キャンベル、「脱獄囚」のブルース・ベネットなど。

監督
ロバート・D・ウェッブ
出演キャスト
リチャード・イーガン デブラ・パジェット エルヴィス・プレスリー ロバート・ミドルトン
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