映画-Movie Walker > 人物を探す > イワン・ペトロヴィッチ

年代別 映画作品( 1923年 ~ 1958年 まで合計11映画作品)

1958年

死刑台のエレベーター(1957)

  • 1958年9月26日(金)公開
  • 出演(Horst 役)

二五歳の仏映画界の新人監督ルイ・マルが、推理作家ノエル・カレフの原作を、自身と新進作家ロジェ・ニミエの共同で脚色、ニミエが台詞を書いた新感覚スリラー映画。キャメラは新人アンリ・ドカエ。巻頭から巻末までを十曲のモダーン・ジャズで通した音楽はトランペット奏者で作曲家のマイルス・デイヴィスで『メイン・タイトル』『エレベーターの中のジュリアン』『夜警の巡回』等と名づけられた十曲が演奏される。種々の新しい試みによってこの作品は一九五七年ルイ・デリュック賞を得た。「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」に主演したフランソワ・ルテリエが第二助監をつとめている。出演者は「宿命」のモーリス・ロネ、「現金に手を出すな」のジャンヌ・モロー、「素直な悪女」のジョルジュ・プージュリー、「親分」のフェリックス・マルタン、「夜の放蕩者」のリノ・ヴァンチュラ、「悲しみよこんにちは」のエルガ・アンデルセン等。製作イレーネ・ルリシュ。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
モーリス・ロネ ジョルジュ・プージュリー ジャン・ヴァール イワン・ペトロヴィッチ
1952年

エロイカ(1950)

  • 1952年3月18日(火)公開
  • 出演(Duke Lichnovsky 役)

ベートーヴェンの生誕百八十年を記念して、彼の半生を描いたこの作品は、一九五〇年製作のオーストリア映画で、「モツアルトの恋」のカール・ハートル総指揮のもとに、新進ヴァルテル・コルム・フェルテエが脚本・監督を担当。撮影はギュンター・アンデルスとハンネス・シュタウディンガー、音楽指揮はハンス・クナッペルツブッシュ。ウィーン・フィルハーモニー・オーケストラ、ウィーン交響楽団、ウィーン国立歌劇合唱団、ウィーン少年合唱団が演奏する。ベートーヴェンにはブルグ劇場の俳優エヴァルト・バルザーが扮し、戦後売出のマリアンネ・シェーンナウア、イワン・ペトロヴィッチ、ジュディット・ホルツマイスター、オスカー・ヴェルナーらが共演する。

監督
ヴァルテル・コルム・フェルテエ
出演キャスト
エヴァルト・バルザー マリアンネ・シェーンナウア ジュディット・ホルツマイスター オスカー・ヴェルナー
1935年

南欧千一夜

  • 1935年当年公開
  • 出演(Gregor Ogolenski 役)

「青空を衾に」のヤルミラ・ノヴォトナが「三つの情熱」「魔術師」(共にサイレント)に出演したイワン・ペトロヴィッチと主演する映画で、ペルツ・フォン・フランク作の小説を「青空を衾に」のC・クラーレン博士が脚色し、フィル・ユッツィが監督に当たり、「青空を衾に」のエドゥアルト・ヘーシュが撮影し、同じくウィリー・シュミット・ゲントナーが音楽を受け持っている。助演者は「国際間諜団」「白日鬼」のゲルダ・マウルス、「ハンネレの昇天」「怪人マブゼ博士(1932)」のルドルフ・クライン・ロッゲ、ジークフリート・シューレンベルグ等である。

監督
フィル・ユッツィ
出演キャスト
ヤルミラ・ノヴォトナ イワン・ペトロヴィッチ ジークフリート・シューレンベルグ ゲルダ・マウルス
1928年

受難者

  • 1928年当年公開
  • 出演(Father_Adrien 役)、出演(Boris_Androvsky 役)

「アラブ」「魔術師」と同じくレックス・イングラム氏の作品でロバート・ヒッチェンス氏の原作を「スカラムージュ」「我等の海」のウィルス・ゴールドバック氏が脚色の筆をとった。俳優は「魔術師」「我等の海」のアリス・デリー嬢と「魔術師」「妖花アラウネ」のイバン・ペトロビッチ氏が主演し、マルセル・ビーベル氏、ハンバーストン・ライト氏、その他が助演している。カメラは「煩悩」「トロイ情史」のリー・ガーメス氏担任。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー イワン・ペトロヴィッチ マルセル・ヴィベール ハンバーストン・ライト

三つの情熱(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(The_Hon._Philip_Wrexham 役)

レックス・イングラム氏が英国で撮影した映画で、氏の前作品「魔術師」と同じくアリス・テリー嬢とイヴァン・ペトロヴィッチ氏とが共演するものである。原作を知名の作家コスモ・ハミルトン氏の作物に仰ぎ、その脚色にはイングラム氏自らが当たった。英国知名の俳優たるシェイル・ガードナー氏とクレアーイームス嬢とが主役2人を助けて重要な役を演じている。キャメラはアベル・ガンス氏の作品を多く撮ったレオンス・アッシュ・ヒュレル氏が担当した。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー イワン・ペトロヴィッチ シェイル・ガードナー クレア・イームス

東洋の秘密

  • 1928年当年公開
  • 出演(Prince Achmed 役)

ドイツのウーファ社とフランスのシネ・アライアンス社が提携して製作した映画でアラビアンナイト物語からストーリーを借りてウーファ専属の脚色家ノルベルト・ファルク氏、ロベルト・リープマン氏の助力を得て「キイン」「過ぎゆく影」のアレクサンドル・ヴォルコフ氏がシナリオを作り併せて監督に当たったもの。主役を演ずるのは「キイン」「巴里夜話」等の老名優ニコライ・コリン氏。助演者として「妖花アラウネ(1927)」「魔術師」のイワン・ペトロヴィッチ氏、「マッターホン」のマルチェラ・アルバニ嬢、モジューヒン夫人として知られたるアグネス・ペーターゼン嬢その他が出演、ノーエ・ブロッシュ氏が製作指揮に当たった作品である。(無声)

監督
アレクサンドル・ヴォルコフ
出演キャスト
ニコライ・コリン イワン・ペトロヴィッチ D. Dmitrieff G. Modat

ラテン街の屋根裏

  • 1928年当年公開
  • 出演(Ralph O'Connor 役)

「姫君は文士がお好き」「シラノ・ドウ・ベルジュラック」のアウグスト・ジェニーナが監督したもので、原作はフランスの流行作家モーリス・デコブラの大衆小説『羅典区』、これをジェニナ自ら脚色した。出演者は「姫君は文士がお好き」のカルメン・ポーニ、「東洋の秘密」のイワン・ペトロヴィッチ、「テレーズ・ラカン」のジナ・マネス、「剣の栄冠」のガストン・ジャッケという顔触れで、ヘルガ・トーマス、A・バンディニ等が助演している。(無声)

監督
アウグスト・ジェニーナ
出演キャスト
カルメン・ポーニ イワン・ペトロヴィッチ ジナ・マネス ガストン・ジャッケ
1927年

妖花アラウネ(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(His Nephew 役)

「プラーグの大学生」と同じくハンス・ハインツ・エーヴェルス氏作の怪奇小説に取材し、同映画と同じくヘンリック・ガレーン氏が監督完成した映画である。主役を演ずるのは「メトロポリス」「懐かしの巴里」出演のブリギッテ・ヘルム嬢と「獣人」「魔術師」のパウル・ヴェゲナー氏との二人であるが、なお「ケエニクスマルク」「魔術師」のイワン・ペトロヴィッチ氏も出演している。(無声)

監督
ヘンリック・ガレーン
出演キャスト
ブリギッテ・ヘルム パウル・ヴェゲナー イワン・ペトロヴィッチ
1926年

魔術師(1926)

  • 1926年当年公開
  • 出演(Dr._Arthur_Burdon 役)

レックス・イングラム氏が「我等の海」に次いでフランスのニースの撮影所で製作した映画で、「港の女」と同じくW・サマセット・モーム氏の原作によったものである。主役は「我等の海」「アラブ」等と同じくアリス・テリー嬢、それに「歌人」「不滅の謎」のパウル・ヴェゲナー氏、「ケエニクスマルク」「女優の心」のイヴァン・ペトロヴィッチ氏、この三人で、そのほかフランス劇壇のフィルマン・ジェミエ氏も附合っている。撮影は例によってジョン・サイツ氏。

監督
レックス・イングラム
出演キャスト
アリス・テリー パウル・ヴェゲナー イワン・ペトロヴィッチ フィルマン・ジェミエ
1925年

女優の心

  • 1925年当年公開
  • 出演(Herbert Campbell 役)

モルベック氏作の舞台劇をアレクサンドル・ヴォルコフ氏とジェルメーヌ・デュラック夫人とが脚色しデュラック夫人が監督したもので、主役は特に夫人の眼識に叶ったイギリスの新進女優メーベル・プールトン嬢が演じ、「美わしの君」「キイン」等出演のニコラ・コリーヌ氏、「ケエニクスマルク」出演のイワン・ペトロヴィッチ氏、「自由の魂」「後のジュデックス」等出演のイヴェト・アンドレヨール夫人等が出演し「播かれた種」の監督者アンリ・ウーリー氏が敵役を演じるほかジナ・マネス夫人、ベランジェール夫人等も助演している。無声。

監督
ジェルメーヌ・デュラック
出演キャスト
メーベル・プールトン ニコラ・コリーヌ イワン・ペトロヴィッチ ジナ・マネス
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