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年代別 映画作品( 1931年 ~ 1935年 まで合計6映画作品)

1935年

フランケンシュタインの花嫁

  • 1935年7月11日公開
  • 出演(Karl 役)

「フランケンシュタイン(1931)」の続編で、同じくボリス・カーロフ主演、コリン・クライヴ共演、ジェームズ・ホエール監督で製作されたもの。「幻の合唱」の脚色者ジョン・L.ボルダーストンと「模倣の人生」の脚色者ウィリアム・ハールバットが協力して書き下ろし、ハールバットが脚本を作った。キャメラは「化石人間」のジョン・J・メスコールの担当である。カーロフ、クライヴの他に、「幻の合唱」のヴァレリー・ホブスン、英国から招かれたエルザ・ランチェスター(チャールズ・ロートン夫人) 「魔の家(1932)」のアーネスト・シージガー、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、O・P・ヘギー、ユーナ・オコナー等が出演。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
ボリス・カーロフ コリン・クライヴ ヴァレリー・ホブソン エルザ・ランチェスター
1933年

十三日の殺人

  • 1933年公開
  • 出演(Flandrin 役)

「ナイトクラブの女」と同じくサッチャー・コルトを主人公とするアンソニー・アボット原作の探偵映画で、アドルフ・マンジュウが主演し、ローセンマ・スチーヴンスが助演すること、前作と同じである。脚色は「アメリカの暴露」「プラチナ・ブロンド」のジョー・スワーリングで「海底二千尺」のロイ・ウィリアム・ニールが監督した。助演者は「紅唇罪あり」「ジェニイの一生」のドナルド・クック、「レヴュー艦隊」のグレタ・ニッセン、「フランケンシュタイン(1931)」のドワイト・フライ、等で、撮影は「沈黙の証人」「たそがれの女」のジョセフ・オーガストの担任。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ グレタ・ニッセン ルーセルマ・スティーヴンス ドワイト・フライ
1932年

フロリダ超特急

  • 1932年公開
  • 出演(Jenkins 役)

「女学生大行進」のジャック・オーキー、「当たり屋勘太」のサリー・アイラース、「過去から来た男」のケント・テイラーおよびフランセス・ドレイクが共演する映画で、監督には「女学生大行進」「喧嘩友達」のラルフ・マーフィーがあたった。原作はクラレンス・バディントン・ケランド作の小説で、デイヴィッド・ボーム、マーゲリット・ロバーツ、ローラ・ペレルマン、S・J・ペレルマンの4人が脚色に協力した。撮影は「花嫁の感情」のレオ・トーヴァーの担任である。前記のほか「虎鮫島脱獄」のクロード・ギリングウォーター、「暗黒街全滅」のJ・ファーレル・マクドナルド等が出演。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ジャック・オーキー サリー・アイラース ケント・テイラー フランセス・ドレイク
1931年

フランケンシュタイン(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Fritz the Dwarf 役)

メリー・W・シェリーの執筆した小説を基にして「魔人ドラキュラ」「二つの顔(1930)」のギャレット・フォートと「鉄青年」「犯罪王リコ」のフランシス・エドワーズ・ファラガーの二人が脚色し、「ウォタルウ橋」のジェームズ・ホエールが監督し、「再生の港」「ビッグ・トレイル」のアーサー・エディソンが撮影した映画で主演者は「旅路の終り」で一躍名をなしたコリン・クライヴ、助演者とし「ウォタルウ橋」のメイ・クラーク、「母性」「天国の一夜」のジョン・ポールス、「海魔」のポリス・カーロフ、フレデリック・カー、エドワード・ヴァン・スローン等がつき合っている。

監督
ジェームズ・ホエール
出演キャスト
コリン・クライヴ メイ・クラーク ジョン・ボールズ フレデリック・カー

魔人ドラキュラ

  • 1931年公開
  • 出演(Renfield 役)

ハミルトン・ディーン及びジョン・L・ボルダーストン2人が脚本に組み立てたことにより舞台劇としても有名になっているブラム・ストーカー原作の小説を映画化したもので、「法の外(1930)」「鉄青年」の監督者トッド・ブラウニングが改作し、「河宿の夜」「法の外(1930)」のガレット・フォートが脚色し、ブローニング自身メガフォンをとった。主役を演ずるのは「心許すな殿方に」「反逆者」等に出演のベラ・ルゴシで助演者としては「ツェッペリン倫敦襲撃」「最敬礼」のヘレン・チャンドラー、「愛する権利(1930)」「摩天楼の銃声」のデイヴィッド・マナース、ドワイト・フライ、エドワード・ヴァン・スローン、「雷親爺」「怪紳士」のフランセス・デード、チャールズ・ジェラード、ジョーン・スタンディングその他が登場。撮影は「青春多恨」「姫君と武官」のカール・フロイントが担任。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
ベラ・ルゴシ ヘレン・チャンドラー デイヴィッド・マナース ドワイト・フライ

マルタの鷹(1931)

  • 1931年公開
  • 出演(Wilmer 役)

ダシール・ハメットの小説を映画化したもので脚色並びに台詞はモード・フルトン、ブラウン・ホームズの2人があたり、監督は「スパイ(1930)」「近代エロ双紙」のロイ・デル・ルースが受持ち「四十八手の裏表」のウィリアム・リースが撮影した。主なる出演者は「近代エロ双紙」「愛の訪れ」のビービー・ダニエルススをはじめ「モンタナの月」「ハア・マン」のリカルド・コンテス、「コウモリは囁く」のユーナ・マーケル、ロバート・エリオット、ダッドリー・ディグス、セルマ・トッド、オットー・マテイーソン等々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ビービー・ダニエルス リカルド・コルテス ダッドリー・ディグス ウナ・マーケル
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