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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1962年 まで合計17映画作品)

1954年

北京超特急

  • 1954年9月14日公開
  • 編集指導

「底抜けびっくり仰天」のハル・B・ウォリスが1951年に製作した時局活劇である。ハリー・ハーヴェイの原作より「ならず者」のジュールス・ファースマンが潤色、ジョン・メレディス・ルーカスが脚色にあたったものを「赤い山」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「赤い山」のチャールズ・ラング、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキンである。出演者は「西部の二国旗」のジョセフ・コットン、「栄光何するものぞ」のコリンヌ・カルヴェ、「放射能X」のエドモンド・グウェン、マーヴィン・ミラー、ベンソン・フォンなど。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョゼフ・コットン コリンヌ・カルヴェ エドモンド・グウェン マーヴィン・ミラー

赤い山

  • 1954年7月公開
  • 編集監督

「愛しのシバよ帰れ」のハル・ウォリスが製作するテクニカラー 映画で、南北戦争を描いた1952年作品。「十三号棧橋」のジョージ・F・スレヴィンとジョージ・W・ジョージがチームで書いたストーリーを、この2人にジョン・メレディス・ルーカスが協力して脚色した。監督は「情炎の女サロメ」のウィリアム・ディターレである。撮影は「地獄の英雄」のチャールズ・ラング.、音楽は「綱渡りの男」のフランツ・ワックスマンの担当。「零下の地獄」のアラン・ラッドをめぐって、「底抜けびっくり仰天」のリザベス・スコット、「怒りの河」のアーサー・ケネディ、「オクラホマ無宿」のジョン・アイアランドが共演し、以下「盗賊王子」のジェフ・コーリー、「百万弗の人魚」のジェームズ・ベル、バート・フリード、ネイヴィル・ブランドらが助演する。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
アラン・ラッド リザベス・スコット アーサー・ケネディ ジョン・アイアランド

底抜けびっくり仰天

  • 1954年1月公開
  • 編集監督

ディーン・マーティン、ジェリー・ルイスの底抜けコンビが主演するコメディの1953年作品。「愛しのシバよ帰れ」のハル・B・ウォリスが製作、「腰抜けM・P」のジョージ・マーシャルが監督にあたった。原作は数回映画化されているポール・ディッキー、チャールズ・W・ゴッダード共作のヒット・プレイで、脚色にはハーバート・ベイカーとウォルター・デレオンがあたっている。撮影は「井戸」のアーネスト・ラズロ、音楽監督はジョセフ・J・リリーが担当。共演者はリザベス・スコット(「ハリウッド・アルバム」)、カルメン・ミランダ(「スイングの少女」)、ドロシイ・マローン(「夜も昼も」)、ジョージ・ドレンツ、ウィリアム・チンら。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス リザベス・スコット カルメン・ミランダ
1953年

愛しのシバよ帰れ

  • 1953年9月20日公開
  • 編集監督

ウィリアム・インジの舞台劇の映画化で、「底抜け落下傘舞台」のハル・B・ウォリスが製作にあたった1952年作品。脚色はケッティ・フリングス、監督は舞台の演出を担当したダニエル・マンである。撮影は「その男を逃すな」のジェイムス・ウォン・ハウ、作曲はフランツ・ワックスマン。主演は舞台と同じシャーリー・ブース(52年アカデミー主演女優賞獲得)と、「真紅の盗賊」のバート・ランカスターで、テリー・ムーア(「猿人ジョー・ヤング」)、リチャード・ジャッケル「暴力帝国」、フィリップ・オーバー、リザ・ゴルム、ウォルター・ケリーらが助演する。

監督
ダニエル・マン
出演キャスト
バート・ランカスター シャーリー・ブース テリー・ムーア リチャード・ジャッケル

底抜け落下傘部隊

  • 1953年4月30日公開
  • 編集

「底抜け艦隊」のディーン・マーティン=ジェリー・ルイス主演のハル・B・ウォリス「底抜け艦隊」製作になる1952年作品。ブライアン・マーロウのストーリーを「凸凹透明人間」のティーム、ロバート・リース=フレデリック・I・リナルドとハーバート・ベイカーが脚色、ジェームズ・アラーダイス「底抜け艦隊」とリチャード・ウェイルが台詞を追加した。監督は「トム・ソーヤの冒険」のノーマン・タウログ。撮影はダニエル・L・ファップ、音楽監督ジョセフ・J・リリー、ほか美術・編集なども「底抜け艦隊」と同じスタフ。共演者は「烙印」のモナ・フリーマン、「復讐の二連銃」のドン・デフォー、「底抜け艦隊」のロバート・ストラウス、レイ・ティール「北の狼」、マーシー・マクガイア「下町天国」、ディック・アードマンなど。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス モナ・フリーマン ドン・デフォー

底抜け艦隊

  • 1953年1月24日公開
  • 編集

ディーン・マーティン=ジェリー・ルイスのコンビが日本に初めてお目見えする1951年ハル・B・ウォリス「旅愁」製作の喜劇映画。ケニオン・ニコルソン、チャールズ・ロビンソン合作の舞台劇をジェームズ・アラーダイスと「遠い太鼓」のマーティン・ラッキンが脚色し、「アラスカ珍道中」のハル・ウォーカーが監督に当たった。撮影はダニエル・L・ファップ。前記両人のほか「夫は偽者」のコリンヌ・カルヴェ、「愉快な家族」のマリオン・マーシャル、以下ロバート・ストラウス、リーフ・エリクソンなどが助演。なお「ポーリンの冒険」のベティ・ハットンが特別出演する。

監督
ハル・ウォーカー
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス コリンヌ・カルヴェ マリオン・マーシャル
1950年

旅愁(1950)

  • 1950年公開
  • 編集

イタリイを舞台にした恋愛メロドラマ1950年作品で、製作は「欲望の砂漠」のハル・B・ウォリス、監督は「ジェニーの肖像」のウィリアム・ディーターレ。フリッツ・ロッターの原作より「別働隊」のロバート・ソーレンが脚色、撮影は「囁きの木陰」のチャールズ・ラング・ジュニア、欧州ロケの撮影は「殺人幻想曲」のヴィクター・ミルナー、作曲は「テキサス決死隊(1949)」のヴィクター・ヤングの担当。主演は「白昼の決闘」のジョセフ・コットンと「レベッカ」のジョーン・フォンテーンの初顔合せで、「女だけの都」「宝石館」などのフランソワーズ・ロゼエ(アメリカ映画初出演)、「モナリザの微笑」のジェシカ・タンディ、「頭上の敵機」のロバート・アーサー、ジミー・リンドンらが助演。なお、主題歌「セプテンバー・ソング」は10年前のブロードウェイ・ショウのヒット・ソングで、故ウォルター・ヒューストンの吹き込み。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジョーン・フォンテーン ジョゼフ・コットン フランソワーズ・ロゼエ ジェシカ・タンディ
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